森口博子がガンダム嫌いってどういうこと?歌詞がダメなの?

ガンダムの歌姫の異名をとる森口博子さんですが、ネット検索するとガンダム嫌いというワードがでてきます。

どういうことなのでしょうか?

歌詞が嫌いとか?あるのでしょうか? 気になって調べてみましたので、早速見ていきましょう!

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森口博子がガンダム嫌いってどういうこと?

森口博子さんといえば、バラエティで活躍していたイメージがありますが、実は歌がすごく上手くてアイドル歌手としてデビューしてるんですよね。

でもなぜかあまり売れなくて、バラエティ番組にでるようになってトークが面白いということでバラエティに引っ張りダコになって、バラドル(バラエティアイドル)の開拓者となった異色の経歴を持っています。

そんな森口博子さんが持ち前の歌唱力で歌い上げたガンダムの主題歌がアニメとともに大ヒットを記録しました。

それなのにガンダム嫌いとは、どういうことなのでしょうか?

若い頃の発言が原因?

調べていくと、どうやら森口博子さんが若かりし頃、デビューして少したったぐらいかと思われますが、井森美幸さんと一緒に出演したトーク番組での発言が原因のようです。

その番組での発言が、井森さんのデビュー曲の話の流れから、森口博子さんが「まだいいじゃん!わたしなんてデビュー曲はダンダムだよ!(TдT) ガンダムの主題歌(;O;)」とすごく嫌そうに言っていたそうです。

これを見ていたガンダムファンの一部がアンチ森口となり、森口博子さんがガンダム愛を語るごとに昔の発言を思い出し、「何言ってるの!!嫌いなくせに!ヽ(`Д´)ノプンプン」という状態になっていたようです。

森口博子さんがそんな発言をした当時は、確かにアニソンの世間体はあまり高くなく、アニメや漫画自体が子供っぽいというイメージから低く見られていたのも事実です。

いい大人が興味もっているとちょっと変な目で見られるという社会情勢もありましたね。

森口さんもおそらくそういう当時の世間一般の考えを無意識に反映させてしまったんでしょうね。

まあ女性ですし、ロボットアニメに興味を持っていたかというと多分違ったんだろうと思いますので、今から思えば致し方ないところかと同情してしまいます。

でもずいぶん大人になった今の森口博子さんは、本当にダンダムに感謝していることでしょう。

今もガンダムには感謝している!

そのおかげで最近のガンダムソング投票ランキングでも1位になっていました。凄い!

そして、25年ぶりとなる「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜」の主題歌を担当することになりました。

これがまたカッコイイいい歌です。

さらにガンダムとのコラボがされています。

2018年2月14日発売「鳥籠の少年」 は、パチンコのSANKYO「CRフィーバー機動戦士Zガンダム」搭載曲になっています。

これは、32年ぶりの復活だそうです。

かなりノリのいい曲です。Zガンダムを思い出しますね。

森口博子さんは、やはりガンダム歌姫だと思わずにいれません。森口さんの歌声とアニメの映像が頭のなかでイメージが浮かんできますので、もう切り離せないですね。

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まとめ

  • 森口博子さんがガンダム嫌いは、若い頃の発言が原因だった!
  • 今の森口博子さんは、ガンダム神様状態のはず

これだけ森口博子×ガンダムのイメージがついてしまっているので、森口博子さんとしても昔の発言は、撤回したいというか消したい過去でしょうね。

ガンダムのおかげで今の森口博子さんがあるといっても言い過ぎではないでしょうから。

これからもますますガンダムとの関係を深めていってほしいです。

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