【働き方改革】定時ダッシュ賞を出す会社・企業とはどこ?良い会社に違いない!?

SNSであるツイートが話題です。働き方改革をまさに実践している企業ですね。どこの企業か気になったので調べてみました。

きっと良い会社・企業に違いないでしょう。

早速行ってみましょう!

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【働き方改革】定時ダッシュ賞を出す会社・企業とはどこ?

LINE NEWSやSNSで話題になったツイートはこちらです。

「定時ダッシュ賞」っておもしろい賞ですね。いままでの日本企業文化では考えられない賞です。

こんな「定時ダッシュ賞」をもうけている会社は、良い会社だと思いますね。会社自らが進んで定時退社を奨励するなんて、今までの常識ではありえないです。

会社とすればできるだけ残業代を払わずにサービス残業させることしか考えていないのだと思っていました。

こんな会社なら働いてみたいという気になります。

こんな会社ほんとにあるのと思って調べてみるとこんな新聞記事がヒットしました。

2017年の福井新聞のローカル記事ですが、「定時ダッシュ賞」について取り上げられています。

実施している企業名は、「オールコネクト」(本社福井市)でした。

この表彰制度は、2016年度から実施していて、働き方改革に積極的に取り組んでいるようです。

株式会社 ALL CONNECT(オールコネクト)の働き方改革について

オールコネクトさんの残業削減への取り組みは、2015年からで午後11時~翌朝7時までは本社を閉鎖しています。

さらに、残業代削減を業績評価指標に取り入れています。

「定時ダッシュ賞」の評価基準は、

「だいたい半期(6ヵ月)で20時間未満、月3,4時間未満で、五段階(A~E)の評価で上位2評価(AorB)、その中で残業の少ない上位20名に表彰」
引用:http://otakei.otakuma.net/archives/2018100206.html

残業が半年20時間未満で月3時間未満って通常の会社では、ありえない数字ですね。普通の会社なら残業月20時間は当たり前にあるのではないでしょうか。

それだけ定時に帰るというのはありえない働き方です。

さらにオールコネクトさんでは、残業のし過ぎにはペナルティがあって、

「月40時間以上の残業は始末書の対象となり、査定に大きく影響します」
引用:http://otakei.otakuma.net/archives/2018100206.html

残業ばかりしていると査定に響くというのは、いいですね。

オールコネクトさんでは他におもしろい賞があって、

それは、「リア充賞」というもので半期で有給休暇の取得が8回以上あったスタッフが対象だそうです。

めっちゃいい会社ですね。

オールコネクトのホームページを覗いてみると、ほかにも在宅ワーク制度、LGBT雇用推進宣言、短時間正社員、間接業務の自動化推進などを積極的にすすめています。

こういう会社が今後、さらに発展し生き残っていくのだと思います。変われない会社には、いい人材も入ってこないので衰退しかありませんね。

政府の働き方改革もこういう企業をみならってもらいたいですね。まずは、行政機関で徹底してほしいところです。生産性の低い業務が多すぎると思います。

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まとめ

  • 「定時ダッシュ賞」を設けている会社・企業は、福井県に本社がある「株式会社オールコネクト」という通信インフラサービスの会社だった。
  • 株式会社オールコネクトは、日本ではもっとも進んでいる働き方改革推進企業だった。

「定時ダッシュ賞」というなんだかキャチーなニュースから思いもよらず良い会社を見つけてしまいました。

ぜひ今後の発展を注目していきたい企業さんです。

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