アノカドの場所や営業時間は?結城優シェフのパエリアの作り方は?【ごはんのジャパン】

2020年1月25日の「ごはんのジャパン」は、新潟の能生港の特産品・甘海老をつかったパエリアが登場しますね!

国際パエリアコンクールに日本代表として3年連続出場した経験のあるアノカドのオーナーシェフ・結城優(ゆうきまさる)さんが甘海老をふんだんにつかったパエリアを作ります。

めちゃくちゃうまそうなんですけど~(^q^)

ぜひ本場のパエリアを食べてみたいということで、アノカドの場所や営業時間を調べてみました!

また、結城シェフのパエリアの作り方もまとめています。

早速みていきましょう!

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アノカドの場所や営業時間は?

引用:食べログ

お店の壁の植栽が特徴的でどこか異国情緒あるお店です。

  • 場所 東京都杉並区成田東1-50-7
  • 電話 03-6383-2183
  • 営業時間 ランチ:12:00〜14:30 LO13:45、ディナー:18:00〜24:00 LO21:30
  • アクセス 丸ノ内線「新高円寺」から徒歩10分
    丸ノ内線「南阿佐ヶ谷」から徒歩10分
    関東バス「成田東」下車/コープ方向へ徒歩1分

アノカドは、完全予約制ですので電話かWEBで予約してからいきましょう!

>>> アノカドを予約する!

アノカドのメニューや料金は?

お店が貸切になるプライベートランチがあります。

利用時間は、12:30~14:30まで。

プライベートランチについて

《プライベートランチ》基本の”き”コース 5,800円

大人4名から

  • 生ハム・オリーブ・チーズの盛り合わせ
  • スペイン産の生ハム(ハモンセラーノ)とオリーブ、チーズ 季節の美味しいものを盛り合わせ
  • 自家製真イワシのマリネ
    スペイン人も大好きなお魚、イワシはシンプルにマリネ。
  • スパニッシュオムレツ
    anocadoのトルティージャはとてもシンプルに美味しい卵とジャガイモ、玉ねぎで仕上げます。 お野菜の甘みを引き出した、シェフの自慢の一皿。
  • 甘エビのアヒージョ
    アヒージョは油ではありません! 計算された配合で作る美味しいスープ。新潟県産の甘エビで作るとろけるような甘みのアヒージョは絶品です。期間限定
  • スペイン式肉団子
    自家製のトマトソースで煮込んだアルボンディガス。
  • 魚介のパエリャ
    魚介の旨味をたっぷりと染み込ませたお米が美味しいanocadoの王道パエリャ。
  • 日替わりデザート
    季節に合わせた自家製のデザート

《プライベートランチ》アニバーサリーコース 7,500円

大人2名様から

  • 生ハム・オリーブ・チーズ
  • 自家製イワシのマリネ
  • スパニッシュオムレツ
  • 選べる温菜
    その日のおすすめタパスの中からお好きなタパスを選択
  • 牛赤身のステーキ
  • 魚介のパエリア
  • デザート盛り合わせ

プライベートランチ》季節パエリャコース 7,500円

大人2名様から

1月26日からは、ごはんジャパンの特集に合わせて、甘えびのパエリアが提供されます。

これは、食べに行きたいですね!(^q^)

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結城優シェフのパエリアの作り方は?【ごはんのジャパン】

2017年パエリア国際コンクールに出場し国際部門で世界一になった腕前なので、本格的なパエリアの作り方が気になりますね!

今回の甘えびのパエリアは、かなり特別仕様なので家庭で再現するには、材料的に難しいかもしれませんね^^;

何が特別かというとアンコウと鯛でダシをとっているところですね。

家庭で再現する場合は、鯛だけでもいいダシがとれるのでアンコウ抜きでもいいと思います。

では、鯛とアンコウのダシつくりからみていきましょう!

①鯛とアンコウのダシつくり

アンコウと鯛のアラを入れて煮込んでいきます。

この煮込んだところに香味野菜を入れてさらに2時間ほど煮込みます。

② 甘えびの頭と殻の焙煎

甘えびの身をとった頭と殻をフライパンでじっくりと焙煎します。

焙煎することで香ばしさを出していきます。

③ アメリケーヌソースつくり

焙煎した甘えびの頭と殻を鍋にうつして細かく潰します。そこにトマトソースを加えて、煮込みます。

さらに、炒めた香味野菜を加えて煮込みます。

ある程度煮込んだらこし器でスープだけを取り出せばパエリアのベーススープの出来上がりです。

④ 炊く

米とアメリケーヌソース、鯛とアンコウのダシで炊き込んでいく。

使用していたお米は、パエリア専用米のジャバニカ種ボンバ米です。

なんだかファンキーな名前のお米ですね(^^)

ネット通販を調べてみると1件だけ国産のボンバ米を販売しているところがありました!

パエリア用のお米は、粘りが少なく、ベチャッっとせずにパラパラになってくれるお米がいいですね。

ボンバ米は、そのような特徴があるお米で本場スペインのパエリアづくりでも使用されているお米です。

ただ、国産のボンバ米はなかなか高価なので、お米が長い(長粒米)炒めものに適したホシユタカという品種のお米もおすすめです!

パラパラな感じなります。あと古米を使うのも手ですね。値段も安いので、BBQやパーティーでたくさん作る場合などにはお財布にやさしいです。

⑤ 仕上げ

お米とスープがなじんだところで、甘えびと鯛の切り身を入れてフタをして、弱火で炊いていくと完成!

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甘海老の通販は?

番組のロケ地となった新潟県能生港の甘海老の通販は残念ながらありませんでした(;_;)

他の地域の甘海老で頭付きの通販はいくつかありましたので、甘海老のパエリア作って見たい方は、どうぞ!

 まとめ

  • アノカドの場所や営業時間は?
    • → 本格スペイン料理のアノカドの場所は、新高円寺駅か南阿佐ヶ谷駅から徒歩10分
    • 営業時間は、ランチ:12:00〜14:30 LO13:45、ディナー:18:00〜24:00 LO21:30
    • 完全予約制
  • アノカドのメニューは、コースメニューで5,800円と7,500円がある!

本場のパエリアを食べてみたいですね。

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