【画像あり】910カラット世界最大クラスのダイヤモンド採掘!!

アフリカ南部にあるレソト王国のダイヤモンド鉱山から910カラットのダイヤモンド原石が採掘されました。

発掘されたダイヤモンドの中では史上5番目の大きさ!でかい!そのダイヤモンド原石がこちら。

引用:https://gigazine.net/news/20180116-910-carat-diamond/

原石ですがかなり状態がいいですね。ダイヤモンドの分類では、カラーはDカラー(無色)、Type IIaに分類されるものだそうです。このType IIaは窒素などを含まずダイヤモンドの中でも1~2%程度しか存在しない希少なもの。

1カラット=0.2gですから910カラット=182gです。ダイヤモンドは重さが基準ですので重くなるほど希少価値が高まります。

現在までのトップ5のダイヤモンドとは!?

今回のダイヤモンドよりも大きなものがあるんですね。早速見てみましょう。

  • NO.1 史上最大3106カラットの「カリナン
  • NO.2 1109カラットの「レセディ・ラ・ロナ」
  • NO.3 995カラットの「エクセルシオール」
  • NO.4 969カラットの「スター・オブ・シエラレオネ」
  • NO.5 910カラットの今回発掘されたもの名称未定

900~1000カラットのダイヤモンドですね。桁違いに大きいです。一般が手にするダイヤモンドといえば数カラット程度ですから、どうするという感じですね。

その気になるお値段は?

今回この910カラットダイヤモンドを発掘したGem DiamondsのClifford Elphick氏は、不純物がほとんどないことから4,000万ドル(約44億円)はくだらないだろうと想定しています。

さていくらの価格がつくのかこれから気になりますね。

過去の事例では、2015年に1109カラットの「レセディ・ラ・ロナ」が約59億円で売却されています。

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まとめ

  • 今回発見の910カラットのダイヤモンドは史上5番目の大きさ!世界にはさらに大きいダイヤモンドが存在している!
  • その価格は、推定44億円以上になりそう。

ダイヤモンドは、不純物の少なさや透明度でその希少性がかなり左右されるようです。単純に大きさだけではないですが、900カラットとなると次元が違いますね。その大きさだけでも十分に希少性があります。誰が落札するのでしょうか?これから加工されて新たに宝石として生まれ変わってお披露目されることを期待しますね。このクラスのダイヤモンドになると人類の秘宝といってもいいのではないでしょうか。

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