芹澤庸介の鳩時計のお店の場所は?経歴や年収も気になる!【マツコの知らない世界】

2019年6月18日放送の「マツコの知らない世界」は、鳩時計マニアの芹澤庸介さんという方が登場します。

鳩時計って最近見かけないですねー^^; むかし親戚の家にあった記憶があるぐらいです。

でも鳩時計はいまだに人気があるようですね。

鳩時計に魅せられて専門家になってしまった芹澤庸介さんのお店の場所や経歴、年収なども調べてみました。

早速いってみましょう!

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芹澤庸介の鳩時計のお店・森の時計の場所は?

  • お店の名前 株式会社森の時計
  • 場所 〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町8-5
  • 連絡 03-3249-8772
  • 営業時間
    平日10:00~17:30 / 土・日・祝日 10:00~15:00
  • ※臨時休業日あり
  • アクセス
  •  

お店の中は、いろいろな鳩時計が壁にところ狭しと並んでいます。

すべて職人さんの手作りなので同じものがありません。この中からお気に入りを見つけのも楽しそうです。

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芹澤庸介の鳩時計のお店・森の時計の評判・口コミは?

とても沢山の種類の中から、好みに合った鳩時計を見つけることが出来ました。オーナーさん、担当者の方、ありがとうございました。カスタマイズにも対応してくれるそうで、今回は母親へのプレゼントでしたが、次は自分用に購入したいと思います。
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素敵な鳩時計が沢山あります。 一つずつ職人さんが作った物なので 形や色が違い、見ないと良さが分かりません。 奥行や横幅も目で見るのでは やはり違います。 実際に見て購入する事をオススメします。
引用:グーグルローカルガイド

鳩時計の専門店というのは、日本でもこの森の時計さんが唯一と言ってもいいかもしれませんね。

鳩時計の設計、制作、メンテナンスまでできるわけですから本物のプロショップです。

オーナーの芹澤庸介さん自身がドイツで修行して鳩時計のマイスターの資格を取得しています。日本人でただ一人だけです。スゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!

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芹澤庸介の経歴は?

芹澤庸介さん(1979年生まれ・40歳)のプロフィールを調べてみると、子供の頃から海外経験が豊富です。

13歳で両親の都合で海外に移住しています。

18歳で帰国して専修大学に入学。

20歳の頃、ヨーロッパ旅行で鳩時計の魅力に取り憑かれ、鳩時計の発祥の地、ドイツの南西部に位置するシュヴァルツヴァルト(黒い森という意味)で職人の家にホームステイしながら鳩時計の技術や歴史などを習得して、マイスターの資格を取得しています。

日本人初のドイツ鳩時計 協会員 (Black forest clock association-VDS)にもなっています。

ものすごい行動力ですよね。

そして、25歳(2004年)で独立・起業して鳩時計の専門店を開業します。

31歳(2010年)で鳩時計の輸入販売をおこなう株式会社森の時計を設立します。

もっと鳩時計のことを知ってもらいたいと35歳(2014年)の頃に神保町に鳩時計カフェ「シュヴァルツヴァルト神保町」をオープン。

※現在(2019年)、鳩時計カフェは休業中

40歳(2019年)で大阪に森の時計2号店をオープン。

現在に至るまで、日本で唯一の鳩時計専門家としてメディアにも登場するぐらい知名度がアップしています。

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芹澤庸介の年収は?

鳩時計の専門家としての知名度もアップしてきて、大阪にもギャラリー店舗をオープンするくらいなので、森の時計の売上は順調に右肩上がりだと推測されますね。

鳩時計の価格が2万~6万円と意外と贈答用に買いやすい価格帯というのもあると思います。

ネットや百貨店などでの展示即売会に力を入れているようなので年間500台以上は売れて可能性がありますね。

逆に考えるとこれぐらい売れないとビジネスとしては、厳しいのではないかと想像します。

仮に6万円のものが500台売れたとしても、売上は3,000万円です。もろもろの経費を差し引いていくと利益は数十万ほどではないかと。

そう考えると芹澤庸介さんの年収は、平均的なサラリーマンの年収程度ではないかと思ってします。オーナー社長ということもあって、会社の発展に注力していると自分の給料は低くおさえている可能性がありますね。あくまで勝手な想像ですm(_ _)m

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鳩時計の鳥はハトではない!?

実は、鳩時計と言っているのは日本だけだそうです。Σ(゚◇゚;)マジデッ!?

海外では、「カッコウ時計」「クックークローク」と呼ばれています。

ですので鳩時計の鳥は、ハトではなくカッコウです。

ハトは、身近に公園や駅などで見かけるのですぐにイメージできますが、カッコウってどんな鳥か名前は知ってるのにイメージできない!(・_・;)

というわけで調べてみました。鳴き声もわかるいい動画があったので御覧ください。

名前の通り、カッコウ♪カッコウ♪と鳴いてますね。ハトとはあまり似てないですね。

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日本ではなぜ鳩時計と呼ばれるようになったのか?

日本ではじめに鳩時計を作って販売した「手塚時計」さんが第二次大戦後に平和になるようにとの願いを込めて平和の象徴としてのハトをモチーフにした鳩時計を昭和24年に制作したからだそうです。

引用:http://www.kodokei.com/ch_045_1.html

引用:http://www.kodokei.com/ch_045_1.html

鳩がなく置き時計として制作・販売して、当時はかなりの人気商品だったそうです。それで日本では、いっきに鳩時計という名称が定着してしまったようです。

でも日本の場合は、鳩のなき声を模して「ポッポォー」となくように作っていたので、鳩時計で間違いではないですね。^^;

ドイツのカッコウ時計が日本ではカスタマイズされて鳩時計になっていたということで、意外な鳩時計の歴史がありますね。

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まとめ

  • 芹澤庸介の鳩時計のお店・森の時計の場所は、東京の日本橋にある。
  • 芹澤庸介の鳩時計のお店・森の時計の評判・口コミはなかなかよい。
  • 芹澤庸介の経歴は、鳩時計にとりつかれた人生。
  • 芹澤庸介の年収は、普通のサラリーマン程度かも。
  • ヨーロッパでは、本来「カッコウ時計」と呼ばれていて、鳩時計は日本だけ。

今回、「マツコの知らない世界」に登場したおかげて鳩時計人気に火が付くかもしれないですね。芹澤庸介さんのおかげで、あらためて鳩時計の良さを認識できた気がします。

鳩時計ほしくなりますね。

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