キンドリングクラッカーの使い方や口コミをチェック!実際に使って見た感想も!

家に暖炉やキャンプやBBQをよくする人にはおすすめのキンドリングクラッカー(キンクラ)という薪割り台を紹介します!

キンドリングクラッカーの使い方や実際に使っている人の口コミなどをチェックして、自分も欲しくなり実際に購入して使ってみた感想も正直にお伝えしていきます!

早速いってみましょう!

スポンサーリンク

キンドリングクラッカー(キンクラ)の使い方とは?

使い方は、とても簡単!

大人のサポートが必要ですが、小学生(高学年)ぐらいの子供でも使える薪割り台です。

斧を使って割るのはちょっと無理という女性の方でも安全に簡単に薪割りできますよ!

「百聞は一見にしかず!」で実際の使い方を動画でみてみましょう!

キンドリングクラッカーの刃の部分に割りたい薪をセットして、上からハンマーで叩くだけです!

とても単純だけどこれ考えた人すごいですね!

ちなみにこれを発明したのがニュージーランドに住む11歳の女の子というから驚きです。

お母さんの薪割りを見ていて、危ないのでなんとか安全に薪割りができないものかとアイデアを思いつき、お父さんが商品化したそうです。

うーんいい話ですねー(^^)

さて、もう少し詳しこのキンドリングクラッカーを安全に使う使い方や気持ちよく割るコツなどを紹介していきます。

キンドリングクラッカーを安全に使うには?

キンドリングクラッカーは、薪割り台ですがそのまま地面に置いて使うのはおすすめしませんん!

割っている時にグラグラして倒れることもあるので危険です!!

安全に使うには、動画にもあるように安定する丸太材などの上にコーチスクリューなどでしっかりと固定して使用します。

理想的には、キンドリングクラッカーの底面の大きさ(直径約22cm)とほぼ同じかやや大きめの丸太材を玉切りして、キンドリングクラッカーの台とします。

台にする丸太材は大きければ大きいほど安定しますが、移動するのに重すぎて大変になるので、キンドリングクラッカー(4.8kg)を取り付けて持ち運べる重さ以内にすると便利です。

キンドリングクラッカーの固定に使う金具の種類

  • 6角コーチスクリュー(M8×長さ50mm以上) × 2本

  • 同じ6角頭サイズのドリルスクリューでもOK

丸太の台への取り付け方法は?

キンドリングクラッカーを丸太の中央部に置いて、キンドリングクラッカーのボルト穴の位置をマジックなどでしるしをつけます。

次に穴の位置にドリルで下穴をあけて、キンドリングクラッカーをボルトでしっかり固定します。

レンチなどでボルトを締めていきます。

キンドリングクラッカーがガタガタしないようにボルトをしっかりと締め付けるようにしましょう。

(取り付け時の注意点)

ユーチューブ動画などでスクリューの長さが50mm以下の短いドリルスクリューで固定しているものも見かけます。

キャンプなどの焚き火材程度の少量の焚き付け材を作る場合は問題ないと思いますが、暖炉用の焚き付け材で長時間キンドリングクラッカーを使うヘビーユーザーの場合は、50mm以上の長さがあるコーチスクリューで台の丸太材に締め付けるほうが長期に安定して使えるのでおすすめです。

使用するハンマーの大きさ(サイズ・重さ)はどれがいい?

キンドリングクラッカーに使用するハンマーは、個人の筋力差がでるので一概に言えませんが、大人の女性がためしてみるなら、ハンマーの重さは800g~1kgがちょうどいいのではないかと思います。

ホームセンターなどで1,000円程度で手に入るものでOKです。

実際に手にとってみて、軽く何度か振り下ろしてみて腕や手首に過度な負担がないものがいいですね!

筋力がある男性ならハンマーは重いほうが薪が割りやすいので1kg以上のものをおすすめします。

ただ実際の作業では、何度もハンマーも振り下ろしますので、長時間使っても疲れにくい適度な重さの使いやすいものがおすすめです。

テント用のペグハンマーだとちょっと軽すぎるかもしれません。

子供が使う場合にはちょうどいいかもです。

実際の薪割りのコツをご紹介!

キンドリングクラッカーは、とにかく上からハンマーで叩くだけという簡単さがいいのですが、少しのコツを知っていればさらに薪割りが簡単に楽になります。

キンドリングクラッカーで割る薪を見極める!

割る薪材は、自然のものなので割やすさもいろいろです。

当然スパッと気持ちよく割りやすい薪と途中で引っかかりなかなか割れない薪があります^^;

簡単に見極めるコツがある見ていきましょう!

キンドリングクラッカーで気持ちよくパッカーンと割れる薪材は、薪材にフシがなくまっすぐなものです。

針葉樹なら杉やヒノキ、広葉樹ならナラなどでフシがなければキレイに気持ちよく割れます。

割る時に気をつける薪材はこちら!

フシが多い薪材は、慣れていない場合は避けたほうが無難です。

このように曲がっている材料(しかもフシあり)は割りにくいので注意しましょう!

たまにはこんな枝分かれした薪材もあるかもしれませんが、こういう材は、枝分かれしている方を上にしてハンマーで叩くと割れます。

絶対逆にして割らないように注意しましょう!

うまくキンドリングクラッカーの刃が入っていかずに跳ね返って来る可能性があって危険なのでやめましょう!

うまく割るコツは、薪材の断面を見よ!!

うまく割る時のコツですが、薪材の断面をみてひび割れを確認しましょう!

大体の場合、薪材の断面に乾燥でひび割れが発生しています。

上の画像の断面では、薪の中心から大きなひび割れがちょうど半分になるように発生しています。

こういう時は、このひび割れのラインにキンドリングクラッカーの刃を沿わせて叩くとパッカーンと気持ちよく割れます。

スポンサーリンク

まとめ

キンドリングクラッカーの使い方を実体験にのっとってできるだけわかりやすく紹介してきたつもりです。

とても簡単に焚き付け用の割材がつくれるので、割っているときはかなり楽しいです。

細い薪材を作りたい方にはぜひおすすめの薪割り台です。

いままでの苦労がなんだったんだと思うでしょう。

キンドリングクラッカーはやや高い商品ですが、鋳物製でほぼ一生モノの道具なので十分に元がとれる商品です。

キンドリングクラッカーの購入は、楽天市場がおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク