高枝切りバサミのおすすめは【カマキリ】 ロープ式らくたか!実際に使ってみた感想とは?

春から夏にかけて果樹や庭の木々達が一気に枝葉を伸ばしてきます。この枝切りたいなあと思うことも多く出てくると思いますが、脚立を立てたりして登って作業するのは危険ですよね。思わぬ転倒事故になったりしたら大変です。

そこで活躍するのが高枝切りバサミ(高枝切鋏)です。ホームセンターなどにもいろんなタイプの高枝切りバサミが販売されていますね。

いままで何本か購入してみましたがどれも今ひとつ切れ味が良くないという不満がありました。

そこでプロの造園屋さんや農家さんなどにヒアリングして、どのメーカーの高枝切りバサミがオススメか教えてもらいました。

そこで多くのプロの方達がオススメしてくれたものが【カマキリ】と呼ばれている高枝切りバサミです。

プロが言うんだから間違いないかと思って、購入してみました。実際の使用感やオススメの通販をレポートします。

早速行ってみましょう!

スポンサーリンク

高枝切りバサミのおすすめは【カマキリ】 ロープ式らくたか!実際に使ってみた感想とは?

実際に使ってみてノコギリとハサミの切れ味に感動です。とくにハサミの切れ味は、他のメーカーのものと比べてみて最高レベルの切れ味です。

マジよく切れる!ヮ(゚д゚)ォ!

直径1cm~3cm程度の生木の枝であればサクッと切れます。初めて使った時にあまりにもよく切れたので驚きました!※これ大げさではないです^^;

しかもこの切れ味がかなりの長期間持続します。購入してからすでに2ヶ月ほど経っていて、カットした枝の数も正確に数えていないですが、数百本におよびます。

それでもいまだに切れ味に不満はありません。買ってから刃のメンテは一切していません。まったく使いっぱなしです。^^;

刃の切れ味の持続性にも驚きです。この切れ味まさにプロ仕様だと実感した次第です。

高枝切りバサミ【カマキリ】の切れ味の秘密とは?

今まで使っていた高枝切りバサミとは切れ味があまりに違うのでなんで?こんなに良く切れるんだろうと素朴な疑問が湧いていろいろ調べてみました。

【カマキリ】 ロープ式らくたかの切れ味のポイント3つ

① アンビル式切刃

引用:https://kamaki.jimdo.com/

メーカーのカマキさんのホームページでも控えめに紹介されています。アンビルタイプの切り方(切断方法)になっているのがポイントです。

上のイラストのようにアンビル(金床)がありその台座の上に枝を置いて切刃が降りてきて枝を切る機構です。

実物の写真はこちら 👇

アンビルの中央部に切刃の刃先が完全に収まるように溝があることで確実に枝を切断できます。

しかもアンビルタイプは、通常のハサミのように刃を交互に合わせるタイプよりも切れ味が50%もアップします。

② アンビルと刃の絶妙なカーブ

アンビルのカーブと刃のカーブ、刃の形状が円形の枝の切断にベストな角度に調整されているのが凄い。かなりの実験を繰り返して切る力が少ない力でスパッと切れる刃の形状を検討されたと思います。

刃の形状は日本の伝統小刀・肥後守に似てますね。

③ 滑車付きのロープ式で切る力が倍増!

枝に刃を入れていく力は滑車とロープでダイレクトに倍加して刃に伝わります。よく考えられていますね。

高枝切りバサミ【カマキリ】 ロープ式らくたかのメーカーは?

ヒアリングした皆さんは、「カマキリ」いいよとか「カマキリ」がオススメかなとか言っていました。

個人的にはノコ刃のついた高枝切りバサミの形状が虫の「かまきり」の手に似てなくもないので、「カマキリ」というネーミングに違和感がまったくなく勝手にメーカー名か商品名だとおもって納得してました^^;

調べてみるとメーカー名は「株式会社カマキ(kamaki)」でした^^; 

あれ「カマキリ」じゃないじゃん!!

この会社創業は明治20年(1876年)で岸本平太郎氏によって播州鎌(草刈鎌)の製造を始めています。

すでに143年(2019年現在)も農作業用の刃物工具を製造してきた会社です。凄いですね。

カマキの製品の切れ味ともちの良さがユーザーの信頼を得てきた結果でしょう。

高枝切りバサミ【カマキリ】 ロープ式かるたかとは?どれがオススメ? 通販はある?

カマキの高枝切りバサミロープ式は「かるたか」というブランド名で8種類のラインナップがあります。

引用:https://kamaki.jimdo.com/

こんなに種類があるとどれを選んだらいいのか迷いますよね。

大は小を兼ねる的な発想で選ぶとするとプロも満足の「No.3500 らくたか アンビルタイプ」が1番オススメです。

このらくたかなら切断能力は枝径30mmまでで、高さも3.5mまで対応できます。これ1本あればだいたいの枝はスパッと切断可能です。

そんなに高さがいらないなあということなら一番軽量(900g)で高さ2mまで対応の「No.1220 かるたか アンビルタイプ」がおすすめですね。

どのタイプにもノコ刃がついていますので刃で切断できない太めの枝も切り落とすことができます。

まとめ

  • 高枝切りバサミのおすすめは【カマキリ】 ロープ式らくたか!実際に使ってみた感想は、プロ仕様で切れ味バツグンでもちも良い。
  • 正式なメーカー名は「カマキリ」ではなく「カマキ」だった^^;
  • カマキのロープ式かるたかシリースのオススメは、No.3500らくたかが一押しで女性なら最軽量のNo.1220のかるたかがオススメ!

いいものは長く使えるのでカマキのロープ式かるたかシリーズは、まちがいない高枝切りバサミです。

ちょっとノーメンテでどこまで切れ味が持続するのかみてみたいとおもいます。(^^)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク