新聞ゴミ箱の折り方(大きい箱バージョン)基本と応用パターン!

2020年9月からのレジ袋の有料化にともなって、我が家では家庭内のゴミ袋にレジ袋を活用していたわけですが、みるみるとストックがなくなりいよいよゴミ袋をどうするかという問題に直面しました。

そこでネットを検索してみると他の皆さんも同じような問題に直面している人が多いとわかり、解決策の一つとして新聞紙を使って大きめのゴミ箱を作るというものです。

早速マネして大きめの新聞紙ゴミ箱を作ってみたので、簡単な折り方とポイントについて紹介していきます。

基本の折り方と応用パターンを覚えて貰えれば、自分で自由に好きなサイズのゴミ箱が作れるようになります。

ぜひレジ袋の代わりに新聞紙ゴミ箱を作ってみてください。

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新聞ゴミ箱の折り方(大きい箱バージョン)基本と応用パターン!

この動画をみていただければ、新聞紙の大きいゴミ箱の作り方がよくわかると思います。

新聞紙ゴミ箱の折り方でポイントになる部分を解説していきます。

家庭内でのゴミ箱として使う場合は、それなりの大きさと高さ(深さ)がほしいので、高さができる折り方がおすすめです。

新聞紙の見開きサイズをそのまま使うことをおすすめします。

さらに新聞紙2枚重ねで折ったほうがゴミ箱がしっかりとするのと破れにくくなるのでおすすめです。

高さのある新聞紙ゴミ箱を折る時のポイント

  • 中心線を超えて折る

基本の折り方は、中心線に合わせて折るというものでしたが、中心線を超えて折ることで高さが出せるとわかったときは、目からウロコでした。

わかってしまえば、なんだそんなことかという感じですが、自分の中では脳の「アハ!」体験でした(^^)

今までは、中心線にそろえて折るのが当たり前だったのでその決まりを破るという動作が新鮮だったわけです。アハ!

あとは、できるだけ左右対称に折ることでキレイな形のゴミ箱ができあがります。

まあ、どうせ捨てるものなのでそれほど神経質になる必要もありません。

ちょっとしたスキマ時間や新聞を読み終わったルーティーンとしてゴミ箱を折るという習慣をつくるとあまり苦もなく新聞ゴミ箱のストックができますよ(^^)

まとめ

  • 新聞紙ゴミ箱の大きさは、新聞の見開きサイズを使うのが便利。
  • 新聞紙は、2枚重ねがしっかりとして強度がでます。
  • 新聞紙ゴミ箱の高さがほしい場合は、折る時に中心線を超えることがポイント

やや大きい新聞紙ゴミ箱は、レジ袋有料化に伴って家庭内のゴミ箱のメインになりそうです。

他にも新聞紙を使ったゴミ箱の折り方があるので、別の機会に紹介していきます。

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