SEKAI NO OWARIの「炎と森のカーニバル」をきっかけに、横浜のコスモパニックや非常口の場所が気になった方へ。コスモパニックは、よこはまコスモワールドの「ブラーノストリート・ゾーン」にあるアトラクションです。
私は2019年に現地を訪れ、観覧車側から移動するときに少し迷いました。この記事では、そのときの訪問記録と、2026年10月27日に公式サイトで確認した料金・アクセス情報を分けて紹介します。
非常口は記念撮影用のスポットではなく、避難のための出入口です。扉を開けたり、立入禁止区域へ入ったり、避難経路をふさいだりせず、現地の表示とスタッフの案内に従って楽しみましょう。
コスモパニックの場所は?まずは公式マップで確認
正式名称は、ビックリ・ふしぎ館「コスモパニック」。大観覧車のあるワンダーアミューズ・ゾーンとは別の、ブラーノストリート・ゾーンにあります。
非常口について、2019年の記事では建物の裏側に見える緑色の扉を紹介していました。以下のストリートビューは、その当時の記事に掲載したものです。現在の扉の状態・撮影ルール・通行できる範囲を確認した画像ではありません。
当時の記事では「撮影禁止」の表示にも触れています。現在も撮影できると考えて訪れず、現地の表示を優先してください。非常口から入るための案内ではありません。アトラクションは通常の入口から利用しましょう。
コスモパニックへの行き方|駅からのアクセスと訪問記録
現在の公式アクセス案内
- みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約2分
- JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約10分
上記はコスモワールドへのアクセス目安です。駅の出口や、園内で向かうアトラクションによって、実際の歩く距離・時間は変わります。
2019年に歩いたコースと、迷ったところ
私が訪れたときは、馬車道駅で降りて赤レンガ倉庫を見て、大観覧車に乗ってからコスモパニックへ向かいました。
観覧車側から橋へ向かうルートで迷いましたが、当時は赤い階段が目印になりました。初めて行くと、同じ遊園地の中でもゾーンの移動が少し分かりにくく感じました^^;。
ただし、これは2019年の体験です。現在の通路・案内表示・工事などを確かめたものではないので、今訪れる方は公式マップで通常の通路を確認してください。
コスモパニックの料金・利用条件
2026年10月27日に確認した、公式アトラクションページの案内です。
| 利用料金 | 400円 |
|---|---|
| 所要時間の目安 | 約5分 |
| 年齢制限 | 3歳以上 |
| 付き添い | 小学生未満は16歳以上の付き添いが必要。付き添いも有料 |
園内は入園無料ですが、アトラクションごとに料金がかかります。営業日でも運休する場合があるため、訪問前に運行状況も確認しておきましょう。
チケットとクーポン|古い印刷案内には注意
以前の記事では、公式サイトのクーポンを印刷して持参する方法を紹介していました。今回の確認では旧クーポンページを開けなかったため、その案内と古いクーポン画像を取り下げました。以前の画像や利用条件を、そのまま現在も使えるものとして扱わないでください。
現在の公式サイトでは、必要額の単券のほか、3,500円分を3,200円で購入するなどの「お得なチケット」が案内されています。乗り放題のフリーパスではありません。
コスモパニックだけが目的なら、利用する分のチケットで十分です。例えば1人でコスモパニック400円と大観覧車1,000円を利用する場合は、合計1,400円。割引額だけを見て多額のチケットを買うより、遊ぶ予定に合う金額を選ぶと無駄がありません。
確認時点の公式案内では、チケット購入は現金のみ、有効期限は発行日から1年間、払い戻し・交換は不可です。販売内容や利用条件は変更されることがあるため、購入前に最新の案内をご確認ください。
撮影・営業時間・移動で確認したいこと
- 撮影:非常口付近の禁止表示を守り、通路をふさがないこと。公式FAQにも撮影・動画配信に関する条件があります。
- 営業時間:日によって異なるため、訪問日の営業カレンダーを確認。現在の営業時間を2019年の訪問記録から判断しないでください。
- 移動:コスモパニック以外にも立ち寄る場合は、ゾーン間の移動と帰りの時間に余裕を持つと安心です。
まとめ
- コスモパニックはブラーノストリート・ゾーン。通常の入口と公式マップを使って向かいましょう。
- 非常口の位置に関する記録は2019年当時のもの。現在の通行・撮影ルールは現地で確認してください。
- 2026年10月確認時点の利用料金は400円。入園は無料で、アトラクションごとに料金がかかります。
- 古い印刷クーポンの案内ではなく、現在の公式チケット情報を確認しましょう。
楽曲をきっかけに訪れると、いつもの遊園地も少し違って見えますね。周りのお客さんにも配慮しながら、横浜散策とあわせて楽しんでみてください。


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