蚊や毛虫【毒虫】に刺されたときの対処法とは?応急処置の方法まとめ【世界一受けたい授業】

夏になるとかならずあるのが蚊や毛虫に刺されることがだと思います。夏は、肌の露出も増えるし、外遊びや作業も増えるのでどうしても毒虫との接触も増えてしまいます。

蚊や毛虫などに刺されるといたかゆいですよね。

ついつい我慢できずに掻きむしってしまって悪化させたりしてしまうこともままあります(;_;)

そうならないためにも刺されたときの早期の対応でその後の症状がかなり緩和される方法が「世界一受けたい授業」で紹介されていましたのでまとめておきます。

早速見ていきましょう!

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蚊に刺されたときの対処法とは?

刺されたときにすぐにやるといい方法は、保冷剤などで刺されたところを冷やす!

刺されたらすぐに保冷剤などで刺されたところを冷やすことで腫れやかゆみのアレルギー症状を抑える効果が期待できます。

保冷剤は、小型タイプが使いやすいかもしれませんね。

保冷剤がない場合などは、冷たいペットボトルの飲み物などでも代用できます。

アウトドアや外作業の際は、小さめの保冷剤を余分に入れておくといいかもしれません。

他の保冷剤の代用としては、よくサッカーや野球でグランドでスプレーされている選手を見ますよね。あの冷感スプレーなどでもいいとおもいます。

刺されてから数十秒~1、2分程度冷やしておくと、かゆみがおさまります。

この初めの段階を乗り切れば、その後の症状はかなり軽減されて掻きむしってしまうこともなく、治りが早くなります。

蚊の症状は刺された回数で変化する!?そうだったの!?

蚊に刺されたときの症状は、人それぞれですよね。すごく腫れる人もいればほとんど腫れない人もいますが、その症状のちがいは刺された回数で大きく変化するそうです。

  • 赤ちゃんの場合:刺された回数0回 → 症状が出ない
  • 子供の場合:刺された回数少ない → 翌日以降に症状
  • 高齢者の場合:刺された回数多い → 症状が弱くなる
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毛虫に刺されたときの対処法とは?

蚊以上に被害が大きいのがチャドクガの毛虫にやられたときですね。

毛虫の毒針毛が皮膚に刺さったり、触れていたりするとその部分に激しいかゆみと発疹がでます。

かなり痛々しい症状が出てしまうので、初めて刺された人は結構動揺してしまうかもしれません。

毛虫に触れてしまったときは、慌てずに対処することが重要です。慌てて毛虫が触れた部分をこすってしまったりすると逆効果で目には見えにくい毒針毛がより皮膚に突き刺さる可能性が高まってしまいます。

毛虫に触れてしまったと思ったときは、慌てずガムテームをなどの粘着テープを用意しましょう。

粘着テープ10cmぐらいの長さに切って、両端をくっつけて丸くリング状にして、毛虫に触れてしまった部分を軽くペタペタと面的に貼りはがしていきます。

こうすることで刺さった毒針毛や不着している毒針毛を取り除くことができます。

一通りガムテープで貼りはがしが終わったら、石けんで洗い流しておきましょう。

このような応急処置をすることでその後の症状がかなり軽減されます。

あと毛虫の毒針毛がやっかいなところは、洗濯物や外干ししている布団などに毛虫が付いてしまい毒針毛が衣類や布団の表面に残っている場合です。

もし毒針毛の存在に気づかずにそういった布団に寝てしまうと、運悪く皮膚と毒針毛が接触すると朝起きたら症状がでている可能性があります。

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まとめ

  • 蚊に刺されたときの対処法とは、保冷剤などで冷やす
  • 毛虫に刺されたときの対処法は、ガムテープなどの粘着テープで面的に貼りはがしをしてから石けんで洗い流す

蚊や毛虫にさされたら慌てずに適切な対応で症状を緩和しましょう。

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