『忍びの国』興行成績25億円突破!映画館で応援上映続く秘密とファンの感想とは?

嵐の大野智が主演の『忍びの国』が異例のロング上映でとうとう興行成績25億円を突破しました!!応援上映が続く映画館もあり、ファンからの愛され度が半端ないですね。いままでこういう日本映画はあまりなかったのではないでしょうか!?

『忍びの国』の異例のロング上映が続く秘密とファンの感想を見ていきましょう!

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『忍びの国』興行成績25億円突破の軌跡

『忍びの国』の公開は、2017年7月1日。夏休みの動員を狙った映画の一つで、ほぼ同時期公開の話題作やライバル映画も多数あった状況でした。7月に公開されたライバル映画は、主なものは以下の通り。

  • パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(7月1日公開)
  • メアリと魔女の花(7月8日公開)
  • 劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(7月15日公開)
  • 怪盗グルーのミニオン大脱走(7月21日公開)

ジョニー・デップ主演による世界的大ヒットシリーズの第5弾の『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』、米林宏昌監督の長編アニメ『メアリと魔女の花』、大人気アニメシリーズのポケモン、世界的大ヒットアニメのミニオンシリーズといった、まさに強豪ぞろいですよね。そんな中で7月末までの興行成績は、

  • 興行収入:19億8698万円
  • ランキング:10位
  • 観客動員数:160万人

この時点で20億円に迫る勢いですから、すごいですよね。当然のことながら週を重ねるごとに勢いは落ちていきましたが9月第1週までで、

  • 累計興行収入:24億1686万円
  • 累計観客動員数:194万

ついに24億円まで伸びました。これ以降は上映映画館数が大幅に減り、30館弱になってしまったので完全に伸び悩みました。それでも細々と応援上映がつづき、2017年12月末で累計興行成績25億円を突破するという快挙!

2018年もまだまだいくようです。1月でも応援上映が続いていますね。忍びの国関連のツイッターを見てみましょう。

https://twitter.com/XYST_IGA/status/952430760325144576

さすがに映画の舞台にもなっている三重県の伊賀の里ではこの映画は一押しですよね。もちろんそれ以外でも全国的にファンはいますので、『忍びの国』恐るべし!根強い人気ですね。

『忍びの国』関連記事:大野智の「忍びの国」その評価が凄い?!2018年ドラマの噂はどんなもの?

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応援上映が相次いだ秘密とファンの思い

この根強い人気はどこから来るのか!?

まず映画のテーマが忍者、戦国時代ということで日本人には人気があるテーマですよね。忍者ものはあまりハズレがないと思います。さらに嵐・大野智が主演で脇を固める俳優陣も伊勢谷友介、石原さとみ、鈴木亮平と超豪華!皆さん主演クラスの方達です。彼らの演技力がありそれぞれのキャラクターが活きてきますね。

原作・脚本も和田竜が手がけていて、監督は「予告犯」「殿、利息でござる!」など次々とヒット作を出している中村義洋監督ですから面白くないはずがない!

観客層も非常に幅広く、子供から大人、おじいちゃん、おばあちゃんまで各年齢層の心を捉えていることと、その中で非常にコアなファン層を形成したというのもロング上映の秘密と言えるでしょう。

コアなファン層はツイッターでツイートし続けていますからね。熱烈なツイートをいくつか紹介すると、

コアなファン層の『忍びの国』への思い入れはすごいですね。でもわかる気がします。この映画は面白いし、何度でも見ても飽きない気がします。

2018年2月2日(ニンニンの日)に『忍びの国』Blu-ray&DVD BOXが発売されますが、間違いなく売れるのではないでしょうか。

一ファンとすれば買っておきたいアイテムです。初回限定版がいいなあ~。

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まとめ

  • 『忍びの国』の興行成績25億円突破はファンに支えられた応援上映の賜物
  • 応援上映の秘密は、映画の内容はもちろん俳優陣、監督、ファンの思い、作品への愛が一体となった結果

これほどにファンに愛された魅力的な映画は日本映画史の中でも記憶に残る映画の一つになりそうです。第41回日本アカデミー賞は逃してしまいましたが、一般人が投票できる話題賞が残っていますのでファン層が厚い『忍びの国』は可能性が高いですね。2月2日までネットから投票できますので是非投票しましょう!

この『忍びの国』は海外でも人気がでているようで台湾やタイ、ラオス、インドネシア、インドなど東南アジア圏の映画館でも上映されているようです。世界での感想や反応もまた見てみたいですね。

『忍びの国』人気はまだまだ続きそうです。次回作あるかわかりませんが、期待したいですね。

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