池端俊策のドラマや映画が凄い!年収も億超え?で驚愕!

2020年のNHK大河ドラマの主人公が明智光秀になりましたね。題名「麒麟がくる」、これは面白そうです。

2020年の節目に「明智光秀」とは、何か歴史的な転換点を感じますね。

しかも、その脚本を手がけるのが、池端俊策さんというではないですか?

若い人は、えー誰それという感じかもしれないですね。

数々の名作を世に送り出してきた脚本家です。主なドラマや映画など振り返りつつ、いったいどれくらいの年収を稼いでいるのかも見ていきましょう!

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池端俊策のドラマや映画が凄い!

池端俊策さんは、1972年から現在(2018年)まで、おもにテレビドラマの脚本を数多く制作しています。テレビドラマだけで約70作品に及びます。すごい数ですね。

記憶に残る作品も多数あります。

あくまで個人的チョイスですが、ベスト5を選んでみました。

  • 忠臣蔵(1990年、TBS)
  • 太平記(1991年、NHK大河ドラマ)
  • 大化改新(2005年、NHK)
  • 大仏開眼(2010年、NHK)
  • 夏目漱石の妻(2016年9月24日 – 10月15日、NHK総合)

歴史・時代ものが好きなので、偏ってしまいますが、池端俊策作品の歴史モノは、その時代の登場人物たちに感情移入しやすく、面白いです。

そういった点では、司馬遼太郎の歴史小説と似た臭いがありますね。

池端俊策さんがNHKの大河ドラマを手がけるのは、今回で2回目です。「太平記」以来、27年ぶりですね。

これを機会に池端俊策作品を見返してみるのもいいかなあと思っています。

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池端俊策の年収は、どれくらい?

これだけいろいろな作品を手がけているので、年収もすごいことになっているじゃないかと気になりますね。

脚本家の平均年収は、約500万円前後といわれていますが、一度売れだすと一気年収が1000万円以上になります。

契約形態も様々でドラマ1話1時間でいくらとか、何話まとめていくらとかケースバイケースのようです。

ちなみにテレビドラマ1話1時間だと80~100万円が相場のようです。

さらに、契約内容によりますが手がけた作品がDVDなどで売れれば、いくらかコミッションが入ると思われます。

脚本家は、いわゆる個人事業主(フリーランス)ですので、依頼がなければ収入は、ゼロという厳しい世界です。

池端俊策さんの場合は、若い頃から注目されていましたので、30代の頃には年収1000万円を超えていたのではないかと思われます。

現在の池端俊策さんのように、かなりの実績とキャリアがあるので今回のNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の場合、池端俊策さんの完全オリジナルストーリーで全50話程度となると、

通常相場で考えても、100万円×50話で5,000万円です。

そこに池端俊策プレミアムが付きますので、おそらく1億円ぐらいはNHKが出しているのではないかと思われます。

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プロフィール

池端俊策さんとは、どんな人か見ていきましょう!

引用:https://mainichi.jp/articles/20170622/dde/018/200/038000c

この写真は、2017年「放送人グランプリ2017」でグランプリを受賞したときのものです。

同年の春の叙勲では旭日小綬章も贈られています。もう脚本家としては、大御所です。

  • 名前 池端俊策(いけはた しゅんさく)
  • 生年月日 1946年1月7日(72歳・2018年)
  • 出身 広島
  • 学歴 広島県立呉三津田高等学校卒、明治大学政治経済学部卒
  • 経歴 
    • 1971年 竜の子プロダクション入社(半年だけ勤務)この時に「みなしごハッチ」を手がける
    • その後、職を転々
    • 1978年 今村昌平の脚本助手となる
    • 1979年 今村監督映画『復讐するは我にあり』の脚本担当
    • 1983年 今村監督映画『楢山節考』の脚本担当

今村昌平監督との出会いによって、脚本家としての道が開けていったようです。その後は、テレビドラマの脚本家として多数の作品を生み出しています。

まとめ

池端俊策さんの手がけたドラマや映画は、凄かった!

池端俊策さんの年収も億超えの予想

池端俊策は、もう72歳と高齢ですが現役で活動されていて、精力的ですね。

2020年のNHK大河は、歴史モノが得意な池端俊策さんならではのテイストで楽しませてほしいですね。

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