しゃっくりの止め方の簡単な方法とは?耳と水が効く!?【ゲンキの時間】

2021年3月7日の「健康カプセル ゲンキの時間」で紹介されたしゃっくりのおすすめの止め方が簡単すぎてどうして今までしらなかったのかと後悔してしまいました!

番組では、3つのおすすめのしゃっくりの止め方が紹介されました。

どれもとても簡単で手軽にできるので、覚えておいて損はないと思います。

早速まとめていきます!

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しゃっくりの止め方の簡単な方法とは?耳と水が効く!?【ゲンキの時間】

おすすめの簡単な止め方を3つ紹介します。

簡単なしゃっくりの止め方① 耳の穴に指を入れて塞ぐ!

この方法は、耳の奥にある迷走神経を刺激することでしゃっくり中枢の働きがおさまるというわけです。

しゃっくり中枢へ働きかける方法です。

簡単なしゃっくりの止め方② 水を飲む

しゃっくりは、脳が喉に食べ物が残っていると勘違いしてしゃっくりを起こしているので、水を飲むことで食べ物がもう詰まってないよと脳に知らせることでしゃっくりがおさまります。

この方法は、誤作動したしゃっくりスイッチをリセットするということです。

簡単なしゃっくりの止め方③ ビニール袋再呼吸法

この方法は、ビニール袋や紙袋を使った呼吸を30秒ほどおこなうとかなりの高確率でしゃっくりが止まります。

このビニール袋を使って呼吸をすると動脈の二酸化炭素濃度が急激にあがって、脳がこのままでは、窒息すると勘違いさせることで正常な呼吸に専念するよう指令をするためにしゃっくりが止まります。

もし、30秒ためしてみて止まらないからといって1分以上もこの方法をおこなうと危険ですので注意しましょう!

本当に酸欠になって倒れてしまうかもしれません。非常に危険です。

とくに高齢者の方は、注意しておこないましょう。

ビニール袋や紙袋がなければ、息をとめるだけでもしゃっくりが止まる可能性があります。

しゃっくりが起こる原因とは?

そもそもしゃっくりとは、

異常な飲み込み反射の現象です!

異常な飲み込み反射とは、

食べ物を飲み込む際に喉につまりそうになると危険を察知してスイッチが入ることで、脳のしゃっくり中枢が働いてしゃっくりが発生します!

上で紹介した簡単なしゃっくりの止め方は、脳のしゃっくり中枢に働きかける方法です。

まとめ

「ゲンキの時間」で紹介されたしゃっくりが簡単に止まる3つの方法をまとめてみました!

  • 耳の穴に指を入れる
  • 水を飲む
  • ビニール袋再呼吸法

どれも簡単な方法なので、

しゃっくりが止まらないときは、お試しあれ!

ビニール袋再呼吸法は、かなりの高確率でしゃっくりが止まるので他の2つを試して止まらない場合は、ぜひやってみてください!

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