アインシュタイン稲田のおでこの色は銀鼠!?それってどんな色?

2019年1月12日放送の「人志松本のすべらない話」でアインシュタイン稲田さんがMVSをとりましたね。

稲田さんの話のネタは、稲田さんのおでこの色ネタと女装メイクネタの2本でした。どちらも自虐ネタでしたがめちゃ面白かったです。

おでこの色ネタで稲田さんのおでこの色が銀鼠と言っていましたが、どんな色なのか気になったので調べてみました。

稲田さんが使った色を見分けるアプリについて調査してみたので、早速見ていきましょう。

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アインシュタイン稲田のおでこの色は銀鼠!?それってどんな色?

稲田さんのおでこ話は、なんど見ても面白いです。確かにおでこの色が他の人とは違うんですよね。

テレビに出てるからドーラン塗ってると思うんですけど、それでもなんか微妙な色です^^;

このネタ話ででてきた「銀鼠」という色ってどんな色なんと思った人も多いと思います。

「銀鼠」とは、伝統色の呼び名で「ぎんねず・ぎんねずみ」と読むそうです。へぇ~!多分人生で初めて聞いた色です。^^;

引用:https://irocore.com/ginnezumi/

伝統色といえどもちゃんと色調が数値化されていますね。

「銀鼠」の説明を見てみると、

銀鼠(ぎんねず)とは、銀色のようなほんのり青みを含んだ明るい灰色のことです。古くは『錫色 すずいろ』とも。
引用:https://irocore.com/ginnezumi/

「ほんのり青みを含んだ明るい灰色」と言われると、稲田さんのおでこは確かにほんのり青みがかって見えますね。

稲田さんの使った色を識別するアプリはちゃんとおでこの色を見極めたということでしょう。

「銀鼠」という呼び名は、悪くはないですね。文字からくるイメージは逆にいい感じです。

でも稲田さんのおでこの色と同じと言われると、ちょっとイメージが崩れるというか・・・^^;

稲田さん最後に「銀鼠」は調子の悪い時の色で、調子の良い時は「甕覗(かめのぞき)」という色に判定されるようです。

「甕覗」ってどんな色やねんとみんなにツッコまれていましたが、「水をはった壺の底に、亀を沈めて、それを上から見たときの色」という説明をしていました。

ぜんぜん色のイメージがわいてこないですけど・・・^^;

引用:https://irocore.com/kamenozoki/

この色だけ見ているとパステル調でいい色ですが、これがおでこの色となると微妙です。

「甕覗(かめのぞき)」の色の説明をみると、

甕覗(かめのぞき)とは、藍染の淡い青色を指す色名でやわらかい緑みの青のことです。別名は『覗色のぞきいろ』。
引用:https://irocore.com/kamenozoki/

この説明に亀を沈めてとか全然出てこないので、先程の稲田さんの説明は合っているのか微妙ですね。

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アインシュタイン稲田が使った色を見分けるアプリはこれ!?

稲田さんがどんなアプリでおでこの色を判別したのか調べてみました。

多分このアプリではないかというものがあったので紹介します。

このアプリは、日本の伝統色の呼び名も出てくるので、稲田さんの使ったアプリはおそらくこの「色判定」アプリだと思われます。

まとめ

  • アインシュタイン稲田のおでこの色は、調子が悪い時は「銀鼠」、調子がいいと「甕覗」になる!
  • アインシュタイン稲田が使ったアプリは、「色判定」というアプリの可能性が高い。

稲田さんが、「人志松本のすべらない話」に初参戦でMVSをとったのは素晴らしかったです。

稲田さんは、存在だけで笑いをとれるので最強ですね。これからも個性を活かしてどんどん活躍していってほしいです。

「人志松本のすべらない話」放送後のSNSの評判も良かったですね。

稲田さんある意味天才だと思いますね。

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