10万円給付はいつからもらえるの?子供も対象で子育て支援金(児童手当)はどうなる?

2020年4月16日(木)に緊急速報で政府が国民一律10万円給付を決めたと報じられました!

えっ!マジか!?と思った人も多かったと思います。

一律10万円給付するかわりに、当初計画されていた減収世帯30万円の給付は撤回されるということです。

なんだかころころ変わる政策に振り回されますね(・_・;)

結局、大多数の国民はマスク2枚だけしか政府の支援は得られないのかと思っていただけに、一律で10万円は、正直ありがたいと思います。

では、本当に10万円はもらえるのでしょうか?また、急に変わるんじゃないの・・・とか思ってしまいますね(・_・;)

もし、もらえるとするといつからもらえるのか?

子供も対象になるのか?

子供が対象になるなら子育て支援金(児童手当)の増額1万円なども合わせてもらえるのか?

いろいろ気になりますね!

まだ未確定な部分が多そうですが、現時点で分かる範囲で調べてみました!

早速いってみましょう!

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10万円給付はいつからもらえるの?本当にもらえるの~?

政府は、当初の30万円給付の予算案を4月20日の補正予算委員会に提出予定で調整していたのに、公明党からの強固な要請に押し切られる形で、国民への一律10万円給付に急転換しました!

ここに来て公明党の力が意外にあることにビックリしましたが、そこはさておき急に10万円給付に変更したことで、霞が関の官僚のみなさんは大変な負担になっていると想像されますね (・_・;)

急遽予算案を変更し、すみやかに国会の補正予算委員会に提出するための膨大な書類を作成しなければならないわけです。

20日に予定されていた補正予算委員会にはさすがに間に合わないので、その翌週の27日(月)の補正予算委員会でこの新しい補正予算案を通過させる予定です。

4月27日(月)に間に合ったとして、すぐに10万円が国民一人一人の銀行口座に振り込まれるわけではありません。

いろいろなメディアで放送されている給付の予想開始時期は、早くても5月下旬~6月上旬頃

いう見方が多いです。

これからさらに1ヶ月も先になるなんて、遅い!という批判が出ていますね!

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10万円給付の世間の反応は?

確かにコロナウイルスの死者数よりも失業→貧困→自殺という事態でが自殺者が急増しそうな予感がします。

確かにやらないより10万円でも給付したほうがはるかに良いので来月中に給付をスタートしてほしいですね!

まさに国民感情は、このツイートが代弁してくれています。

国会議員の方々や政策を決める官僚のみなさんは、コロナ騒動の中でも給与が補償されているので、明日の生活もどうなるか不安な気持ちで毎日生活している人のことはなかなか実感をもてないのかもしれませんが、自分ごととして政策をスピーディーに進めてもらいたいです!

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10万円給付は子供も対象になる?

30万円の時は、世帯へ給付するとなっていたので、勘違いしている人もいるかもしれませんが、今回の一律10万円給付は、国民一人一人がもらえる予定です。

ということは、生まれたばかりの赤ちゃんから対象になりますね!

一律なので所得制限などもありません。

一律という意味でとらえるなら、いろいろな制限を設けずに国民全員に10万円を配るというふうに理解できます。

しかしながら具体的な制度設計はこれからなのでどうなるのか不透明です。

できるだけ簡単な仕組みで各自の銀行口座に入金してもらいたいですね。

ネットで銀行口座の振込口座を登録できるようにしてくれるとありがたいです。

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10万円給付の受け取り方は?どうやってもらうの?

参考にできそうな事例が過去にありました。

それは、2009年のリーマンショックの時に実施された定額給付金(12,000円)です。

この時の受け取り方法は、住民登録や外国人登録をしている人の住所に市区町村から申請書が届いて、世帯主の振込先口座を記入して返送すると世帯分が振り込まれるというものでした。

口座がない人は、手渡しも可能でした。

今回もこのような方法で住民登録がある住所に申請書が届き、世帯主の振込口座を記入して返送かインターネットで口座情報を入力することもできるような形になっている可能性が高そうです。

実際この方法だと10万円ほしい人は、申請してねという感じになるので17日に麻生大臣が記者会見でいったように、「手を上げた方に1人10万円ということになる」という意味がわかりますね。

自己申告制の10万円給付という感じです。

この方法だと現実的に何割かの人は、受け取らないか受け取れないという人がでてきそうですね。

ただ、実際におこなうとするとこの方法しかないような気がします。

こういう時こそマイナンバー制度を活用すべきだと思ったりしますが、あれはいったいなんのための制度だったのか国民への恩恵がまったく感じられないものです。

多額の税金を投入して作った制度も活用されなければ、ただの税金の無駄遣いでしょう。

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10万円給付の受け取り方法が確定!【最新4月20日更新】

4月20日の夕方のニュース速報で10万円の受け取り方法が具体的に示されていました!

やはり2009年の定額給付の時とほぼ同じ方法です。

10万円給付の対象は?

  • 国籍問わず4月27日時点の住民基本台帳に記載のすべての人
    • 国内に住む日本人
    • 3ヶ月超の在留資格などを持って、住民票届け出ている外国人
    引用:NHKニュス7

10万円給付の手続きは?

引用:NHKニュス7

  • ① 自分が住んでいる市区町村から申請書が世帯主へ郵送される
  • ② 申請書に10万円の振込口座番号(世帯主の口座)、口座確認書類(通帳のコピー)、本人確認書類(免許証や保険証、パスポートのコピー)を入れて、指定先へ返送
    • マイナンバーカードを持っている場合は、オンラインでの申請も可能
    • 家族の中で10万円がいらない人がいる場合は、その家族のところにチェックを入れる申請書になっています。
  • 10万円給付の申請書サンプル

10万円給付の手続きはいつから?

引用:NHKニュス7

具体的な手続きは、市区町村に任されているので自分が住んでいる市区町村の事務処理スピード次第のようです。

早いところだと来月5月から申請書が手元に届き始めるかもしれません。

市区町村によってかなり時期にばらつきが出てきそうです(・_・;)

最速で5月下旬に申請書の発送がスタートしたとして、10万円が世帯主の口座に振込まれるのは、6月下旬頃ではないかと思われます。

マイナンバーカードによるオンライン申請の場合は、行政の事務処理が軽減されるのでもう少し早いかもしれません。

実際にどれくらいかかったのかまたレポートしていきます。

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子育て支援金(児童手当)の増額1万円はどうなる?まさかなくならないよね!?

子育て世帯には、子育て支援金(児童手当)も一人あたり1万円増額するという支援策が発表されていましたね!

※4月5日付けのニュース

政府は新型コロナウィルスにかかわる緊急経済対策として児童手当受給の子ども1人あたり1万円給付する方針だと報道されている。

https://www.news24.jp/articles/2020/04/05/06620502.html…

引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/akaishichieko/20200405-00171607/

この児童手当の1万円給付は、コロナの緊急経済対策の一つで公明党から強く要望されたもので、申請なしで一律給付をおこなう予定のものです。

この予算が盛り込まれた予算案が4月20日に国会を通過する予定でしたが、予算案の組み換えが指示されたので27日以降にずれ込むことになります。

しかも予算の組み換えで、この児童手当の予算が削減されたり、なくなったりしないか心配です。

27日国会に提出される予算案をしっかりと見ていく必要がありますね!

10万円給付も重要ですが、もっと緊急に現金が必要な人たちへの支援がきちんとおこなわれるのか見届けて行く必要がありそうです。

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まとめ

  • 現時点では、結局のところ10万円給付がいつもらえるのか不透明!
  • 最短でも給付開始時期は5月下旬~6月上旬頃の見通し!
  • 10万円給付は、全国民が対象!子供も含まれる!
  • 一律10万円給付のために予算が組み換えられるので、削られる予算がでてくるかもしれない!
  • 4月20日に10万円給付の受け取り方法が具体的に示される

政府がコロナ緊急経済対策で出してくる予算案をよく確認しておく必要がありそうです。

今回のコロナ騒動で政治家があまり役に立たないというのがよくわかった気がします。

だいたい政治家の人数が多すぎるし、緊急時の政策が決められないし、決まらない。

税金の無駄遣いでしかないですね。

それでも10万円の給付金は、政治家のみなさんにも配られるわけですからなんだか納得できないところがありますね。

この10万円を返納したり寄付したりするまともな政治家はいるんでしょうか?

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