レモンの高血圧予防効果を高める食べ方とは?レモンポテトサラダがおすすめ!

「ゲンキの時間」という番組で冬場に旬を迎える完熟レモンの健康効果について特集がありました。

今までレモンに含まれるビタミンCやクエン酸の働きでの免疫力がアップしたり疲労回復に効果があることにについては、よく知られているとおもいます。

さらに高血圧の予防効果も期待できるということでした。

レモンパワーすごいです(^^)

今回は、レモンの高血圧予防効果を高める食べ方でレモンポテサラがおすすめということで紹介していきます。

早速いってみましょう!

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レモンの高血圧予防効果を高める食べ方とは?レモンポテトサラダがおすすめ!

レモンの高血圧予防効果を期待するには、レモンを丸ごと食べるのが効果的です。

レモン丸ごととは、レモンの皮も果肉、果汁も全部いただく食べ方が一番効果が期待できる食べ方です。

レモン丸ごとってなかなか料理に使いづらいですよね。

そこでレモンの栽培農家さんが普段よく作っているレモン丸ごと料理の一つがレモンポテトサラダです。

レモンポテトサラダの作り方とは?

基本的な作り方は、普通のポテトサラダの作り方と同じですが、マヨネーズはいれません。

代わりにレモンの皮と果肉、果汁を入れていきます。

レモンの皮を別に剥いて刻んで混ぜ込みます。

果肉部分は、レモンの苦味が苦手な方は皮と果肉の間にある白い部分をできるだけ取り除いてください。

果肉部分をイチョウ切りでもみじん切りでもいいので、刻んでポテサラに混ぜ込むだけです。

これで完成です。

簡単ですね~(^q^)

より高血圧予防効果を期待するなら白い部分も入れるほう血圧を下げるポリフェノール(エリオシトリン)の含有量が増えるので良いです。

レモンに含まれているポリフェノール・エリオシトリンとは?

エリオシトリンは、レモンの果汁と皮に含まれていて、皮部分により多く含まれています。

レモン100g当たりに含まれているエリオシトリンの含有量は、以下の通りです。

  • レモン果汁 81mg
  • レモン皮(白い部分を含む) 132mg

エリオシトリンの働きとは?

このポリフェノールは、悪玉コレステロールの酸化を防いで、悪玉コレステロールが血管の壁にこびりつかないようにしてくれます。

さらに血圧を高める体内のホルモンの分泌を抑えてくれる働きがあります。

レモンポテトサラダを食べる直前にレモンを絞ることでレモンの香り効果もプラス!

レモンの香りを最大限に引き出す効果的なレモンの絞り方があります。

それは、レモンの皮を下にしてレモンを絞ることで果汁とレモンの皮に含まれるリモネンという香り成分がたくさん出てレモンの香り効果が引き出されます。

レモンの香り効果とは?

レモンの香り成分・リモネンは、皮に含まれていてその香りをかぐことで集中力がアップしたり、リラックスできたりします。

寝る前にレモンのスライスを1枚いれた白湯を飲むとリラックス効果が高まってよく眠れるようになったりもします。

レモンを皮ごと食べるときの注意点!

レモンを皮ごと食べる時は、国産の無農薬レモンが安心です。

海外産のレモンは、輸送時のカビを抑えるために防カビ材やワックスが塗布されているので皮ごと食べては危険です。

国産レモンであれば、防カビ材やワックスの塗布はないので安心です。

さらに農薬の使用が気になるという場合は、無農薬レモンをおすすめします。

国産の無農薬レモンはスーパーではなかなか売っていないので、通販での購入をおすすめします。

最近は楽天市場でも無農薬レモンが販売されているので手に入りやすくなっています。

あるいは、こだわりの農家さんが集まるオンラインマルシェもおすすめです。

よく利用しているのは、食べチョクというオンラインマルシェです。

食べチョクに登録しているこだわり農家を自分で選ぶことができるので、お気に入りの農家さんを見つけて取り寄せてみるといいですよ!

まとめ

レモンの高血圧予防効果を高める食べ方とは、レモンを皮から丸ごと使って料理するのが効果的です。

レモン丸ごと料理の一つがレモンポテトサラダです。

マヨネーズの代わりにレモンの皮をみじん切りと果肉を刻んで混ぜ込むことでさっぱりとしたポテトサラダになります。

さらにレモンに含まれているポリフェノール・エリオシトリンをまるまる摂ることができるので高血圧予防効果が期待できます。

ぜひ普段の料理のレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか!

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