「半分、青い」の律が開発している扇風機は、バルミューダのグリーンファンがモデルか?

「半分、青い」もあともう少しでフィナーレになってしまいますね。律(佐藤健)と鈴愛(永野芽郁)は、どうなるのか気になるところです。

律が開発しているそよ風の扇風機も気になりますね。あの開発ストーリーを見て、出来上がりの扇風機をイメージするとどうしてもバルミューダのグリーンファンと被ってきてしまいます。

バルミューダのグリーンファンがどのような扇風機なのか早速見ていきましょう!

スポンサーリンク

「半分、青い」の律が開発している扇風機は、どこが画期的なの?

引用:「半分、青い」24週ワンシーン

律が開発しているのは、そよ風の扇風機ですね。自然のそよ風のように心地よい風の扇風機でいつまでもあたっていられる扇風機です。

従来の扇風機は、扇風機の羽の回転によって風が渦巻いて、竜巻のように風が作られることで風に力があり、人にも強くあたります。

その結果、風を受けた人間には、風が心地よく感じないというデメリットがありました。

それを解消しようと自然のそよ風を計測しながら、その風を再現するにはどうすればよいか鈴愛と頭を悩ませています。

このシーンをみながら、あれそういう人にやさしい扇風機あるよね!と思い。ひょっとして、そのメーカーさんの扇風機の開発秘話を「半分、青い」に入れ込んできたのか!?と個人的に思った次第です。

と思ってバルミューダのホームページを見てみると、やっぱりコラボしてました。

バルミューダ株式会社 代表取締役社長 寺尾玄は、現在放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK総合 月〜土 午前8時〜8時15分 / 午後0時45分〜1時[再])の劇中扇風機開発部分において原案協力いたしました。
引用:https://www.balmuda.com/jp/about/hanbunaoi

そのそよ風のように人に優しい扇風機を開発したメーカーが「バルミューダ」です。今までにない生活家電を次々開発してヒットを生み出していますね。

デザインも機能もとても素敵なので欲しくなりますが、少々お高いのでなかなか一度には買い揃えることが難しいです。^^;

関連記事:

スポンサーリンク

バルミューダのGreen Fan(グリーンファン)ってどんな扇風機?

バルミューダのGreen Fan(グリーンファン)は、より自然な風を再現することにこだわって開発された扇風機です。

その自然な風をおこすために発明された二重構造の羽根に秘密があります。

こんな二重構造の羽根は見たことがないですね。この構造によって渦巻く風を打ち消して、全体に広がる柔らかな風を起こすことに成功しました。

風量の大きい外側の渦巻く風と風量の小さい内側の風をぶつけることで、風の渦をなくして広く面で移動する風(自然な風)をつくりだすことに成功しました。

ほんとにこんな技術をよく考えたなあと感心してしまいます。

さらに素晴らしいのは、とても省電力でエコなことです。

最小消費電力は、1.5Wしかありません。

1日8時間、最弱で運転しても電気料金は、0.26円という驚くべき性能。

電気代をほとんど気にすることなく使えますね。

>>> バルミューダのGreen Fan(グリーンファン)の詳しい内容、通販はこちら <<<

スポンサーリンク

まとめ

  • 「半分、青い」の律が開発しているそよ風扇風機のモデルは、バルミューダの「Green Fan(グリーンファン)」だった。
  • バルミューダの「Green Fan(グリーンファン)」は、より自然な風を再現している世界初の発明品。

バルミューダの開発家電をみていると日本のモノづくりは、まだまだ捨てたもんじゃないと感心します。

バルミューダの家電には、使った時にちょっとした感動を提供してくれる感動家電ですね。それは、ちょっとプライスレスなんですけどもう少し価格が安く手に入ると嬉しいというのが正直なところです。

でも開発費などを考えると高いのは仕方がないのかもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク