羽生結弦選手の世界選手権2017の選曲の評判は?世界・海外の反応はいいの悪いの?

2017ー2018シーズン初戦で好スタートを切った羽生結弦選手(ANA)ですが、先日練習中のケガで練習再開のメドが立っていない状況だそうです。12月下旬の全日本大会への出場が危ぶまれますね。いやでもぜひ復活してほしいです。さらに進化したスケーティングを見せてほしいですね。

ということで応援の意味も込めて、羽生結弦選手の勝ちバターンとなっている世界選手権2017での選曲について、その評判や世界・海外の反応がいいのか悪いのかについて見ていきたいと思います。

羽生結弦選手の世界選手権2017-2018シーズンの選曲

ショートプログラムとフリースケーティングの選曲を見てみましょう。
2017年のショートプログラムの選曲は2014~16年のシーズンで使用した曲と変わらずです。
羽生結弦選手にとっては、歴代世界最高得点を獲った縁起のいいプログラム曲であるためシーズン前からこの曲でいこうと決めていたようです。

この作戦があたり、シーズン初戦(カナダ・モントリオール開催)のオータムクラッシック男子ショートでいきなり自己最高ベスト得点(112.72)を更新・記録しました。

では、各プログラム選曲をみてましょう!

ショートプログラムとフリーに分けて詳しく見ていきましょう。

ショートプログラムの選曲

使用曲:『バラード第1番ト短調』(ショパン)

『バラード第1番ト短調』(ショパン)はこんな曲です。

いわゆるノリノリの曲ではないですが、出だしは静かにゆっくりとした旋律で途中から力強い変化があり、ストーリーを感じさせる曲調です。抑揚がはっきりしていて、スケーティングにマッチした曲ですね。

この曲に合わせて振付を指導したのは、

振付師:ジェフリー・バトル

出典:ウィキペディア

カナダの元フィギュアスケート選手です。

現在はプロスケーター、振付師として活躍しています。

実績をみてみましょう。

  • 2006年トリノオリンピック男子シングルス銅メダリスト
  • 2008年世界選手権優勝(写真はその時のもの)

間違いなく世界TOPクラスの選手だったようですね。

フリープログラムの選曲

使用曲:『SEIMEI』(映画『陰陽師』サウンドトラック)

純和風な音楽で日本人には違和感がないですが、海外でも受け入れられたとすれば羽生選手の振付と非常にマッチして違和感なかったのでしょう。羽生選手さすがです。

その振付を指導したのは、

振付師:シェイ=リーン・ボーン

Bk dance spin.jpg

出典:ウィキペディア

カナダの元フィギュアスケート選手です。

現在はフィギュアスケートコーチ、振付師として活躍しています。

実績をみてみましょう。

  • 2003年世界フィギュアスケート選手権アイスダンスチャンピオン
  • 四大陸フィギュアスケート選手権優勝3回
  • ISUグランプリファイナル優勝2回
  • カナダフィギュアスケート選手権優勝8回

彼女もすごい実力の持ち主ですね。主な大会で優勝経験あり、しかも複数回。地元カナダでは8回も優勝しておりカナダスケート界の女王といってもいいでしょう。

そのような指導者の振付と羽生結弦選手の実力がこの曲とマッチして非常に相性がいいんでしょうね。振付も曲にあわせてバッチリハマっていて見ていて吸い込まれますね。

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世界・海外の反応・評判は?

あらためて書くまでもないかもしれませんが、オリンピックで金メダルをとると否が応でも注目度は上がります。

羽生結弦選手の場合は、2014年ソチオリンピック男子シングル優勝。2014年世界選手権優勝と世界での表彰台のトップに立ち続けた実績があります。さらにジュニア時代からも世界ジュニア選手権優勝(2010年)、ジュニアグランプリファイナル優勝(2009年)とシニアでの活躍が期待されていましたので海外での反応・評判ともに最高潮でしょう。

また、羽生結弦選手の場合は持って生まれたルックス・体型が日本人だけでなく世界でも多くの女性を魅了しているようです。


(出典:https://www.pinterest.jp)

アジア人は欧米人に比べてきゃしゃな体型で顔も年齢よりも幼く見えてしまう傾向にありますが、羽生結弦選手も普段の顔は本当に可愛らしいというか幼く見えてしまいます。まだまだ学生服が似合う感じです。アニメ・漫画キャラで言えば少女マンガにでてくるヒロインにありがちな美少年というにふさわしいルックスを持っています。女性からみれば、かわいい+イケメンという最高の萌え萌えポイントを持っていると言っても過言ではないでしょう。

最近は、海外でも日本のかわいい系、アニメ・漫画の人気がアップしていることからも世界の女性ファンを引きつける魅力を羽生結弦選手は持っていると言えるでしょう。

今回のフリーの選曲『SEIMEI』は、衣装、メイク、振付ともに日本を随所に表現しており非常にインパクがあります。さらに彼独自のオーラを発しており、女性だけでなく見ている人の多くを引きつける要素が満載です。

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まとめ

  • 羽生結弦選手の世界選手権2017の選曲の評判は非常によい
  • 『バラード第1番ト短調』は3シーズン目でもあり、振付が自然と身体にフィットしている
  • 『SEIMEI』は純和風の曲調だが羽生結弦選手の個性とマッチして世界を魅了
  • 世界・海外の反応も上々

羽生結弦選手の2017ー2018シーズンの選曲は、もうしっかりと身体に馴染んでいてベストチョイスですね!

ぜひ復活して平昌冬季オリンピックで金メダルを獲ってもらえれば最高だと思います。

引き続き注目していきましょう。

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