あんこ職人竹内由里子のあんこの作り方とは?美味しさの秘密を調査!

フリーのあんこ職人・竹内由里子さんがセブンルールに登場します。

竹内由里子さんは、あんこが好きで趣味ではじめたあんこ作りがどっぷりはまってあんこ職人とよばれるほどにおいしいあんこを作るまでになっています。

すでにあんこの専門店までオープンするほどですから、竹内由里子さんのあんこが大人気です。

それほどに美味しいあんこの作り方が気になりますね。

竹内由里子さんのあんこが美味しい秘密を探ってみました。

早速いってみましょう!

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あんこ職人竹内由里子のあんこの作り方とは?

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竹内由里子さんのあんこの作り方は、小豆の選別からです。

小豆を水洗いをしながらできの悪い小豆は手作業で丁寧に取り除いていくそうです。

丁寧に小豆を選別したら、鍋の水分量に注意しながら小豆が煮立つ音を聞き分けて、ゆっくりとかき混ぜていく作り方です。

小豆を炊く時間は、3~4時間ととても長く、じっくりと火を入れていく方法です。

さらに細かな作り方は、番組の中で垣間見れたら追記していきます。

番組でわかった竹内由里子さんのあんこの作り方を具体的に紹介!

  • ① まず北海道産の小豆を目で選別します
  • ② 小豆の水洗い
  • ③ 小豆は浸水させずに寸胴で炊きはじめる
    • ※豆殺しと言ってましたね。熱湯を入れるのかもしれません。
  • ④ アクとりを丁寧にする
  • ⑤ 粗糖を入れて1時間ほど焦げないように練る

さすらいのあんこ職人・小幡寿康さんも豆殺しのあんこの炊き方です。

あんこ職人竹内由里子のあんこの材料は何?

竹内由里子さんが使用する小豆は北海道十勝地方の契約農家さんから仕入れるものと、2020年からお店のある岡山県美作市産の白小豆も顔が見える生産者といっしょに栽培から収穫まで手伝いながら取り扱うようになっています。

あんこの味は、小豆のでき次第ですからどんな小豆を使うかはとても重要なポイントですね。

あんこの甘みに使用する砂糖は、粗糖と呼ばれる砂糖を精製していく過程のベースになる砂糖です。

竹内由里子さんは、種子島産の粗糖を使用していましたね。

砂糖の原材料となるサトウキビの搾り汁を煮詰め、ショ糖を結晶化し、固形化させたものが粗糖です。

この粗糖から最低限の不純物を取り除いたものが「きび糖」です。

粗糖やきび糖は、サトウキビ本来のミネラルや栄養素が豊富に含まれているので体にも良く、血糖値の上昇も穏やか砂糖です。

まとめ

あんこ職人・竹内由里子さんのあんこの作り方は、小豆の丁寧な選別作業から水加減に注意しながら3~4時間かけてじっくりと炊いていく方法です。

使用する砂糖は、サトウキビ本来のミネラルや栄養素が豊富な粗糖を使用しています。

竹内由里子さんのあんこの作り方は、小豆が持つ風味を引き出しつつ、自然な甘さのあんこを作るように心がけているそうです。

あんこ職人・竹内由里子さんのあんこが食べてみたい人は、こちらの記事もどうぞ!

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