日本一古い駄菓子屋は上川口屋!場所はどこ?営業時間や口コミを調査!

東京に江戸時代からずっと続く日本一古い駄菓子屋さんがあると聞いて、気になって調べてみるとその駄菓子屋さんは、「上川口屋(かみかわぐちや)」という駄菓子屋さんでした。

上川口屋さんの創業は、なんと1781年です。まさに江戸時代で年号は天明です。

1782年から天明の大飢饉がはじまり、1783年には浅間山の大噴火が発生しました。

上川口屋さんは、なんだか大変なときに創業した感じですね(・_・;)

それが現在まで代々お店が続いてきているところがすごいです!

今年(2021年)で創業240年になります!ヮ(゚д゚)ォ!

お店の文化的な価値とするとすでに文化財級です。

そんな日本最古の駄菓子屋さんを実際に見てみたくなりますよね。

日本一古い駄菓子屋「上川口屋」さん詳しい場所や営業時間などを調べてみました。

早速いってみましょう!

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日本一古い駄菓子屋は上川口屋!場所や営業時間を調査!

日本最古の駄菓子屋「上川口屋」さんの場所は、鬼子母神堂境内にあります。

神社の境内にあるとは、かなり特殊な場所にありますね。

  • 住所:東京都豊島区雑司が谷3−15−20 鬼子母神堂境内

日本一古い駄菓子屋「上川口屋」の営業時間は?

  • 営業時間 10:00~17:00
  • 定休日 雨、雪、台風などの日

定休日が天気が悪い日というのは昔ながらでいいですね。

日本一古い駄菓子屋「上川口屋」へのアクセスは?

アクセスは、電車と徒歩がいいですね。

都電荒川線鬼子母神駅か東京メトロ雑司ヶ谷駅から徒歩4分です。

駅から石畳の参道が続いているので昭和レトロな町並みを歩きながらいくのもいいです。

車で行く場合は、鬼子母神境内の周辺には、コインパーキングが多数あるのでそちらに止めることができます。

日本一古い駄菓子屋「上川口屋」の口コミや評判は?

いろんなアニメやドラマなどにも登場している駄菓子屋さんなんですね~(^^)

大人が懐かしがっていくことも多いようです。

食玩マニアもすでに製造中止になったおまけ付き駄菓子を探しにいくこともあるようです。

日本一古い駄菓子屋「上川口屋」の店主の月収は3万円に衝撃!

文春オンラインさんの記事に衝撃を受けましたね!

上川口屋の店主・雅代さん御歳80歳だそうですが、店主の月収が3万円程度というからダブルの衝撃でした。

しかし、限定3万円でどうやって生活しているのかと不思議になりますね。

文春の記事を読んでみると現代社会のいろいろな問題も感じてしまいますが、店主が生活費を切り詰めながらも、駄菓子屋という仕事にやりがいと生きがいを感じて毎日店頭に立っているというのを知ってますます行ってみたくなりました!

店主も高齢なので今後のお店の存続がどうなるのかも気になりますね!

上川口屋の跡継ぎについては、店主なりに考えているそうですが、240年も続いている駄菓子屋という文化を永続していくようにしていってほしいですね。

すでに有形無形文化財だと思いますので、行政からの支援も入れて永久保存してもらいたいと思ってしまいます。

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