マスクにワンポイント!オリジナルマスクが簡単に作れる方法を紹介!

新型コロナウイルスの影響で長引くマスク生活にもだんだん慣れてきていませんか?

最近は、オシャレなマスクをしている人も増えてきている印象です。

マスクに注目していると男性は普及版の白いマスクが多いですが、女性のマスクはカラフルだしデザインもオシャレなものを着けている人が多いですね^^;

女性のほうがオシャレに敏感なのでマスクもいろいろこだわっている人がおおそうです。

そこで今回は、比較的リーズナブルなウレタン素材のマスクにワンポイントを作って、自分流のオリジナルマスクを簡単につくれる方法を紹介していきます。

美術の先生から教わったので間違いないです(^^)

実際に学生さんたちに授業の一環で教えている内容なので簡単に短時間につくれるのでぜひためにしに作ってみてほしいですね!

早速みていきましょう!

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マスクにワンポイント!オリジナルマスクが簡単に作れる方法を紹介!

完成品からみてもらったほうがイメージが付きやすいので、こちらの画像をどうぞ!

マスクのワンポイント!オリジナルマスク制作

一般的なウレタンマスクにワンポイントの絵柄を入れたものです。

これだけでオリジナリティーがでますよね!(^^)

この記事では、このようなオリジナルマスクの作り方を紹介していきます!

用意する材料や道具

オリジナルマスクの作り方(材料、道具)

必要な道具・材料は、上の画像のものがすべてです。

とてもシンプルですよね。

  • ワンポイントを入れたいマスク ウレタン素材のマスクや無地の布マスクなど
  • マスキングテープ ※百均のものでもOK
  • アクリル絵の具 パレット(なければ紙パレットや平皿、厚手の広告の白い裏面などでOK)
  • たんぽ (絵の具を叩いて生地にのせるもの)
  • ステンシルシート お好みの絵柄や文字・数字のあるものを選んでください!
  • 作業用の台紙 厚紙や新聞紙でOK

ポイントは、アクリル絵の具を使うことです。

アクリル絵の具は、速乾性で乾くと耐水性になるので洗濯しても色落ちしずらいです(^^)

ポスターカラーはダメですよ(^^)

なぜなら洗濯したら落ちてしまうので・・・^^;

その点アクリル絵の具は、洗濯してもなかなか色落ちしません。

※とはいってもずっと落ちないわけではないので、薄くなってきたまた追加で着色すればOKです。

※あと使った筆やたんぽは、すぐに水につけておいてくださいね。すぐに固まってしまうので落とすのに苦労しますよ。

高校生のお子さんがいる家庭は、アクリル絵の具は学校の教材で持っている可能性が高いですよ。

アクリル絵の具は、通販でも1,000円ほどで購入できるので家にない場合は、利用してみてください。

アクリル絵の具を着色するたんぽも専用のものじゃなくても割り箸と布切れ、脱脂綿、輪ゴムで簡単に自作できますよ!

割り箸の先に脱脂綿を丸めて、布切れでおおって輪ゴムでしっかりと止めるだけです。

うーん、簡単すぎる(^^)

ステンシルシートのデザインによって好みの大きさが作れるのでお試しください。

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ステンシルシートも通販でいろんなものが販売されているのでお好みのものを選んでください(^^)

マスクにワンポイントを入れる方法!

マスクにワンポイントを入れる作業を動画にしてみたので、動画もごらんください(約5分程度)

動画の内容を補足説明していきますね。

ステンシルシートのワンポイントをいれたいデザインを決めたら、そのデザインの余分な部分をマスキングテープでマスキング(隠して)していきます!

次にマスクの上にステンシルシートを載せて、転写したい位置を決めます。

位置決めをしたらステンシルシートが動かないようにマスクとステンシルシートをマスキングテープで仮止めしておくと着色しているときにズレないで綺麗に転写できます。

これで下準備はOK!

いよいよ色付けをおこなっていきます。

好みのアクリル絵の具の色を選んで、パレットに絵の具を少量出しておきます。

その絵の具をたんぽに適量つけてステンシルシートの上から軽く叩いて着色していきます。

初めは薄く載せて、徐々に絵の具の量を多くして色を濃くしていくのがポイントです。

見た目でいい感じだと思ったらステンシルシートを取って確認します。

いい具合の着色です(^^)

これだけだと寂しいのでさらに絵柄を加えていきます。

いろいろアレンジできるので楽しいですよ♫

ワンポイントがアクセントなのであまりごちゃごちゃ入れすぎないのがポイントです。

いろんなデザインで楽しんでみてください!

マスキングテープだけでもオリジナルマスクが作れる!

ステンシルシートがなくてもマスキングテープだけでも工夫次第でカッコイイマスクができます!

こんなライン入れてみてもいいですよね(^^)

マスクの色やラインの色を変えてみても印象がずいぶんと変わるのでお試しあれ!

まとめ

ステンシルシートとマスキングテープ、アクリル絵の具を使ったオリジナルマスクの作り方を紹介してきました。

材料さえあれば数分でできてしまうので、オリジナルマスクをいくつか作っておくとマスク生活も少し楽しくなりますね(^^)

簡単なので子どもたちとお家時間につくっても楽しいです。

ぜひ試しにつくってみてください。

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