宮津嶺の経歴や仕事は?バス会社に就職した?【マツコの知らない世界】

2019年9月17日の「マツコの知らない世界」は、番組ゴールデン進出から5周年記念でいままで登場した425人の専門家の中から、番組に登場して劇的な変化をした皆さんが大集合です。

専門家の皆さんのビフォーアフターが気になりますね。

その中から都営バスの専門家・バス娘として2012年に出演した宮津嶺(みやず たかね)さんについて調べてみました。

番組出演から7年が経ち、宮津嶺さんの人生にどんな変化があったのか気になります。

宮津嶺さんの経歴や現在の仕事、やっぱりバス会社に就職したのか?

結婚したの?など

いろいろ調べてみました。

早速いってみましょう!

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宮津嶺の経歴や仕事は?バス会社に就職した?【マツコの知らない世界】

引用:マツコの知らない世界

宮津嶺さんが「マツコの知らない世界」に出演したときは、大学生で20歳の時です。

この時は、女子大に通っていて毎日都営バスに乗り、バスのことをノートにメモしまくっていたバス娘でした。

それから7年の宮津嶺さん、可愛いお姉さんになっていてビックリ!

引用:マツコの知らない世界

かなり痩せられたように見えますね^^;

現在(2019年)、27歳になっています。

当然就職もして、場合によっては結婚もされているかも!?

バス愛は相変わらずなのか? 

バスメモはとり続けているのか?

番組でどんなことが語られるのか気になります。

宮津嶺は結婚していた!旦那は?

引用:マツコの知らない世界

番組では、恒例のプロフィール紹介で宮津さんが25歳で結婚していたことが判明!

宮津さんは、現在27歳ですから結婚2年目の新婚生活中ですね。

確かに幸せオーラがでてました(^^)

宮津嶺の旦那さんは?馴れ初めは?

他のクイズ番組でバスマニアグループの仲間で知り合い、意気投合し結婚したというエピーソードが語られていました。

旦那さんは、5歳年上の勝行さんという名前です。趣味が同じというのはいいですね。

引用:マツコの知らない世界

旦那さんは優しそうな人です。二人で都営バスに乗ってマニア談義ができるのは幸せですよね。

子供ができたらそのまま自然にバス好きになりそうです^^;

旦那さんの職業は明かされませんでしたが、雰囲気的にバスの運転手さんかもしれないですね。なんだかそうであってほしいと思ってしまいます^^;

宮津嶺の経歴は?

宮津さんの出身大学は、首都東京大学都市環境学部自然・文化ツーリズムコースを専攻していました。

卒論ももちろんバス関連をテーマにしたものです。

卒論の題名は、

  • 台東区循環バス「めぐりん」における地元客と観光客の双方利用についての検証

どんな結論が導き出されたのか気になる論文ですね。

大学卒業後は、横浜の乗り物関係の会社に就職したという情報がありますが、未確認です。

2014年4月から社会人になりました、バス娘です!!
最近知人から、「結局バス娘の就職はどうなったのか」、「運行管理者として働いているのだろうか」といった質問を受けました。バス娘の近況は謎に包まれているようであります(笑)
私の就職先はバス会社ではありませんが、乗り物に関わる業種に就いて日々お仕事させていただいております。
引用:日本バス友の会 コラム バス娘が旅する東京

ただ、バス会社には就職されなかったようですね。旅行会社かなあ・・・

番組で現在の仕事(職業)についてもわかるかもしれません。

分かり次第追記していきます。

宮津嶺は鉄道会社に就職していた!

引用:マツコの知らない世界

宮津さんは、大学卒業後に22歳で鉄道会社に就職していました。

番組で紹介された写真を見る限り地下鉄の改札のようですが、どこの鉄道会社でしょう?

上の結婚式の写真でウエディングケーキの上にあった列車が黄色なので、京急イエローパッピートレインがある京急西武鉄道ですね。

ちなみに京急イエローパッピートレインはこんな電車です。

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宮津嶺さんも会員の「日本バス友の会」ってなんだ?

日本バス友の会の公式ページを見ると、とてもシンプルなページで昭和レトロ感漂うページです。意外に好きです(^^)

それはさておき、日本バス友の会とは、

日本バス友の会は『バスを愛し、バス発展を願う、バスファンの会』をキャッチフレーズに、バス文化向上とバスの活性化に寄与し、バスに興味がある人たちの活動を支援することを目的とした任意団体です。
創立は1980年。北は北海道から南は沖縄県まで会員は全国に約800名おります。
日本のバス事業者やメーカーに最もご理解をいただいているバスファンの組織です。
引用:http://www.j-bus.gr.jp/ABOUT/#application

来年(2020年)で友の会創立40周年になるんですね。なかなかの歴史ある会ですね。

とてもニッチな団体ですが、会員が約800名もいるとは驚きです。

たしかバウムクーヘンマニアの会も似たような会員数でしたね^^;

でもこちらのバス友の会は、入会金(1,000円)と年会費(5,000円)が必要なので、それでこの会員数があればそれなりに団体として活動していけるのでしょう。

バス友の会の会員になるとこんなメリットも!

・会の活動状況・全国のバス事情が的確にわかる会報「バスロード」が年6回お手元に届きます。
・年1回のバスツアーでは話題の車両に乗れるほか、会員相互の親睦が図れます。内容についても会員の提案を参考に決定します。
・総会は年1回開催します。
・北海道・東北・関東・東海・関西・九州におかれた地方支部に参加すると、より身近な会員との交流や情報交換、趣味活動が行なえます。
・友の会の活動は会員の参加によって成り立っています。出版やバス保存活動、イベントなど自分の興味ある分野に自ら提案・参加することができます。
・保存車両に実際に手を触れ、じっくり見る機会があり、古い車両に興味のある方にはこたえられません。メンテナンスのときには、保存基地で保存バスの清掃や除草作業などのメンテナンスを行います。
・日本バス友の会が発行する書籍やグッズを特別割引価格で優先的に販売します。
・バス事業者やメーカーなどとのタイアップによって、一般には入手しにくいグッズの特別販売や、バスツアーなどの会員限定価格による販売が行われることがあります。

バスマニアにはたまらないイベントに優先的に参加できるというのはいいですね。レアグッズも手に入れることができるのは、魅力です。

鉄道マニアと変わらない気がするけどバスはよりローカルでニッチな感じですね^^;

日本バス友の会には、宮津嶺(バス娘)さんが連載した「バス娘が旅する東京」(第1回~9回)というコラムがあります。

読んでみるとなかなかマニアックです。都バスで山手線一周企画やバスのことをより知るために学生時代に中型・大型免許までとってしまったことや、教習所の教習内容もくわしく書かれていました^^;

興味が湧いた方は、ぜひ目を通してみてください。リンク貼っておきます。

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まとめ

  • 宮津嶺さんの経歴は、首都東京大学でエコツーリズムを専攻し、在学中に日本バス友の会に入会、卒業後は鉄道会社(たぶん京急か西武鉄道)に就職。25歳で5歳上の都営バスマニア・勝行さんと結婚。
  • 宮津嶺さんは、日本バス友の会で連載コラムを執筆していた。
  • 7年度の宮津さんのバス娘ぶりが健在でよかった。

9月17日放送の「マツコの知らない世界」は、宮津嶺さんの成長を楽しみに観たいと思います。

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