早川麻衣子(NGT48支配人)の経歴や画像は?所属事務所はどこ?

NGT48の事件が発覚してから早川麻衣子(はやかわ まいこ)さんという名前が一気に注目されましたが、いったいどういう人物なのか、経歴や顔の画像を調べてみました。

また、NGT48の支配人というのがどういう役職なのかどの会社、事務所に所属しているのかも気になりますね。

合わせて見ていきましょう!

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早川麻衣子(NGT48支配人)の経歴や画像は?

引用:バイキング

上の画像は、2019年1月14日(月)にいきなり記者会見が開かれ、当日のお昼の情報番組「バイキング」で取り上げられたときの模様です。

左からAKS運営責任者・松村匠氏、中央が新NGT支配人・早川麻衣子氏、右は新NGT副支配人・岡田剛氏です。

この記者会見は、事前のメディア告知もないまま開かれたもので、対応の悪さも指摘されていました。

ただこの記者会見でようやく早川麻衣子氏の姿が明らかになりました。

早川麻衣子さんもいきなり人事で渦中のクリを拾う役回りを引き受けることになるとは思ってもみなかったでしょう。早川さんとしてもはじめに打診があったときは引き受けるかどうか随分悩んだと想像できますね。

問題が発覚してから1ヶ月近くたってからのいきなりの記者会見を開くにいたったのは、前任の支配人・今村悦朗氏の実質更迭人事の調整に時間がかかったということかもしれません。

早川さんのお顔をみる限りは、厳しそうな感じの方ですね。これくらいの迫力のある人でないとこの混乱した状況は収集できないかもしれません。

早川麻衣子の経歴とは?

早川麻衣子さんは、もともとはSKE48のマネージャーだったようです。

その後、AKB48STU48マネジメントに携わっていたようです。グループのマネジメント経験は十分にあるようですね。

早川麻衣子の正式コメントとは?

NGT48の公式ページに1月14日にコメントが発表されています。

早川麻衣子さんのコメント全文はこちらです。

引用:https://ngt48.jp/news/detail/100003068

早川麻衣子さんのコメントにあるように、

「メンバーに寄り添い、夢を持ってNGT48に入ってきたメンバー全員が、自分たちの夢に少しでも近づけるようなグループを目指していきたい」

このコメントにある通りだと思います。早川麻衣子さんの手腕に期待するしかありませんが、NGT48を立て直して再び夢の舞台に立てるようにしてほしいですね。

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早川麻衣子の所属事務所(会社)はどこ?

AKB48グループっていったいどこが経営しているのか非常にわかりにくい感じがしています。早川麻衣子さんもNGT48の支配人という肩書で本人はどこの会社に所属しているのかメディアもきちっと紹介しないので、わかりにくくなっていると思います。

今回のNGT48の記者会見でも運営会社のトップが出てこないので、いったいどこに責任があるのか、誰が最終責任を持つのかも今ひとつはっきりとしないモヤモヤ感が残りますね。

このモヤモヤ感を解消すべく会社組織の目線でみていきたいと思います。

まず、NGT48についてはその運営責任は、株式会社AKSにあります。NGTのメンバーは株式会社AKSに所属していることになります。

そして今回、新支配人という役職になった早川麻衣子さんは、株式会社AKSの中のNGT48運営部に所属しています。一般会社で言えば、部長さんということでしょう。

株式会社AKSとはどんな会社?

株式会社AKSとは、どんな会社なんでしょうか。株式会社AKSは、東京都千代田区神田に本社がある芸能プロダクションです。

社名の由来は、AKB48の創設者である秋元康(Akimoto)、窪田康志(Kubota)、芝幸太郎(Shiba)のそれぞれの頭文字をとって「AKS」だそうです。

ということは、もともとAKBという新しいアイドルグループをつくることを目的に設立された会社だと言ってもいいでしょう。

ただ、会社の代表は、吉成夏子という人物で会社の株式も100%吉田氏が持っているようです。

現在では、AKB48から派生した姉妹グループ3つ(SKE48、HKT48、NGT48)の運営を行っています。

ただし、SKE48については2018年11月に株式会社KeyHolderに事業譲渡することが確定し、2019年3月にSKE48の運営は移管されることになっています。

AKS代表の吉成夏子氏とはどんな人物?

ネットでは、上の人物が吉成夏子氏としてでているのですが、本当かどうか確証をもてる情報はありませんでした。

仮に本物のAKS代表・吉成夏子さんだとするとあれだけの大きなグループを運営している会社の代表のイメージとは随分とかけ離れているので驚きです。

他にもパンチコメーカーでもある京楽産業の関係者という情報もありますね。この情報についてもウラは取れていません。

株式会社AKSのもともとの社長は、創設者の一人でもある窪田康志氏だったようです。ただ、窪田氏の放漫経営から京楽産業がAKSの株式を買い取り、吉成夏子氏を送り込んだという話もあります。

しかしながらAKSの株式は、吉成夏子氏の個人名で100%所持しています。そこには京楽産業の名前がないのです。

吉成夏子氏が個人でお金を出して、AKSの株式を買い取ったとするとなかなかの資産家・投資家と考えるのが妥当でしょう。あるいは、何か他に別のからくりがあるのか?

AKSと京楽産業の接点といえば、SKE48の劇場があった名古屋の栄にあるランドマーク「SUNSHINE SAKAE」は京楽産業の持ち物ですね。

AKSと京楽産業は、かなり前から接点があったんでしょうね。両社の背後関係を探っていくといろいろ芸能界の裏ルートが見えてきそうですね。^^;

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まとめ

  • 早川麻衣子(NGT48支配人)の経歴は、SKE48のマネージャーからAKB48、STU48のマネジメントの経験もあるベテラン。
  • 早川麻衣子の所属事務所(会社)は、株式会社AKSでNGT48運営部に所属。
  • 株式会社AKSの代表は、吉成夏子氏という人物。

今回、運営サイドの対応が後手後手で結局、NGTのメンバー全体が被害を受けている状態になっているようです。

組織の立て直しが急務だと思いますが、早川麻衣子氏の手腕に期待するしかありませんね。今後の動向を見守っていきたいと思います。

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