台風26号(イートゥー)が発生中!今後の予想進路やイートゥーの意味とは?

台風26号(イートゥー)が2018年10月22日(月)3時頃に熱帯低気圧から台風になりました。

今年は、台風の当たり年ですね。

今後の進路が気になります。予想進路やイートゥーの意味など見ていきましょう。

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台風26号(イートゥー)が発生中!

引用:https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1022/wth_181022_9894339824.html

台風26号(イートゥー)は、まだ発生したばかりですので中心気圧もまだ1002hPaです。今後さらに発達していく予想です。

アメリカ海軍の台風警戒センターの最新情報も見てみましょう。

引用:http://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

上の画像の中で「TD31W」(赤字)が台風26号です。

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台風26号(イートゥー)の予想進路や発達規模は?

続いて気になる台風26号(イートゥー)の今後の予想進路は、週末頃までは北西に進む予定です。

ただその後の進路については、本州に接近するものの上陸はなさそうです。

熱帯低気圧や台風の予想進路や今後の天気予想に便利なアプリがありますのでご紹介します。

それは、Windy.comが提供するサービスです。しかも無料というから驚きです。

Windy.comの画面をご覧ください。

画面下の「▶」ボタンを押すと、現在から10日間の気象変化をみることができます。

このWindy.comの予想では、週末から日曜日にかけてはこんな感じです。

by Windy.com

10月28日(日)0:00の予想ですが、大型の台風に発達して小笠原諸島にだいぶ近づきそうです。

月末31日(水)0:00の予想では、小笠原諸島に直撃しそうですね。

by Windy.com

その後は、日本列島に沿うように沖合を北東に抜けていきそうです。本州への上陸はなそうですね。

ただし、今後気象状況の変化には注意が必要です。

日本海側をみてみると10月末にかけて大陸から寒気の吹き込みが強くなりそうです。ますます秋が深まりそうです。

朝晩の冷え込みも強くなりそうですので風邪などに注意していきましょう。

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台風26号(イートゥー)の意味は何?

台風の名前は、政府間組織・台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)があらかじめ140個の名前を用意していて、順番につけていくルールになっています。

現在、台風26号は30番目で中国が提案したイートゥー(Yutu / 玉兎・ぎょくと)です。

イートゥー(Yutu / 玉兎)は、、民話に登場する「月のうさぎ」のことです。

中国でも月にうさぎがいると見ていたようですね。中国の民話の場合は餅をついているのではなく不老長寿の仙薬をついているそうです。

台風の番号の付け方と命名の方法については、気象庁のページに詳しい説明があるのでそちらを御覧ください。

まとめ

  • 台風26号イートゥー(Yutu / 玉兎)が2018年10月21日3時に発生。
  • 台風26号イートゥー(Yutu / 玉兎)の予想進路は、週末にかけて北西に進行。来週から月末にかけては小笠原諸島に接近する予想。
  • 台風26号イートゥー(Yutu / 玉兎)の本州上陸はなさそう。

今年(2018)10月になってから初めて発生した台風26号(イートゥー)は、今後の本州に上陸することはなさそうですが、今後の進路には注意が必要です。

沖縄や小笠原諸島は暴風雨の影響を受けそうですので旅行などのスケジュールにも注意が必要ですね。

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