鎌倉ものがたりの貧乏神は田中泯だった!若い頃の見た目が凄い!

『DESTINY鎌倉ものがたり』が地上波初登場しますね。2017年の12月に公開されて、とても話題になったおもしろい映画です。

主演は、堺雅人、高畑充希さんですが、脇をかためる俳優陣が凄い俳優の人たちばかりです。

中でも貧乏神を演じた田中泯(たなか みん)さんは、いい味出しています。名優さんですね。

今回は、超ベテラン俳優の田中泯さんの若い頃にフォーカスしてみたいと思います。

早速行ってみましょう!

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鎌倉ものがたりの貧乏神は田中泯だった!

引用:http://kamakura-movie.jp/about.html

田中泯さんの貧乏神ははまり役ですね。今回の役柄は、結構コミカルなので今までの田中泯さんのイメージとは違って、またあらたな魅力を感じました。

 田中泯さんは、どんな役で対応できる演技力でほんとに貴重な俳優さんです。でも俳優デビューは意外にも57歳というから驚きです。それまでは、ずっとダンス界で独特な異彩を放っていました。

こういうポジションの俳優さんは他にいないので、これからもがんばってほしいですね。

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田中泯さんの若い頃の見た目が凄かった!

田中泯さんと言えば、もともとはダンサーだったんですよね。学生の頃からクラッシックバレエやアメリカンモダンダンスを学んでいたそうです。

だから今もスタイルがいいし、立ち居振る舞いもかっこいいですよね。

1966年(21歳)からは本格的にモダンダンサーとして活動を開始しています。

1974年(29歳)からは、今までにない独自のダンスパフォーマンスを開発して、ダンス界の異端児としてのポジションを確立しています。

引用:田中泯「空の型」1983 at Plan B

田中泯さんの若い頃のダンスパフォーマンスは、今見るとなかなか異様で独特です。

1983年には、「身体気象研究所」を立ち上げて芸術家、映像作家、詩人、哲学者などいろんな分野の人が集まる集団を作っています。

1985年からは、山梨の山村に移り住んで農業を通して人間の身体性を探求しています。人はなぜダンスを踊るのかという根源的な問に対して、答えを求めてるんだそうです。なんだか修行僧や哲学者のような人ですね。

ダンスに対する情熱や想いがどこからくるのか田中泯さん自身がそのルーツを探しているんでしょうね。

また世界各地でもダンスワークショップを開催して、「身体の可能性を一緒に考える場」を提供して、ダンスに対する想いを世界の人たちを共有しようとしていたのではないかと思います。

田中泯さんのこういう自分への探求心が俳優としてもその役柄を演じる際に独特な存在感を醸し出して要因がかもしれませんね。

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まとめ

  • 鎌倉ものがたりの貧乏神は田中泯さんだった!
  • 田中泯さんの若い頃は、ダンサーで独自の境地を開拓していた。
  • 田中泯さんの俳優デビューは、57歳で意外と遅咲き。

田中泯さんの今後の活動も気になりますね。人間への探求心が強いのでどんどん仙人のようになっていくのではないかと思ってしまいます。

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