空気清浄機おすすめダイキン一押し!機能・効果は?加湿器機能はいる?2018年版

現代社会は、花粉やPM2.5などとかく大気の汚れが気になりますね。空気清浄機が当たり前に家に設置されるようになったのは、10年程前でしょうか?

我が家でも10年近く空気清浄機を使ってきました。いくつかのメーカーで買い替えたり、追加したりしてきましたが、今の所ダイキン一押しの状態です。

何が一押しの理由なのか詳しく紹介していきますので、空気清浄機でどれにしたらいいのかと迷われている方などに参考になればと思います。

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2018年版、ダイキン・空気清浄機のおすすめベストBUY!

部屋の大きさによって選択がかわります。大きく分けるとリビング用、寝室、子ども部屋用で選択機種の大きさが変わってきますね。どのメーカーもだいたいこの分類で機種をラインナップしています。

まずは、リビングなどの比較的広い空間で人の出入りが多く、ホリコなどの浮遊も多い場所向けは、こちらのタイプがおすすめ。

この機種を例にダイキンのおすすめポイントを紹介していきます。

MCK70U

商品の特徴

メーカーの説明記事から見てみましょう

1. ストリーマ技術の強化により有害物質の分解力と脱臭力が約2倍に向上
・ フィルターに捕集した有害ガスを従来比約2倍の速さで分解
・ フィルターに捕集したにおい成分をすばやく分解し、脱臭力が従来比約2倍に向上
2. 業界初「TAFUフィルター」搭載により集塵性能が長持ち
・ 撥水・撥油効果の高い素材により、汚れが広がりにくく、集塵性能を左右する静電力が落ちにくい
・ 従来フィルターに比べ10年後も約1.4倍の高い集塵性能が持続
3. 無線LAN搭載によりスマートフォンで室内の空気の状況を把握し操作が可能
・ 室内の汚れ具合を、6段階のレベル表示や当社キャラクターのぴちょんくんの表情でわかりやすくお知らせ
・ 外出先からも空気清浄機やエアコンを専用のアプリケーションで一括で操作が可能
引用:http://www.daikin.co.jp/

改良された大きな特徴としては、ダイキン唯一のストリーマ技術が進化し、ストリーマの発生ユニットが2つ搭載されている点です。

従来機は、このストリーマユニットが1つでしたが、最新機種は2ユニットになり効果も約2倍にパワーアップしています。

ストリーマって何?

ダイキン特徴であるストリーマとは、プラズマ放電の一種でこのストリーマが空気中の窒素や酸素と衝突・合体し、分解力を持つ4つの分解素(レイキ窒素、レイキ酸素、OHラジカル、酸素ラジカル)を作り出します。

これらの4つの分解素が花粉やいやな臭いを分解します。

また、有害なウィルス、カビ、細菌なども抑制してくれます。

このストリーマ技術のおかげで空気清浄機の内部の臭いやフィルターがクリーンに保たれています。加湿器機能付きの場合には、水タンクのカビ、雑菌繁殖を抑制してくれるのでお手入れが簡単になります。

他社の場合だと水タンクの汚れが意外と早く、こまめにクリーニングしないとすぐにカビ、雑菌が繁殖します。ダイキンを使い始めてからは、その頻度が極端に少なくなりましたので効果を実感しています。

他社にはない機能で非常に優れていますね。

もう一つの改良点は、業界初「TAFUフィルター」搭載です。

「TAFUフィルター」って何?

静電フィルターの新しいタイプです。従来のHEPAフィルターも静電気の効果で汚れを吸着させる機能を持っていましたが、塵が水分を含んでいたり、油分があるとフィルター繊維に広がってしまい年数が経つほどにフィルター機能が低下してしまいました。

今回のTAFUフィルターは、その問題を解決したものでフィルター性能も従来のHEPAフィルターと比べて、10年後でも約1.4倍の集塵効率を維持するものです。

フィルターに使用する繊維を撥水、撥油性能の高い材質に変更したんですね。地道な改善努力でさすが、ダイキンさんです。

このTAFUフィルターを搭載しているものも今のところダイキンのみです。

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ダイキンの空気清浄機はここがすごい!

今まで使ってきたユーザー目線で言える一押しポイントは、なんと言ってもストリーマです。

このストリーマが搭載されているので消臭やカビ、雑菌の抑制効果は大きなあと実感しています。

他のフィルター機能については、正直あまり目に見えて違いが出るほどのものがないなあと思っています。

他社もHEPAフィルターは標準装備ですからね。

ただダイキンのフィルターは、10年間交換しなくても大丈夫なのでランニンコスト的にもありがたいです。

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使ってわかった加湿器機能のデメリット!

最近の機種は、加湿器機能付きのものが主流になってきている印象がありますね。それだけ空気清浄機が一年中使われるようになった証拠かもしれません。

我が家もダイキンに買い換える時に冬場の乾燥時期に加湿したいと思って、加湿器機能付きを選びました。冬場の1シーズン使ってみましたが、大きな問題が発生し次のシーズンからは使わなくなってしまいました。

その理由は、水道水の水質にありました。住んでいる地域の水道水は、硬水だったので水にカルシウムやマグネシウムなどのミネラルがたっぷり含まれています。その水道水で加湿を行うと空気清浄機の加湿を行う部分の加湿マットの繊維が白くガチガチにカルシウム分などが沈着して固くなってしまったのです。

初めのうちは水で洗い流していましたが、シーズン後半になると繊維の内部で結晶化したものがさらに固くなってどうにもこうにもいかないぐらいになってしまいました。

しかも加湿器の内部は白い粉が付着する状態で空気の吹き出し口にも白い粉末が見られる様になってしまいました。

こんな状況になってしまったため加湿器の使用を断念しました。

すべて水道水の水質が原因です。使用する地域が軟水地域なら問題ないと思います。

硬水か軟水かの見分け方は、簡単です。普段使用している水道の蛇口付近やお風呂場の鏡に白い鱗状の水滴あとつきやすい場合は、硬水です。ほとんどそういった白い水滴あとがつかない場合は軟水ですね。

我が家では、結局加湿機能は使わずに空気清浄機として24時間使用しています。間もなく8年ぐらいになりますが、問題なく動いてくれています。

硬水エリアにも対応する加湿機能があればいいなあと思いますが、コストUPになるでしょうから、個人的には空気清浄機能だけの機種はずっと標準でラインナップしてほしいですね。

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おすすめまとめ

  • ダイキンの空気清浄機の一押しは、ストリーマにあり!
  • 花粉も分解できるストリーマ技術は、ダイキンだけ!
  • フィルター交換も10年後で手間いらず!
  • 加湿器機能は、使う水が硬水か軟水かで選んだほうがよい!
  • 硬水エリアでの加湿器機能の使用はおすすめできません!

ダイキンの空気清浄機を紹介してきましたが、ダイキンの空気清浄機の良さが伝わったでしょうか?

ダイキンの空気清浄機を使ってもらえれば間違いないと思います。

ダイキンの空気清浄機が気になった方は、こちらのリンクからどうぞ!

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