黄色い完熟ゴーヤはどこで手に入る?おすすめレシピ、食べ方は?

テレビで紹介されていた黄色ゴーヤを見た時は、これゴーヤ?

という印象でした。なんだかフルーツのような見た目で美味しそうかもと思ってしまいました。

いつも見ているゴーヤは綺麗なグリーンですから、黄色ゴーヤはどこで売っているのか?

またどうやって食べるのか気になり、調べてみました。

早速行ってみましょう!

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黄色いゴーヤはどこで手に入る?

百聞は一見にしかず、黄色いゴーヤってこんな感じのものです。

綺麗な黄色というよりはオレンジ色ですね。でも緑から黄緑、黄色、オレンジとグラデーションのように変化しているのがとても綺麗です。

こういう色だとゴーヤも美味しそうかもに感じますね。苦味よりも甘みがあると思ってしまいます。

こういう黄色いゴーヤは、残念ながらお店にはならんでいません。

その理由は、流通過程でゴーヤが傷んでしまう可能性があるからだそうです。

というのもこの黄色いゴーヤは、緑色のゴーヤが完熟した姿だからです。

ゴーヤって完熟するとこんな綺麗な色になるんですね。今まで見たことなかったです。

でも考えてみればいろんな果物もはじめは緑でだんだんと色が変化して、暖色系になっていきますね。

さて、この黄色い完熟ゴーヤはどうやって手に入れるかですが、緑のゴーヤを買ってきてしばらく放置しておくとだんだんと熟して、黄色くなっていきます。

バナナの追熟と同じですね。

もちろん自宅で育ててるいる人は、黄色くなるまで収穫しないでおけばいいだけです。

今まで緑のゴーヤしか食べてこなかったので、黄色の完熟ゴーヤの味が気になりますね。

ちなみに完熟させすぎると実が裂けます!うーん、ちょっとホラーかも。

でもこの赤い甘いタネを鳥が食べて、タネを運んでくれるという仕掛けですね。ゴーヤの生存戦略ですからすごいなあと感心してしまいます。

黄色い完熟ゴーヤのタネに驚き!

完熟したゴーヤを切ると中から、真っ赤なタネ・実がでてきます。なんじゃこりゃー!!と、これも初めて見て衝撃的でした

凄い赤色ですね。タネ・実もこんな色になるとは!不思議な植物です。

この赤いタネをおおっている果肉のような部分がフルーツのような甘さがあります。緑のゴーヤでは味わえない部分です。

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黄色い完熟ゴーヤのおすすめレシピ・食べ方は?

なんといってもおすすめの食べ方は、赤み実をそのまますくって食べるです。

その側の皮の部分は、緑のゴーヤに比べれば苦味はかなり少なくなっているので、定番のゴーヤチャンプルにしても苦味がダメな子供達も食べることができると思います。

そのままサラダもいいでしょうね。ツナマヨやマヨネーズだけでも苦味もマイルドでいけそうです。

マヨネーズとの相性は良いですね。多分、ゴーヤの苦味成分がマヨネーズの油でコーティングされるので食べやすくなるからではないかと思います。

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まとめ

  • 黄色い完熟ゴーヤは、お店では売っていない。
  • 黄色い完熟ゴーヤは、緑のゴーヤを買ってきて、しばらく放置して追熟させると良い。
  • ゴーヤを育ててる場合は、黄色く完熟するまで収穫しない。
  • 完熟しすぎると実が裂けるので注意。
  • 黄色い完熟ゴーヤのおすすめの食べ方は、赤い実をそのまま食べる。
  • 外側の部分は、そのまま薄切りでサラダ、ツナマヨ和えなどがおすすめ。

黄色い完熟ゴーヤを知ることができて、緑のゴーヤの苦味が苦手だったのでゴーヤの新しい食べ方、魅力を知ってとても得した気分です。

完熟ゴーヤのタネを取っておいて、来年はタネからゴーヤを育ててグリーンカーテンに挑戦してみようと計画中です。楽しみです。

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