宮津大輔の自宅ギャラリーの場所は?経歴や仕事年収が気になる!【マツコの知らない世界】

2019年6月18日の「マツコの知らない世界」は、アートコレクターの宮津大輔さんの特集で

す。

宮津大輔さんは、草間彌生さんなど現代アートを集めるコレクターだそうで、はじめはサラリーマンをしながら趣味で集め始め、現在は400点近く収集しています。

自宅を新築する時もアート作家とコラボして建てたそうで、自宅が現代アートのギャラリーになっているようです。

まあ、かなり変わった人のようですが、宮津大輔さんの自宅や経歴、現在の仕事・年収などが気になりますね。

早速、チェックしていきましょう。

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宮津大輔の自宅ギャラリー(ドリームハウス)の場所は?

引用:https://muuseo.com/square/articles/785

宮津大輔さんは、なんと自宅を現代アートのフランス人アーティストのドミニク・ゴンザレス・フォルステルと共同で作ってしまいました。

一般の住宅街にあると、これはかなり目立つ家ですね。四角く張り出したピンク色の部分が印象的です。

家の外観は、現代アートのミニ美術館という感じで一般住宅には見えないです^^;

建築当初は、現代アートの界隈でかなり評判となり美術雑誌などにも取り上げられるほど。

台湾の美術誌『ART COLLECTION + DESIGN 藝術收藏+設計』からも取材を受けています。2012年1月号に掲載された宮津大輔さんの家の特集記事です。

引用:http://fukuhen.lammfromm.jp/?p=15299

この宮津大輔さんの自宅・ドリームハウスの中は、収集した作品が壁や扉、襖にうまく取り入れられています。

右側の草間彌生さんの鏡は、草間彌生さんが宮津大輔さんのために作った作品だそうです。めちゃくちゃ価値ある作品です。

まさにコレクターにとっては、ドリームハウスですね。

個人的には奈良美智さんの作品が襖になっているのは最高です!

さらに庭は日本庭園風になっているようです。下のアート専門誌「ART+AUCTION」の表紙になっています。

ピンクのド派でな自宅のイメージとブロック塀に石灯籠というなんともミスマッチ感が現代アートなのでしょうか^^;

前置きが長くなりましたが、宮津大輔さんの自宅の場所は、千葉県市原市にあります。

番組の中では、最寄り駅も判明してしまいました。(・_・;)

総武本線の下総中山駅です。

多分ご近所でも有名な自宅だと思います。

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宮津大輔の経歴や現在の仕事は?

宮津大輔さんは、現在はアート・コレクター兼横浜美術大学教授、京都造形芸術大学客員教授をしています。

もともとは広告代理店に勤めるサラリーマンでした。その後ある上場企業の広報、人事管理職を経験して、現在の大学教授になっています。

なかなか異色な経歴の持ち主ですが、すべては自分の好きなアート作品を集めるためにサラリーマン生活を送ってきたようです。

そしてよりアートにたずさわれる美術大学の教授の職を得ています。

多分このまま行けば美術館の館長になるのではないかと思ってしまいます。

また、現代アートの普及のために執筆活動や作品展示会など定期的に開催しています。

宮津大輔さんの著書は以下のものがあります。

宮津大輔の年収は?

アートコレクターで美大の教授という現在の年収は、あくまで推測の域をでませんが年収800万円から1,000万円ではないかと思われます。

上場企業の人事管理職を辞めて美大の教授になっているので、自分の好きな分野だとは言え前職の年収水準を大幅に落としてまでやらないと考えると1,000万円前後が現在の年収とみるのが妥当なところかと思います。

ただ、宮津大輔さんの資産で考えると収集したアート作品の価値がどんどん高まっていけば比例して資産価値も上がっていくので、これからはどんどん増えていく可能性が高いですね。

すでに持っている作品だけで億単位の資産価値になる可能性は高いでしょう。

草間彌生さんがまだ無名のころから買っていた数十万の作品が今は億単位の価値がついています。ちょっとヤバイ世界ですね。(・_・;)

ちなみに宮津さんが今まで買い集めた作品の合計金額は約3,000万円で、それが現在の価値は約20億円というからビックリです。

宮津大輔さんの税金対策が大変そうと下世話なことを考えてしまいます。^^;

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宮津大輔のおすすめ原石アーティストまとめ

これからブレイクしそうな宝石の原石アーティストを宮津さんが3人紹介してくれました。

1人目は、日本人の若手写真家・光の魔術師・武田陽介(たけだ ようすけ)

現在は、多摩美術大学の非常勤講師をしているようです。

武田さんの作品を動画形式で紹介しているYou Tubeがありました。

デジカメで撮影しているそうですが、光の表現方法が独特ですね。デジタル加工せずにどうやったらこういう写真がとれるのか不思議です。

二人目は、中国人の映像作家・ワン ハイヤン

ワン・ハイヤンさんは、独特な映像表現で暗い、不気味な中国の現在を映像化しています。

瓦礫の中に老婆が埋もれていく映像で急速に経済発展していく中国の闇を表現。

3人目は、タイ人のサマック・ゴーセムさん。

サマック・ゴーセムさんは、LGBTQを表現した映像作品で注目されはじめているアーティストです。

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まとめ

  • 宮津大輔の自宅ギャラリー(ドリームハウス)の場所は、千葉県市原市にある。
  • 宮津大輔の自宅は、フランス人現代アーティスト・ドミニク・ゴンザレス・フォルステルとコラボして作ったもの。
  • 宮津大輔の経歴や仕事は、自分の好きな作品に囲まれていたいという想いが中心で、そのために仕事をしてきたという経歴。現在は、美大の教授。
  • 宮津大輔の年収は、1000万円前後。宮津家の資産価値は今後ますます高まりそう。

宮津さんの経歴やインタビュー記事をみていると普通のサラリーマンでも自分の好きなことを突きつめて行けば人生の後半では好きなことで生きていけるというお手本を示してくれているように感じます。

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