【チコちゃんに叱られる】たい焼きの秘密とは?老舗たい焼き屋の場所はどこ?

2019年1月4日(金)放送のNHK「チコちゃんに叱られる」で気になった話題、たい焼きの秘密、なぜたい焼きが鯛の形になったかについて解明されていました。

その中でたい焼きを発明した元祖たい焼きの老舗のお店が紹介されていましたが、どこにあるお店なのか調査してみました。

早速みていきましょう。

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【チコちゃんに叱られる】たい焼きの秘密とは?

たい焼きは、なぜ鯛(タイ)の形になったのか?という疑問を解明していました。

その答えは、「鯛はたべられるものだから~!!」でした。え???

どういうことかというと「たい焼き」の原型は、今川焼きからヒントを得たものだったのですが、単純な丸い今川焼きに対して何か縁起の良い新しい形にして販売すれば売れるのではないかと考えた結果、いくつかの動物やモノの形で販売してみて一番売れ行きが良かったのが「鯛」の形だったのです。

はじめは、亀、続いてうさぎ、続いてホームランボールと形を変えてみたもののまったく売れず、かめ焼きと同時に売っていた鯛の形だけがだんだんと売れて人気がでるようになっていきました。

はじめは、なぜ鯛の形のものが売れて他の形のものが売れないのか不思議でしたが、考えてみると鯛だけが食べられるものでしかも縁起が良くて、庶民のあこがれの魚だったということに気づきます。

しかも、たい焼きの鯛は当時、1個1銭で買うことができのでリーズナブルな食べ物だったのです。

鯛の持つイメージとたい焼きがうまくマッチしたと言えますね。いやーでも結果オーライです。たまたま鯛の形のものも作っていたから良かったわけですから、何が幸運をもたらすかわかりませんね。

はじめうまく行かなくても諦めずにいろいろ試行錯誤した結果でしょう。さすがです!

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たい焼きの発明者は、誰?

たい焼きを試行錯誤して発明したのは、兄・神戸清次郎(かんべせいじろう・初代)さんと弟・神戸源治郎さんです。

この2人の兄弟がいなければ、「たい焼き」というお菓子が存在していなかった可能もありますね。そして彼らが親の仕事の都合で急に仕送りが止まり、お金を稼ぐ必要がでてきたという境遇もあったからでした。

現在の店の主人は、四代目・神戸将守(かんべまさもり)さんです。

ずっとたい焼きの伝統を守り続けているわけですから、さすが元祖・たい焼きですね。

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【チコちゃんに叱られる】元祖・老舗たい焼き屋の場所はどこ?

たい焼きを開発したお店は、明治42年創業浪花家総本店(なにわやそうほんてん)です。創業当時は、九段下に店を開店していたそうです。現在は、麻布十番にお店があります。

浪花家総本店さんについて

  • 場所 東京都港区麻布十番1丁目8−14
  • 電話: 03-3583-4975
  • 営業時間 [月・水~日]10:00~19:00(但し店内飲食は11:00~19:00)
  • 定休日  火曜日(祝日の場合は翌日) 第三水曜日
  • 席数 12

土日などは結構混み合うようですので、開店時間に行ったほうがスムーズに購入できるようです。

浪花家総本店(なにわやそうほんてん)の口コミは?

食べログなどの口コミは、評判が良いです。さすが東京スイーツ100名店に選ばれているだけのことがあるようです。

焦げの香りが鼻に来た後、パリパリの薄い生地、そして中はギッシリアツアツのつぶあんが楽しめます。(中略)薄皮と餡の密度の高さは国内随一
5つ☆評価
たい焼き180円。
「つぶあん」と簡単に言ってしまうが、この店の「たい焼き」は小豆感が秀逸だと感じる。
新鮮な小豆、などと形容すると語弊が出るかも知れないが、その小豆の豆感が何ともイイ。
3.6☆評価

浪花家総本店さんのたい焼きは、パリッと焼かれた薄皮で甘さをおさえた粒あんがぎっしりと中に入っているのが特徴のようです。これは、食べてみるしかないでしょ!と思わせるたい焼きですね。たかがたい焼き、されどたい焼きという感覚を感じてみたいです。

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東京(江戸)の三大たい焼き屋とは?

江戸の三大たい焼き屋というのがあるようです。一つは、浪花家総本店さんですが、残り2つについて調べてみました。

柳屋(やなぎや・人形町)

引用:http://osietesite.com/gourmet/tokyo/sweet/yanagiya

創業は、大正5年(1916年)です。柳屋さんも100年以上続く老舗たい焼き屋さんですね。

柳屋さんのたい焼きは、とろっとした粒あんがたっぷり入っているのが特徴のようです。

    • 場所 東京都中央区日本橋人形町2-11-3
    • 連絡 03-3666-9901
    • 予約可
    • 営業時間 [月~土]12:30~18:00
    • 定休日 日曜・祝日
    • 席 テイクアウトのみ

わかば(四谷)

創業は、昭和28年(1953年)です。わかばさんも40年以上続く老舗です。

あんこから自家製で一匹づつ丁寧に焼き上げるので香ばしさがあるのが特徴です。あんは尻尾までびっしり詰まっています。

自家製のあんこだけの購入も可能です。持ち帰り用の手提げや箱は、有料なのでたくさん購入する場合は、マイバックを持参したほうがエコですね。

  • 場所 東京都新宿区若葉1-10 小沢ビル 1F
  • 連絡 03-3351-4396
  • 予約可
  • 営業時間 【平日】9:00~19:00、【土】9:00~18:30、【祝】9:00~18:00 ※いずれも、材料が終了すると早じまい
  • 定休日  日曜
  • 席 12席
  • ホームページ http://www.246.ne.jp/~i-ozawa/

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まとめ

  • 【チコちゃんに叱られる】たい焼きの秘密とは、鯛が食べられるものだから鯛の形が人気があった。
  • たい焼きの発明者は、兄・神戸清次郎と弟・神戸源治郎の兄弟だった。
  • たい焼きの元祖は、浪花家総本店(なにわやそうほんてん)。

普段何も考えずに食べていた「たい焼き」の発明秘話を勉強することができて、さすが「チコちゃんに叱られる」です。浪花家総本店の元祖・たい焼きを食べてみたくなりましたね。東京にいったときは、立ち寄ってみたいと思います。

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