京の黄真珠(新京野菜・唐辛子)のお取り寄せ通販は?辛さはハバネロの2倍!

新京野菜というあたらしい京都のブランド野菜が産官学連携で続々と開発されています。

その中でも注目の唐辛子の新種が開発されました。

それは、「京の黄真珠(きょうのきしんじゅ)」というブランド名の唐辛子です。

どんな新しい唐辛子なのか?

どこで買える?お取り寄せ通販はあるのか?

気になる話題について調べてみました。

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京の黄真珠(新京野菜・唐辛子)とは?

引用:https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20190624002047.html

見た目は、黄色いミニトマのように見えますね。でも実際の実は、5~8mm程度とミニトマよりもかなり小さいです。

見た目は、小さくてかわいい実ですが、辛さはトウガラシの2倍もあるそうです。超激辛トウガラシ「ハバネロ」の仲間なので当然かもしれませんね。

でも香りは、りんごやナシのようなフルーティーな香りがする不思議な唐辛子です。

こんな唐辛子を開発したのは、京都大学名誉教授の矢沢進さんです。アメリカから種子を入手して京都の気候に合うように改良して作ったそうです。

2019年4月に新京野菜としての認証を受けて、12番目の新京野菜となりました。

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京の黄真珠(新京野菜・唐辛子)のお取り寄せ通販は?

引用:https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20190624002199.html

京の黄真珠の販売は、GABAN(ハウス食品グループ)がパートナーとしておこないます。

まだ栽培面積が小さい京の黄真珠のブランド価値と品質を一定に保つためにGABANが全量を買いとる契約になっているそうです。

京の黄真珠の栽培から製品化の流れ

引用:https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/cmsfiles/contents/0000253/253504/koho.pdf

栽培・収穫は、若手農家さんが担当し、細かな選別作業は障害者の就労施設で担当、製品化・販売は、大手食品会社が担当するという理想的なサプライチェーンが完成していますね。

3方良しの戦略になるように期待しています。

京の黄真珠の販売はいつから?

肝心の販売ですが、来年(2020年)からの予定です。

まだ生産量が少ないので地域限定販売になりそうですが、楽しみです。

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まとめ

  • 京の黄真珠(新京野菜・唐辛子)とは、激辛唐辛子ハバネロの仲間でタカノメの2倍の辛さをもつ新しく開発された唐辛子。
  • 京の黄真珠(新京野菜・唐辛子)のお取り寄せ通販は、GABANから販売される予定だが限定品になりそう。販売時期は2020年を予定。

唐辛子好きには、とても気になる京の黄真珠です。販売開始が待ち遠しいですね。販売開始とともにいろんなイベントもあると思うので、情報が入り次第追記していきます。

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