平成最後の年賀状2019のお年玉が凄いことに!当選賞品が豪華すぎる!?

2019年の年賀状は、平成最後の年賀状として今までとは違う気分で書くことになりそうです。また、年賀状の元締めである郵便局さんも気合が入っていて、お年玉付き年賀状の当選商品もかなりグレードアップしていることに驚きました。

どんなことになっているのか早速みていきましょう。

スポンサーリンク

年賀状2019のお年玉が凄いことに!当選賞品が豪華!?

平成最後の年賀状のお年玉の賞品がかなりパワーアップしています。しかもチャンスが2回あるという大判振る舞いです。どんなラインナップかみていきましょう。

東京 2020 大会応援賞(新設)

東京 2020 オリンピックへ、ペアで招待!
一定額の旅費(交通費、宿泊費)相当の旅行券付きです。
※日程・観戦する競技・種目・座席は未定です。また、ご指定はできないようです。
この当選確率は、1000万本に1本で当選本数は181本でかなりレアなものです。年末ジャンボの前後賞の当選確率と同じぐらいですから、まあ当たらないと思ったほうがいいでしょうね。(T_T)

1等 現金30万円か同額相当のプレミアム賞品

例年だと現金10万円だったものが3倍になっています。プレミアム賞品は、まだ発表がありませんが、コンセプトは以下の通りです。

「憧れの実現」や「最新技術の体感」をコンセプトに、旅行や特別な体験型プラン、その他お年玉付年賀葉書ならではの豪華賞品をご用意します

https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2018/

大型の4K有機ELテレビなどの最新家電や高級リゾートの宿泊旅行券などが考えられますね。

1等の当選確率は、100万本に1本です。当選本数は、2,412本です。当選割合は、昨年(2018)と変わりませんね。実質の当選本数は、前年よりも500本近く削減されています。前年は当選本数が2,978本でした。

できれば当選確率も3倍にしてもらったほうがうれしいけどなあ・・・。

逆に賞金アップしなくてもいいので当選確率アップしてほしいかも。来年新年号記念で期待しましょう。

2等 ふるさと小包など

内容的には前年とかわらずです。当選確率も1万本に1本です。当選本数は、241,281 本です。これも前年が297,856本でしたから5万本近く削減されています。

3等 お年玉切手シート

定番賞品ですが、当選確率が100本に2本から3本にアップしています。当選本数は、72,384,360 本です。前年が59,571,320本でしたので、1,300万本増加したことになりますね。   

ダブルチャンス賞

今回は、改元の年ということで郵政記念日である 4 月 20 日(土)に 2 回目の抽せんが実施されます。
賞品は特別な切手シート(当せん本数:1 万本)、シリアルナンバー入りの特別仕様です。

この切手シートは、販売もされる予定ですが、シリアルナンバー入は賞品のみだそうです。発売が4月20日ということで新年号の発表後ですから新年号が印刷された初めての切手シートということでシリアルナンバー入は、かなりレアなプレミア切手になりそうです。

またオークションなどで高値で取引されそうですね。

年賀状2019のお年玉抽選日は、いつ?

1回目の抽選日は、2019年1月20日(日)です。

2回目の抽選日は、2019年4月20日(土)です。

年賀状2019の賞品の引換期間はいつまで?

1回目・2019 年 1 月 20 日(日)の抽せん分は、

  • 引換期間: 2019 年 1 月 21 日(月)~同年 7 月 22 日(月)まで

2019 年 4 月 20 日(土)の抽せん分は、

  • 引換期間: 2019 年 4 月 22 日(月)~同年 10 月 21 日(月)まで

まとめ

  • 年賀状は2019のお年玉の賞品は、前年になかった東京2020大会応援賞が新設
  • 年賀状2019のお年玉の賞品は、1等が現金30万円か相当額のプレミアム賞品にパワーアップ
  • 年賀状は2019のお年玉の賞品は、ダブルチャンス賞が新設されシリアルナンバー入の新年号切手シートがプレミア切手になりそう。

郵便局も平成最後と新年号にあわせて頑張ったお年玉企画だと思いますが、トータルの年賀状の発行枚数は、減少傾向が続いていて2019年年賀葉書は24億枚で前年が29億枚でしたので5億枚の減少です。

減少したとは言っても年賀葉書の売上は、約1500億円もあるわけですから郵便局にとっては、無視できない割合を占めるものでしょう。

インターネットの発達で年賀葉書に代わる手段が増えたことと若者の意識の変化も大きいと思いますね。年賀状の発行枚数の減少はまだしばらくは続いていくでしょう。スマホ世代が大人に成長してくるまでは減少が止まらないと思います。

年賀状が完全になくなることはないと思いますが、ある段階になれば一定数で横ばいか緩やかな減少になる時期が来るのでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク