水キムチとは植物性乳酸菌の発酵食品!その健康・ダイエット効果に驚き!

今年(2018)の夏は、異常な暑さで日本の亜熱帯化を実感したしだいです。

そんな夏場は、どうしても冷房のきいた部屋で長居してしまいますが、冷えた身体で急に外に出ると暑さとのギャップで、身体の体温調節がうまくいかずに体調を崩しがちになりますね。

いわゆる夏バテ(冷房病)になります。

そんな時に体調を回復してくれるのが「水キムチ」という植物性乳酸菌の発酵食品です。今回は、「水キムチ」の驚くべき健康・ダイエット効果について調査しました。

早速見ていきましょう!

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そもそも水キムチとはなに?キムチなの?

はじめて「水キムチ」ときいたときに「キムチ」+「水」?となんだか水ぽい赤いキムチを想像してしまったのですが、全然違いました。

見た目は、いわゆる浅漬のような感じです。

我が家の水キムチ

水キムは、キムチのように辛くないので辛いのが苦手な人でも食べやすいと思います。

では、なぜ水キムチというのかという点ですが、それはキムチと同じ乳酸菌を活用して発酵させているからですね。違いは唐辛子を大量に入れるか入れないかです。

水キムチの超簡単な作り方とは?

水キムチは、米の研ぎ汁でつくったりしますがもっと手軽に簡単においしく作る方法があります。

それは、市販の塩麹を使う方法です。そしてプラス塩昆布を使うと旨味が増した水キムチができます。

基本的な作り方は、同じです。

下準備は、漬ける野菜を適当な食べやすい大きさに切って、塩もみしておきます。容器は煮沸消毒しておきます。

ホウロウ鍋に水300ccと砂糖大さじ2杯、食酢100ccを入れてひと煮立ちさせます。

この煮汁が冷めたところで下準備しておいた野菜を入れて、塩麹を小さじ2杯いれます。そして最後に塩昆布をパラパラとまんべんなく振りかけて完了です。

少しピリ辛にしたい場合は、鷹の爪を入れるといいです。

夏場なら1日程度常温で置いておけば、発酵してくれます。発酵具合をみて冷蔵庫で保管すれば1週間は十分に持ちます。

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水キムチの驚くべき健康・ダイエット効果とは?

水キムチがなぜ健康・ダイエット効果が高いのか?

それは、水キムチに大量の乳酸菌が含まれていることと、発酵させることで食材の栄養分もとりやすくなっているのからです。

同じ乳酸菌発酵のぬか漬けやキムチと比べても乳酸菌の量は、桁違いに多いのが水キムチの特徴です。

各乳酸菌の量はぬか漬けは、1gあたり1600万個、キムチは1億個に対して、水キムチは1mlあたり約3億個と多量に含まれています。

乳酸菌は、人間にとっては善玉菌の代表です。

乳酸菌は、人間が食物から栄養を吸収するのに最も重要な器官である腸内環境を正常に整える効果があります。

特に水キムチに含まれる植物性乳酸菌は、酸に強く胃酸でも死滅することなく腸に届きやすいので、ヨーグルトのような動物性乳酸菌よりも腸内環境を整える効果が高いと言えます。

腸内環境を整えれば、便秘の改善やダイエットにも効果が見込めますね。

また、乳酸菌は花粉症やアトピーなどの症状改善にも効果を発揮することがわかってきています。

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まとめ

  • 水キムチは、植物性乳酸菌を活用した発酵食品で乳酸菌の量はぬか漬けやキムチ以上に半端なく多い。
  • 水キムチは、植物性乳酸菌により腸内環境を整える効果が高い。
  • 腸内環境を整えることで、便秘やダイエットにも効果が期待できる。

水キムチは、簡単につくることができて植物性乳酸菌をとても多くとることができるのでとても優秀な健康発酵食品です。

毎日食べて腸を元気に保ちたいですね。

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