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災害時にあると安心な防災グッズとは?これは準備しておきたいオススメ3点!

生活

近年は、災害が猛威をふるっていて年々災害が増えているように感じています。

日本で顕著なのは、水害と地震ですね。

いずれも広範囲に被害が及ぶのでライフランが寸断されてしまいます。電気、ガス、水道が何時間も復旧しないというのが一番困りますね。

2018年の北海道地震でも道内が全停電して一部が復旧したのは39時間後でした。

その間にスマホや携帯の充電に充電スポットに何時間も並ぶなんていう光景が報道されていました。

また、停電時に困るのは夜ですね。明かりがないというのが一番不安になります。現代人は本当の暗闇を知らない人が多いので明かりの確保が安心感を得るには重要になりますね。

今回は、災害にあると安心な家電ツールについて紹介していきます。

早速いってみましょう!

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災害時にあると安心な家電ツールとは?これは持っておきたいオススメ3点!

今は、いろんな防災グッズが開発されて販売されていますね。あれもこれも準備しておくのもかさばるだけで本当に必要なのとなってしまいます。

とにかく厳選してこれだけはあったほうが良いというものをピックアップしました。

情報確保にあると安心なもの

ド定番ですが、携帯型ラジオです。

どんなものがいいかというと手のひらサイズのあまりかさ張らないもので、乾電池式のものがいいですね。

乾電池タイプはできればどこにでもある単3タイプがいいでしょう。

機能は最低限でAM/FMが入り、スピーカー付きがいいです。

手回し充電タイプも緊急用としては、1台あってもいいかもしれませんが、蓄電池の容量が小さいのと耐久性の問題があり、ラジオを聞いている間ほとんど手で回し続けないといけない可能性もでてきます。

やはり安心できるのは、乾電池タイプの小型携帯ラジオですね。

情報発信ツールの電源確保は、これ!

現在は、スマホがかなり普及してほとんど人が持つようになっていますが、いざ停電となり電源が確保できないとまったく使い物になりません。

そうならないためにも普段から大容量モバイルバッテリーは最低1台は持っておきたいアイテムです。

スマホ・携帯用のモバイル蓄電池

家族が持つスマホ台数分のモバイルバッテリーは持っておきたいです。多ければ多いほどいいですが、あまり安いものだと蓄電しておいても、自然放電してしまい肝心の使いたい時に蓄電容量がないという事態にもなりかねません。

信頼のおけるメーカーのものを買い揃えることをオススメします。

外回りのビジネスマンなら普段でも1台はカバンに入れていると思います。

あと一家に1台備えておきたい超大容量のポータブル蓄電池です。

超大容量のポータブル蓄電池

これだけの容量があれば4人家族が自宅で3~4日間は、最低限の電源確保ができます。スマホや照明の電源確保に奔走する必要はなくなるでしょう。

普段使いでもアウトドアなどで活躍してくれます。

照明の確保にはこれ!

停電時に照明がないのは、とても不安になりますし安全も確保できませんね。停電時には明かりの確保が重要です。

その明かりの備えとしては、家族分のランタンタイプの照明を準備しておいたほうがいいです。

 

 

このランタンのようにいろんな電源確保ができるタイプがいいと思います。

持ち運びができて、置いたり引っ掛けたりできるタイプがいいですね。ランタンは、光が広がりますので明るい範囲が広いのでいいです。

停電時の夜間にトレイなどに移動する際にもとても役立ちます。

ちょっとお高いですが、コールマンのこのマルチランタンも便利です。

 

 

LEDのパネル照明が4つ取り外し可能です。4人分の照明を確保できてしまうので、便利ですね。明かりが必要なときにとり外して持っていくことができます。

ちょっと厄介なのが単一電池8本を準備しておく必要があることぐらいです。

追記:便利な充電式乾電池と充電器を準備!

構造が単純な乾電池式の防災家電ツールをさらに安心して、長時間使えるようにするアイテムがエネループのような充電式乾電池と充電器です。

充電式乾電池は、必要本数と充電器1つあればいいですね。

普段でも活躍してくれるので8本は備えておきたいアイテムです。

これは、エネループよりも大容量のタイプです。1000回繰り返し使え、一度充電しておけば自然放電もほとんどしないという特徴があるので、乾電池を大量に買い置きしておく必要はないですね。

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