りんご芯抜きを100均のダイソーで買ってみたら素晴らしかった!

冬場の果物といえば、我が家の場合はりんごなんですが、ケースで買ったり、もらったりすると最後のほうは、けっこうボケてきて生のまま食べても美味しくないので、よく焼きりんごにします。

以前使っていた某メーカーのものがヘビーユースのためダメになったので、いつもお世話になっている100均のダイソーに行って、探してみると「りんご芯抜き」ありました!

早速使ってみて以前のものよりも使い勝手がよかったので、100均だしまたすぐダメになるだろうとおもっていたのが、意外にもしっかりとして驚きました。

100均にしては、十分すぎるクオリティーにちょっと感動したのでご紹介します。

早速見ていきましょう!

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りんご芯抜きを100均のダイソーで買ってみたら素晴らしかった!

ずばりこの「りんご芯抜き」です。

パッケージはこんな感じです。キッチングッズのコーナーに並んでいると思います。

作りは、とても単純でステンレスの板にギザギザの刃を付けて、丸めただけです。持ちては、樹脂で握り部の端が太くなっているので握るとフィット感がいいです。

100均「りんごの芯抜き」を実際に使ってみると!

刃の部分のステンレスに厚みがある板を使っているので、固いりんごの芯部にあたっても刃が変形することなく力が伝わりやすいです。

以前使っていた某有名メーカーのものは、4倍くらいの価格でしたが、刃のステンレスが薄く刃が変形してしまいました。

一箇所が変形して形がついてしまうと、その部分の曲がり癖がついてしまいうまく芯抜きができなくなってしまいました。

原因を考えてみるとステンレスの板厚が100均と比べて薄いことに気づきました。固いりんごの芯には、勝てなかったようです。

100均りんごの芯抜きのデメリットとは?

りんごの芯への刺さり具合は、とてもいいのですが良すぎておくまで挿し込んでしまうと芯抜きの根元までりんごの芯がくい込んでしまい芯を抜き取るのに苦労します。

芯抜きの根元部が先端よりも細くなっているので挿し込みすぎるとくい込んで芯がとれなくなります。

この点以外は、コスパ最高のりんごの芯抜きです。多分何年でも使えそうです。

100均りんごの芯抜きで焼きリンゴを作ってみた!

リンゴ4個ぐらいの芯抜きには、2分もあれば完了できます。

我が家の焼きリンゴは、1個ずつグラタン皿にいれてオーブンで焼きます。

焼きリンゴを作ってみるとわかるのですが、オーブン皿に直接並べて焼くとリンゴの汁があふれでてくるので、オーブン皿がベタベタになって、りんご汁ももったいないし、掃除も大変です。

グラタン皿に入れると一人ずつ食べやすいし、リンゴ汁も残さず食べやすいです。

りんごの芯には、レーズン数個とシナモンパウダーをふりかけます。

リンゴの種類にもよりますが、酸味が強いリンゴならハチミツを入れても美味しいです。

サンふじなどの糖度が高いリンゴは、焼くとさらに甘みが増すのでハチミツなどを入れなくても十分な甘さです。

焼き時間は、230度で40分ほど焼けば完成です。オーブンによっては、途中で前と後ろをローテーションすると焼きムラがなくなりますよ。

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まとめ

  • 100均【ダイソー】のりんごの芯抜きがかなり使えるアイテム!
  • 100均【ダイソー】のりんごの芯抜きは、勢いで奥まで差し込まないのがポイント!

100均【ダイソー】のりんご芯抜きが意外にも使えたのでオススメです。100円で買えて焼きリンゴが簡単に作れるので使わない手はないですよ。

激オシの100均アイテムです。

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