「元祖梅ジャム」製造中止にネットざわつく!?その理由が廃業とは!?

あの歴史ある有名な駄菓子・「元祖梅ジャム」が製造中止になっていた!

その理由が製造元の廃業とのニュース!!

その真相を探ってみました。

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「元祖梅ジャム」製造中止!?なぜ?

2018年1月24日に「元祖!梅ジャム」製造中止!のニュースが流れました。理由は、製造元である「梅の花本舗」の社長である高林博文社長(87歳)の体調不良のため、廃業することを決断したそうです。

すでに2017年12月末には廃業していたようですね。廃業理由は、体調を崩したこともあるが商品自体がかつてのように売れなくなったことが一番大きいようです。

取材に応じたコメントがこれです。

「5回も関節などを手術したりして、体を痛めてしまいました。機械もボロボロになって、すでに解体しています。少子化で問屋さんも取引を止め、駄菓子屋もなくなりました。頑張ってきたが、もう売れないんですよ。時代の流れには勝てないので、70年を区切りに止めることにしました」
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000003-jct-soci

なんだか切ないコメントですが、時代の流れを感じます。

梅ジャムファンからはねぎらいの声と惜しまれる声が上がっています。

梅ジャムファンのツイートです。

1947年から製造を始め、最初は紙芝居のときに売っていたが、駄菓子屋で扱われるようになって、子供たちの人気を集めたお菓子でした。70年の歴史に幕をとじたわけですが、大手や中堅のお菓子メーカーとかからオファーなかったのかなあ。これでなくなってしまうには惜しいような気がします。

すでにアマゾンなどでは、「元祖梅ジャム」は在庫切れとなっています。あとは駄菓子屋などにある在庫限りの幻のお菓子になりそうですね。

カールが製造中止になったときも在庫のカールがオークションなどに出品される騒ぎになってましたので今回もそうなるかも。

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