ドラマ【絶対零度3】の最後に一瞬でてくる人物は誰?サブリミナル広告か!?

月9ドラマ「絶対零度3」は、第3話まで放送され、視聴率も二桁スタートで好調ですね。

毎週、楽しみにしているドラマでオンタイムでも録画でもみています。

今回は、「絶対零度3」のドラマの内容ではなく、ドラマ終了後に流れる番組予告に一瞬だけある人物が登場することに気づいてしまいましたのでレポートします。

これはいったい何なのか?何か意図があってやっているのか?編集の偶然なのか?

これが世にいうサブリミナル広告なのか?

気になるのでレポートしてみます。

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ドラマ【絶対零度】3の最後に一瞬でてくる人物は誰?

気になる人物が出てくるのは、ドラマ終了後の番組予告の部分です。

普通にテレビをみているとほとんどの人は気づかないのではないかと思います。

でもスローで再生するとある人物が写り込んでいるのがわかります。

ドラマ終了直後からコマ送りでみてみましょう。

ドラマ終了直後の広告ナレーション1

画面右側に人物が映り込みます。

この画面は人間の目では早すぎて認識できません。録画したものをスロー再生したときのキャプチャー画像です。次のコマは、こんな感じです。

この人物だけまだいます。

人物は消えて通常の番組予告画面です。

この3画像の間は、0.3秒未満ですから本当に一瞬だけなので全然気づかないと思いますが、なぜかこの人物が写っています。

これに気付いたのは「絶対零度」2話が終了したときからです。3話目も同じ人物が写り込んでいます。

この一瞬に写り込んでいる人物が誰なのか?現在調査中です。

どこかで見たことがあるような、ないような顔なんですよね。

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サブリミナル広告か?

このような人間が通常認識できないスピードで映像や言葉を投影して、人間の潜在意識に訴える広告をサブリミナル広告といいます。

ブリタニカ国際百科事典をみると以下の説明がありました。

人間の潜在意識に訴える広告。テレビ,ラジオ,劇場のスクリーンなどに,知覚不可能な高速または微量のメッセージを繰り返し出し,視聴者に無意識のうちに購買行動を起こさせようとするもの。1957年にアメリカ合衆国のジェームズ・ビカリーとプレコン・プロセス・アンド・イクイップメント社が同時にこの方式の実験結果を発表した。それによると,映画の上映中に 3000分の1~20分の1秒の長さの広告メッセージを 5秒間隔で流したところ観客の潜在意識に残り,ポップコーンは 5割,コカコーラは 2割の売上増をみたという。連邦取引委員会はこの手法の倫理的な問題点を指摘し,禁止措置をとった。さらにイギリスでは放送法で禁止,日本でも日本民間放送連盟が放送に適さないとの見解をまとめた。
引用:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

今回のケースは、繰り返し高速で写り込んでいるわけではないので、いわゆるサブリミナル広告とは違うものとおもわれますが、なぜこの人物が写り込んでいるのかは不明です。編集時のミスかもしれませんね。

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まとめ

  • 月9ドラマ「絶対零度3」の終了後に謎の人物が写り込んでいる。
  • この人物の正体は不明。
  • サブリミナル広告とは違う可能性が高い。編集時のミスかも。

テレビを見ていて一瞬のパッとが気になりスロー再生すると、謎の人物が写り込んでいるというなんとも不思議なものを見つけてしまいました。

人物の正体がきになりますが、引き続き調査し判明次第更新します。

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