KaoRi noteに衝撃!荒木(アラーキー)にセクハラ疑惑!?水原希子も被害者に!

昨年(2017年)から今年(2018年)にかけて、芸能界でも女性のセクハラ問題が大きく取りあげられるようになってきましたね。

発端は、アメリカの女優アリッサ・ミラノさんがSNSでセクハラ被害を訴えたことから「#MeToo」運動として、大きなムーブメントになっています。

今回は、日本人のモデル・KaoRiさんがSNS上に発信したKaori noteも同じ動きの中で行動したものだと思われます。

Kaoriさんが荒木(アラーキー)という写真家から受けたセクハラ被害を暴露しています。

そして、その動きは同じモデルとして活躍している水原希子さんもSNSでKaori さんの行動を後押しして、自分も被害にあったセクハラ行為を暴露しています。

今回は、Kaoriさん、水原希子さんの一連の動きと荒木(アラーキー)なる人物について見ていきましょう!

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Kaori Noteの内容は?

セクハラ被害を暴露した「Kaori note」とは、そもそもどんなものでしょうか?

Kaori さんが今回発信した媒体は、「note」というクリエイター向けのSNSのようです。クリエイターが自ら発信して、ちゃんと対価もえられる仕組みのようです。

ブログ+インターネットショップが組み合わさったような感じだと思いました。

こういうSNSがあるとは知りませんでした。こういうサービスというかプラットフォームは、フリーランスには手軽に取り組めてありがたいサービスですね。

さて、その「Note」を使って、Kaoriさんが発信した内容が、写真家・荒木経惟(アラーキー)氏との関係、セクハラ行為の詳細です。

「その知識、本当に正しいですか?」と題した長文です。ぜひ実際に読んでみていただきたいとおもったので、上の画像をクリックしてもらえれば、Kaori Noteのページに行けます。

内容的には、かなり詳細に赤裸々に写真家・荒木(アラーキー)氏との関係が綴られています。

個人的には、結構衝撃的で荒木(アラーキー)とはとんでもないオッサン(年齢的にはもうジジイ)だなあと怒りすら覚えました。

また、Kaoriさんがこの文章を発信した意図もよく伝わってくる、かなり練り込まれて校正された文章だということも感じました。

Kaoriさんの意図は、これから明るい未来に向かっていくために自分への気持ちの整理と同性へのアドバイス・警鈴、日本のモデル業界や芸能界への体質改善を意図したものだったのでしょう。

文中の次のフレーズがそれを物語っているように思いました。

自分が変わって、周りにそれが伝われば、本当に少しづつだけど、社会は良くなる。その小ささを信じて。
引用:https://note.mu/kaori_la_danse/n/nb0b7c2a59b65

いい言葉ですね。インターネット環境とSNSという媒体が揃ってきたことで、個人の存在が重要性を増してきているということでしょう。

自ら行動して発信していくことで、共感をえられたり、その逆もあるでしょうけどその影響力が昔とは比べものにならないくらい、とてつもないパワーを発揮することができる時代になったということでしょうね。

ある意味、個人が活躍できるいい時代になってきたということかと思います。

ただ、Kaoriさんのように悪いやつに取り込まれて、洗脳されてしまうと正しい行動もできなくなってしまうので、注意が必要ということも言われています。

Kaoriさんと似たような境遇に追い込まれている人は、実はたくさんいるのではないかと思います。最悪、自ら命を落としてしまって、なかったことなってしまうという悲劇もあるでしょう。

Kaoriさんも同僚のそういう悲劇を見てきたことも今回の行動の一因のようです。

声なき声をいかに気付いていくかということも大切だと気づかれました。自分の身近な周りから注意していこうとも思います。

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Kaoriさんとは、どんな人?

今回の行動ができるKaoriさんは、ともて強い人なんだろうと思って、気になったので調べてみました。

引用:http://microcosmos-shimokitazawa.blogspot.jp/p/classseparator-styleclear-both-text.html

綺麗な人ですね。Noteにあったプロフィールをみると、

  • ミクロコスモス舞踊研究所所長
  • さくらもちバレエ団代表
  • レイキマスターヒーラー
  • 写真家アラーキーの元ミューズ

現在は、下北沢にバレエ教室を開いて若手の育成、指導を行っているようです。

ミクロコスモス舞踊研究所のホームページには、もう少し詳しい講師紹介がありましたね。

幼少の頃から踊り始める
ロシア・バレエ・インスティテュートにてボリショイバレエ学校の
ロシア人講師に学んだ後、ネオクラシックスタイルのバレエを求めスイス留学
フランス・パリの学校に在学中、Coca-Cola USAより
若手アーティストのためのスカラシップを得て渡米
本格的にコンテンポラリーダンスの道へ
NY・マーサ・グラハム・スクールで学ぶ
イスラエル・The batsheva dance ensembleで研修後
パリ拠点にダンサー、モデル、女優として活動
帰国後、能を学んだり、CM、PV、映画の振付など
芸能界に関わる仕事をする中で活動の幅を広げる
現在は、演出・振付・指導を中心に舞踊家、モデルとしても活動
2012年下北沢にフリーダ・ボディメイク・スタジオを開講
2016年6月よりミクロコスモス舞踊研究所に名称変更
さくらもちバレエ団主宰。
2016年9月代々木にマクロコスモス・レイキ・サロン
をオープン。
ジャイロキネシス認定トレーナー
レイキマスター&ティーチャー 
引用:http://microcosmos-shimokitazawa.blogspot.jp/p/classseparator-styleclear-both-text.html

小さいころからバレエ一筋ですね。海外にバレエ留学するなんて、相当なレベルだったんでしょう。

両親などの情報はありませんが、想像するに子供をバレエ教室に通わせるくらいですから裕福な家庭だったんだろうと思います。しかも海外にも抵抗がないとすると父親は大手の商社マンのような海外赴任や出張が多い人をイメージしますね。

年齢については、不明ですが写真の雰囲気から30代前半ぐらいかと想像します。

Kaoriさんのすばらしいダンスパフォーマンスが動画で紹介されていましたので、どうぞ。

さすがに子供の頃からダンス一筋ですのですばらしいですね。生でみるともっといいんでしょうけども。

セクハラ疑惑の荒木(アラーキ)とはどんな人物?

Kaoriさんに「写狂老人」とレッテルを貼られた荒木(アラーキー)とはどんな写真家なのか?

大御所らしいのですが、どれほどの写真家なのか気になるので調べてみました。

見るからに怪しい風貌の老人ですね。ですが、写真業界では巨匠と呼ばれていて世界的にも有名な写真家のようです。( ´゚д゚`)

  • 氏名 荒木経惟(あらき のぶよし)
  • 通称 アラーキー
  • 生年月日  1940年5月25日(77歳・2018年)
  • 出身 東京市下谷区三ノ輪
  • 学歴 千葉大学工学部写真印刷工学科
  • 経歴
    • 1963年 電通に入社
    • 1964年 ヴィジュアル誌『太陽』(平凡社)が公募する第1回太陽賞を受賞で写真家デビュー
    • 1971年 青木陽子と結婚、写真集『センチメンタルな旅』自費出版
    • 1972年 電通を退社。フリーで活動開始
    • 1990年 「写真論」「東京物語」で第2回写真の会賞受賞
    • 1992年 「空景/近景」で第4回写真の会賞受賞
    • 2008年   オーストリアより科学芸術勲章を受賞
    • 2013年  毎日芸術賞特別賞を受賞
  • 公式サイト  www.arakinobuyoshi.com

ネットで検索するとかなりの情報量です。写真集、本も500冊以上あるようですね。

KaoriさんがNoteの中で荒木氏の新書本を紹介していましたが、こちらの本です。

荒木氏の人間性が読み取れる本ですが、Kaoriさんの告発を読んでからみる荒木氏の業績は、まさに「狂人」のお遊びにしか見えないという感じです。しかも周りが巨匠に仕立てあげるという悪しき構造も見えてきます。

怖い世界です。自分の価値観をしっかり持つようにしないととりこまれてしまいますね。芸術ってなんなんだろうと、普段あまり考えないことを考えてしまいました。

こんなタイトルの本も出版されていました。

「写狂老人A」とは、自分で自分のことを「写狂老人A」というあたりがちょっとヤバイ感じがします。(・_・;)

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水原希子さんのセクハラ被害とは?

Kaori noteの発信があってから、モデルの水原希子さんも自分のインスタにコメントを投稿し、自分が受けた撮影時のセクハラを告発しました。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00000142-dal-ent.view-000

内容は、以下のものです。

「想像するだけでも心が痛みます。勇気をもってこの話をシェアして下さった事に感謝します」「この業界にいる若いモデル そして女性、男性にもこの記事を読んでほしい。モデルは物じゃない。女性は性の道具ではない」と切り出し、過去の体験を以下のように語った。
「私も20代前半の頃ある企業の広告撮影で上半身裸になって手で胸を隠して撮影をする事があったんだけど、その時だけ何故か沢山の男の人、多分上層部であろう20人ぐらいの社員の人達がスタジオに来て、裸だから撮影中は見られたくないと伝えたけれども、写真を確認しなくてはならないからと言う理由で、結局、仕事だからと拒否できないんだよと言う理由で、沢山の男性に裸を見られる環境の中で撮影を強いられた事があった」
引用:http://biz-journal.jp/2018/04/post_22955.html

水原希子さんのセクハラ被害も当時は泣き寝入り状態ですもんね。

普通に思うのは、マネージャーや事務所は彼女の要求に何も答えなかったということですからね。雇用主としては、完全にアウトでしょう。

また、この仕事を依頼してきたクライアントの幹部もどうかと思いますね。そもそも上半身裸の広告を撮影する必要性があったのかどうか疑問です。

ツイッターでは、そのクライアン企業が資生堂ではないかというものがでていますね。

UNIQLOといううわさも出てます。

資生堂の撮影の時は、荒木(アラーキー)氏が撮影してますから、水原希子さんとしてもこの時の撮影のことを思い出して投稿したのだと思います。

水原希子さんは、現在は人気モデルである程度発言力もあるので、そういう立場になってきたから言えるのかもしれないですね。

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まとめ

  • Kaori noteとは、ダンサー・モデルのKaoriさんが写真家・荒木(アラーキー)氏のセクハラ行為と業界の闇を告発したもの。
  • モデルの水原希子さんも荒木氏やモデル業界で同じようなセクハラ行為があったことを暴露

今回のような勇気ある行動が少しずつ少しずつ世の中を良くして、弱い人達が住みやすくなっていくのかもしれないと気づきをもらいました。

日本でもさらに「#Me Too」のムーブメントが大きくなればいいと思いますね。今まで無神経だった男性や弱い者いじめをしてきた人達に気づかせるためにも必要なことでしょう。

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