セカオワのピンクキューブを再現してみた!レシピとストラップの作り方を紹介!

セカオワのファンとしては、セカオワの「Food」のMV(ミュージック ビデオ)にでてくるピンクのキューブは自分でも再現したくなるものです。

というわけでピンクのキューブの食べ物(スイーツ)を再現してみました。

ピンクキューブレシピ(オリジナル)を紹介します。簡単にできるのでよかったら作ってみてください!

あとピンクキューブのミニチュアストラップも作ってみました。

その作り方も紹介します。

早速行ってみましょう!

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セカオワ・FOODのピンクキューブとは?

2019年2月27日に2枚同時リリースされた『Eye』に収録されている“Food”という曲のMVに登場するのがピンクのキューブです。

MVでは、このピンクキューブをひたすら食べ続けるという映像が流れます。

まずは動画を見てみましょう!

映像のテーマは、「食」だそうです。

「食」という生きる上で必要不可欠な行為を、独特の世界観で描いた作品となっている
引用:https://rockinon.com/news/detail/184271

映像を見ていくと確かに生き物(白い毛のはえたもの)から作られた食べ物(ピンクのキューブ)が人が身体を作っているということを表現しているように思いますね。

映像の最後は手を噛んで出てきた血液がピンクになって落ちてくるというシュールな演出になっています。

FoodのMVの監督は?

田向潤監督とタッグを組んだ作品です。独特な映像世界が作られています。

多国籍な人が集まり、ピンク色のキューブが運ばれてきてひたすら食べるという行為を映像化しています。

途中ピンクのキューブが機械的に作られていく過程も映像化されていて近未来の食べ物はすべて工場で作られるようになるという暗示も感じます。

田向潤監督とは、3年前にリリースされた「Hey Ho」でもタッグを組んでいます。

「Hey Ho」のMVを見かえしてみると映像のテイストは似ている気がしますね^^;

この「Hey Ho」は、動物の殺処分ゼロを目指すプロジェクトのテーマソングになっています。

何も知らないでこの曲を聴くととても明るく力がもらえる曲調ですが、とても社会テーマ性をもった楽曲でMVもそういうテイストで作られていることに気付かされます。

今回のFoodもとても社会テーマ性を持つものでそういう意味では田向潤監督と再タッグを組んだ意味も理解でそうな気がします。

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セカオワ・FOODのピンクキューブのレシピとは?

FoodのMVにでてくるピンクのキューブは、イチゴ味の寒天でつくられているそうです。

NakajinさんとDJ LOVEさんがある番組でピンクのキューブの素材について答えていました。

 
 
 
 
 
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これをヒントに市販されている寒天素材のものを用意しました。

このかんてんぱぱの「ババロリア」は通販でも簡単に手に入ります。

作り方はとても簡単で子供でもできちゃいます。ただ熱湯を使うのでヤケドしないように注意しましょう。

ピンクのキューブを作るにはややコツが必要で、型崩れしないように固めに仕上げる必要があります。

そのためには、牛乳の量を少し減らして150mlにして②の工程でほとんどかき混ぜないようにします。※重要:泡立ててしまうとムース風になってしまいます。

そして③の工程も一晩ほど冷蔵庫で冷やします。

※パッケージの作り方にある約2時間だとまだ柔らかい感じでした。

型からだしてキューブ状に切り出して、付属のイチゴソースをかけて完成です。

硬めに作ったので崩していっても形がしっかりと残っています。(^^)

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セカオワのピンクキューブのミニチュアストラップの作り方とは?

現在制作中!

近日公開予定m(_ _)m

まとめ

  • セカオワ・FoodのMVに登場するピンクのキューブは、食べ物の象徴イメージだった。
  • セカオワ・FoodのMVの監督は、「Hey Ho」のMVも手がけた田向潤監督。
  • ピンクキューブは意外と簡単に再現できる。かんてんぱぱのババロリア(ストロベリー)がベスト!

セカオワのファンとしてはついつい作ってみたくなり紹介してみました。^^;

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