崎陽軒の寄付弁当がクルーズ船に届かず廃棄処分に!原因は連絡ミスなの?

新型コロナウイルスの感染が広がっているクルーズ船(ダイヤモンド・プリンセス)に横浜の名店・崎陽軒がシウマイ弁当を約4,000食寄付したというニュースに注目があつまりましたね!

ですが、その後そのシウマイ弁当がクルーズ船の中の人にまったく届いていなかったというニュースが話題です。

まさに悲報ですが、いったいなぜこんなもったいないことが起こってしまったのでしょうか?

原因を探ってみたいと思います。

早速いってみましょう!

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崎陽軒の寄付弁当がクルーズ船に届かず廃棄処分に!原因は連絡ミスなの?

崎陽軒の寄付したシウマイ弁当がクルーズ船に届いていないというのは、船内にいる乗客からのTwitterで判明しています!

本当に船内の人にとっては、残念だと思いますね。

なぜこんなことが起こってしまうのか、原因が気になります。

他の食品企業さんが寄付した品物は届いているようですし、なぜ崎陽軒のシウマイ弁当だけが届かなかったのか?

Twitterでもツイートされていますね。

もちろん崎陽軒は悪くないですよね。

となると船側の受け入れ担当と搬入を担当する代理店との連絡ミスとしか考えられないでしょう。

そもそも外国船に賞味期限が短い食品を受け入れる事自体が難しかったのではないかと思いますね。

外国船内に大量に弁当などの食品を持ち込むには、検疫という手続きが必要でしょうから、そういう手続を考えると特別措置でもない限り受け入れは困難だと想像してしまいます。

でもそんなことは搬入代理店であれば予想ができることなのにと思ってしまいますね。

クルーズ船側も約3000人の食事の準備を計画的にしているので、そこに1食分の弁当がいきなり届くよと言われても困ったかもしれないですね。

やはりこういう場合は、担当者間の入念な打ち合わせが必要不可欠でしょう。

ただ現場のスタッフからすればイレギュラー対応を強いられてフル回転している中でさらに入念な調整が必要な案件が入ってくれば負担も増大するでしょうから、今回の崎陽軒のシウマイ弁当が届かなかった件はどこも責められない気がしますね。

今後の教訓としては、現場オペレーションが最優先で外部からのイレギュラーな要請には調整が必要なものは、例え善意に基づくものでも基本的に断るというスタンスが重要だと感じました。

クルーズ船に届いている食品企業の寄付はなに?

崎陽軒のシウマイ弁当が届かずに無駄になってしまったので大きな話題になってしまいましたが、逆に届いている寄付された食品もありますね!

ヤクルトや日清食品のカップヌードルは無事に乗船客に届けられているようです。

ケースに入れて、ヤクルト400LTは3万4300本、クイックチャージは1万80本を2月9日に運んだそうだ。いつ乗客に提供するかなどは、船に一任しているという。

ヤクルトとかはいいですね。

カップヌードルとかも小腹が空いたときにありがたい食品です。

いつでも食べられるスナック菓子とかはいいですね。

届いている食品をみるとクルーズ船側も管理がしやすいもので賞味期限がある程度長い、個別密閉包装されている、冷蔵保存しなくてもよいものという特徴があります。

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