坂本年男さんのどぶろくを飲んでみたい!お店やお取り寄せ通販はある?【人生の楽園】

2019年6月22日の「人生の楽園」は、高知県奈半利町の米ヶ岡地区で地域おこしためにどぶろくの製造をはじめた坂本夫妻のストーリです。

坂本夫妻のどぶろく製造のチャレンジは、60歳を越えてからです。その歳から新しいことを始めるのはなかなかエネルギーが必要だと思ってしまいますが、2018年12月に販売までこぎつけています。

どんなどぶろくなのか、販売しているお店や通販でお取り寄せできるのか調べてみました。

早速いってみましょう!

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坂本年男さんのどぶろくとは?

どぶろくの商品名は、年男さん名前から「年(ねん)」と奥さんの名前・和子から「和(なごみ)」と命名されました。

それぞれ辛口と甘口になっています。

そもそも「どぶろく」ってどんなお酒?

あらためて「どぶろく」について調べてみると、米、米麹、水だけで発酵させてできたものをろ過もせずにそのままのお酒のことです。

日本酒のはじめのすがたが「どぶろく」という理解で間違いないでしょう。その歴史は、稲作の歴史とほぼ同時に大陸が伝えられたと考えられています。つまり弥生時代にはどぶろくをつくっていたらしいです。

一昔前には、だれでも簡単にどぶろくを作ることができたので自家製どぶろくを作っている家庭も多かったようです。

今は、酒税法という法律で個人が勝手にお酒を製造することは禁止されていますので、注意しましょう。

坂本さんのどぶろくの特徴とは?

坂本さんは、自分の田んぼでとれた減農薬のお米を使ってどぶろくを作っています。坂本さんが住んでいる米ヶ岡地区は、昔から美味しいお米がとれる地域として県内でも有名なところでしたが、近年の高齢化や人口減少で農家さんも減り、田んぼの荒廃も進んいくのを若者が米作りに戻ってこれるようにと独自に各地のどぶろく製造元を訪れて勉強し、どぶろく作りをスタートしています。

もちろん勝手に作れないので町に掛け合って、国へどぶろく特区の申請を上げてもらい、どぶろくを製造してもいいという免許をもらっています。

米ヶ岡地区のお米の品質を上げて、そこから付加価値の高い商品を生み出すことで地域を元気にしたいという強い想いが込められたどぶろくです。

これは飲んでみたくなりますね(^q^)

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坂本年男さんのどぶろくが買えるお店は?

坂本さんのどぶろくはどこで買えるのか調べてみました。

現地のお店では、奈半利駅物産館「無花果(いちじく)」で購入できます。

土佐くろしお鉄道の東の終点駅「奈半利駅」の1階が物産館になっていてそこで購入できます。

ほかにもいちじくが特産品なのでジャムやスイーツなども美味しいものが購入できます。

あとは、坂本さんが営む農家食堂「まえまき」でも購入可能です。

農家食堂「まえまき」の場所や営業時間は?

引用:http://www.kochi-shokokai.jp/muroto/

  • 場所 安芸郡奈半利町1719-1
  • 連絡 0887-38-3155
  •  
  • ※地図上では「高知新聞奈半利販売所」となっていますが、坂本夫妻は新聞販売店も営んでいたのでその名前が載っています。現在は、息子さんが新聞販売店は継いでいます。

坂本年男さんのどぶろくのお取り寄せ通販はあるの?

坂本さんのどぶろくが奈半利町のふるさと納税の返礼品になっているという情報があったのですが、今現在のところ返礼品の項目にどぶろくがありませんでした。※時期が悪いのかもしれません。(・_・;)

あと、アマゾンや楽天には取扱がありません。m(_ _)m

現地に行って購入するしかなさそうです。

高知へ観光の際は立ち寄ってみるのがいいですね。

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まとめ

  • 坂本年男さんのどぶろくとは、地元の地域活性化の想いが込められたお酒。
  • 坂本さんのどぶろくは地元でしか手に入らない通販サイトからのお取り寄せはない。

坂本さんのどぶろくが簡単に手に入らないとなるとますます飲んでみたくなりますね。^^;

今回の「人生の楽園」をきっかけに注文が増えて、製造が拡大し地域が活性化するといいですね。

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