マスクのメガネ曇りを防止する方法が話題!簡単オススメの方法とは?

最近は、春、秋の花粉症や冬場の風邪、インフルエンザ対策でマスクがほぼ1年中手放せなくなってきています。

そんな状況の中、使い捨ての不織布マスクはとても便利で重宝しています。

ただメガネをしている身としては、マスクをしたときのメガネの曇りがなかなか厄介でした。

このメガネの曇りをなんとか防ぐ方法はないかと調べていて、簡単で面白い方法がいくつかあったので紹介したいと思います。

早速行ってみましょう!

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警視庁のおすすめメガネ曇りの防止方法とは?

警視庁の災害対策課のツイッターにマスクをした時にメガネがくもりにくい方法がツイートされ、注目されています。

とくに冬場の外との気温差が大きいとマスクをして外にでると一瞬でメガネが息で真っ白になりますよね。

これは、メガネをしている人だったらあるあるネタですが、仕方がないと諦めてもいました。

でも警視庁さんのおすすめの方法でマスクの上を1段内側に折って試してみると確かにメガネの曇りが軽減されましたね。

これはなかなか簡単な方法なのでおすすめですね。

もう一つのマスクの内側に折ったティッシュを添える方法も試してみましたが、こちらほほぼ完全に曇りを防止できます。

ただテッシュを折ったり、挟んだり、ティッシュの位置を調整したりと面倒くさがりには、ちょっと向かないかもしれません。

さらに個人的にオススメで簡単な方法は、この警視庁のツイートにリツイートされていたこの方法です。

この方法も試してみましたが、なかなかいいですね。鼻筋の上にあえて空気抜き穴を設けることで吐いた息がこの排気穴から集中的に抜けるのでメガネのガラス面に温かい息がかからずに曇りを防ぐ方法です。

まさに理にかなった方法でしかも簡単です。個人的には、いまのところマイブームになりそうな方法です。

ただしこの方法は、ノーズフィットのためのワイヤーが入っているマスクしか適用できませんので注意しましょう。

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使い捨てマスクの表・裏ってどっち?

使い捨てマスクの表・裏ってあまり意識しない人も多いのではないでしょうか。

使い捨てマスクにもちゃんと表と裏があるんですよね。

マスクの表は、ヒダが下向きになる方が表(外側)です。言葉では分かりづらいので下の画像を見てみましょう。

引用:https://item.rakuten.co.jp/d-fit/41368/

もし、マスクのヒダ部分が逆向きになっている空気中のホコリや花粉がこのヒダの折り目の部分に溜まりやすくなり良くないからですね。

ちょぅっとマスクの裏表に意識してみるといいと思います。

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その他のおすすめメガネ曇り防止方法とは?

世の中には、メガネの曇りの不満を解消してくれるマスクがあるんですよね。

見つけたときは、こういうのが欲しかったと嬉しくなりましたね。

息が前に抜けていくのでメガネの曇りを防止できるという作りですね。結果的に呼吸もしやすいというメリットも同時に実現しています。

確かに、マスクをしているとちょっと息苦しくなりますからね。風邪をひいて鼻がつまっているときなどは余計にそう感じますね。

メーカーのテストでは、従来品よりも6倍も息がしやすく、花粉なども99%カットするという特殊フィルターが採用されています。

この素晴らしいマスクのデメリットとしては、普段使いで毎日使うには価格が少し割高という点だけです。1枚あたり58円するので通常の使い捨てマスクと比べると10倍近い価格差があります。

個人的には、風邪をひいいてしまった時などほぼ24時間マスクをつけているときなどはこの息がしやすく、曇らないマスクを使用して、普段使いは通常のマスクを使用して使い分けをしています。

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まとめ

  • 警視庁の災害対策課オススメのマスクをしてもメガネが曇らない方法が簡単でなかなか良い。
  • リツイートされたマスクを二つ折りにして山折りを作る方法も簡単でおすすめ。
  • メガネが曇らないマスクも商品化されているのでうまく使い分けるのも良い。
  • マスクには、裏表があるので使い方に注意。

花粉や風邪、インフルエンザでマスクは欠かせませんので、少しでも快適に使いたいものです。

参考になれば幸いです。

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