【博士ちゃん】激レア硬貨の価値や種類をまとめ!価格が3000倍も!

2020年8月15日に放送された「博士ちゃん」に登場した小学三年生でお金に目覚めた博士ちゃんが登場して、激レアな硬貨について教えてくれました。

お家の小銭貯金箱にも意外な価値ある硬貨が眠っているかもしれません。

普通に持っている1円玉や五円玉、10円玉の硬貨が何倍にもなる価値を持っているかも。

ぜひ探してみてください。

では、どんな硬貨が価値があるのか早速見ていきましょう!

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【博士ちゃん】激レア硬貨の価値や種類をまとめ!価格が600倍も!

10円玉の価値から見ていきましょう。

最近はほとんど流通していない「ギザ10」

ギザ10を集めていた人も意外にいるのではないでしょうか。

ただ「ギザ10」は、発行枚数が多く未使用品を除けばほとんどのものが10円の価値しかありません。

その中で昭和33年のものだけは、100円の価値が付いています。

激レア5円玉の価値は?

答えは、昭和32年の五円玉の価値が600円もあります。

価値がある理由は、前の年まで大量に流通していために昭和32年は、5円玉の発行枚数が少ないために希少価値があります。

昭和32年と平成元年の五円玉では、デザインや文字の字体もちがいますね。

もし持っていれば見つけやすいかもしれません。

激レア1円玉の価値はいくら?何と3000倍!?

価値3,000円になる激レア1円玉があります。

これは見つけたくなりますね。

答えは、平成23年の1円玉です。

平成23年は、鉄道のキャッシュレス決済の普及で小額硬貨の発行枚数がかなり少なくなりました。

それゆえに希少価値が高まり。現在3,000円という価格が付いています。

平成23年以降の24年、25年、29年、30年の1円玉も同じように3,000円の価値があるので、ぜひ探してみてください。

他の小額硬貨も同じ理由で3,000円の価値があります。

激レア50円玉と5円玉の発行年数とは?

  • 50円玉 平成22年、23年、24年、25年
  • 5円玉 平成22年、23年、24年、25年

激レア500円玉の価値はいくら?

500円玉にもレアなものがあります。

昭和62年と64年の500玉の価値が3倍~4倍!!

500玉貯金をしている人は意外に多いのではないかとおもいますが、自宅にある500円玉に激レア500玉があるかもしれませんよ。

超激レア硬貨・エラーコインの価値が凄かった!

こんなエラーコインは、いまだかつてお目にかかったことがありませんんが、

穴なしの50円玉の価値が45万円!!って!ヤバイですね。

こんなコインに出会ってみたいものです。

まとめ

今回の博士ちゃんは、凄かったです。小学3年生でお金に興味を持って自分で研究しているんですから、これから先が楽しみな人材です。

それにしても、キャッシュレス決済がますます浸透していくにつれて、硬貨の価値が上がっていくのかもしれませんね。

たしかにスマホやカードで決済することが多くなっているので、財布にある小額硬貨の数もだんだん減ってきている気がします。

でも今回、硬貨にこんな価値があるものがあるとわかって、ちょっとお釣りをもらうときも気にしてしまいますね。

思いがけない激レア硬貨との出会いがあるかもしれません。

最後に激レア硬貨の一覧表を作ってみましたの探してみるときの参考になればと思います。

種類 発行年数 価値
1円 平成23、24、25、29、30 3,000円
5円 昭和32、平成22、23、24、25 3,000円
10円(ギザ10) 昭和33 100円
50円 平成22、23、24、25 3,000円
500円 昭和62 1,500円
500円 昭和64 2,000円

以上、ここまでご覧いただきありがとうございました。

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