アイアムアヒーロー実写映画の続編は?原作マンガの最終巻ネタバレも!

アイアムアヒーローというゾンビ映画を久々に動画配信サービスで見てみました。

今見てみるとなかなかの豪華キャストでビックリしましたね!

原作は、花沢健吾さんの同名マンガです。

実写映画の主演は大泉洋さんでヒロインに有村架純さんや長澤まさみさんという豪華キャストです。

映画のラストは、なかなか壮絶なゾンビとのバトルシーンがあります!

最後のシーンはこれからどうなるという余韻も残しているので続編を期待させる終わり方でした。

アイアムアヒーローの続編の可能性や原作マンガの最終巻がどんなラストなのかネタバレ注意で見ていきましょう!

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アイアムアヒーロー実写映画の続編は?

日本のゾンビ映画の中では、非常に評価の高い作品です!

映画のラストは、さえなかった鈴木英雄がゾンビを倒しまくって、半分ゾンビ化した女子高生の比呂美(役・有村架純)と戦闘系女子の藪(役・長澤まさみ)を救い出して、ゾンビ化したショッピングモールからなんとか車で脱出します。

車の中では、なかば放心状態の鈴木英雄が目を閉じて終わる感じです。

アイアムアヒーロー実写映画 ラストシーン

これからどこへ向かうのか?

半分ゾンビ化しやたら強い女子高生の比呂美はどうなるのか?

3人の運命は?

など続編につながる要素が満載で終わりました。

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2016年の実写映画化でしたが、評価が高いだけに続編に期待する声も多かったですね。

2020年現在、続編の話は出ていないようですが、エンタメゾンビ映画として続編に期待したいですね。

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アイアムアヒーロー実写映画のあらすじ!

鈴木英雄。仕事は冴えない漫画家アシスタント。彼女とは破局寸前。そんな平凡な毎日が、ある日突然、終わりを告げる…。徹夜仕事を終えアパートに戻った英雄の目に映ったのは、彼女の「異形」の姿。一瞬にして世界は崩壊し、日常は非日常へと姿を変えて行く。謎の感染によって人々が変貌を遂げた生命体『ZQN(ゾキュン)』で街は溢れ、日本中は感染パニックに陥る。標高の高い場所では感染しないという・・・

映画の後半は、富士山の麓にあるショッピングモールでのゾンビ(ZQN)との戦いと生き残っている人間のボス争いがあり、最後は身体能力の高いゾンビとの戦いに鈴木英雄がギリギリで勝つという設定です。

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アイアムアヒーロー原作マンガの最終巻(22巻)はどうなる?ネタバレ注意!

アイアムアヒーローの原作コミックは、シリーズ累計800万部を突破した大ヒット作品です。最終回は、「ビッグコミックスピリッツ」13号(2017年)でした。

連載9年、第264話、コミック22巻で最終回を迎えています。

最終回は、人間と謎の生命体・ZQNを交えた戦いは終わり、廃墟となった池袋で新しい生活を始めていた英雄。

クルス、浅田、コロリ…三つ巴の戦いの末、新しい世界の黙示録は、誰の手によって作られるのか。大事な人を次々と失いながら…生命は今、クライマックス。さようなら、生きて、英雄。

引用:https://comic.k-manga.jp/title/55044/vol/22

英雄が最後にたどり着くのは、一人の世界です。

原作の最終回の終わり方については、読者の感想をみても賛否両論です。

アイアムアヒーロー最終巻(22巻)の感想をチェック!

初から最後まで、英雄は中田コロリに勝てなかったのか。何かこの二人の対比で幕が閉じたような。個人的にアウトレットモールの最後の少年や、船で感染した孫といたおっちゃんなど、その後が気になるキャラが出てこず残念。 あのおばちゃんが若返ったり子ども産んだりとさらっと重要な部分をかっさらっていったのは予想外でよかったかな。 比呂美ちゃんというヒロインの扱いがどんどんひどくなってしまったのが寂しいというか虚しいというか…。決して納得のいくラストではなかったですが読んでよかった。また映画観たいな…(笑)

ん?これでおしまいなの?結局なぜZQNが生まれたのかも、何故活動停止したのかも、海外はどうなったのかも、色んな疑問が残ったまま完結してしまった感じ。小田さん妹、健気に頑張ってたなぁ。これから英雄は一人で生きて行くんだろうか…。死ぬのは嫌だけど、一人残るのも嫌だな。散文のようであり、読者には不親切な作品だったが、それなりに楽しめたかな。

結巻だけどこれで完結なのか。謎の部分が分かってスッキリするのではなかった。そんな事より生きるってのはこうゆう事だという印象。活躍ってのは活かす事。活躍する姿と1人で生きる、皆んなで生きる姿を見せてくれた。

読者の感想は、批判もありつつも原作者の思いをくんで納得しているところが多そう^^;

実写映画の続編として映像化するには、前作から流れでエンタメ要素満載で映像化してもらったほうがヒットしそう!

実写映画では、謎のままの伏線(ZQNの正体や比呂美の行末など)を回収してスッキリしたラストの脚本で映像化してほしい。

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まとめ

  • アイアムアヒーロー実写映画の続編は、今のところ実現していないが続編を望む声は多い!
  • アイアムアヒーロー原作マンガの最終巻(22巻)は、終わり方に賛否両論が多いが、原作者花沢健吾さんの思いを汲んだ読者の感想に共感できる。

アイアムアヒーローの原作マンガと実写映画との違いはあるものの、両方とも読んで見てほしい作品です。

映画の続編については、強く期待したいですね!

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