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村上臣社長の息子へのスマホ貸与契約書がガチで驚き!ダウンロードあり!

生活
引用:http://thefilament.jp/member/

中学受験を頑張った息子に贈る、父からのスマホ貸与契約書が本気すぎると話題です。これを作ったのは、LinkedInの日本代表を務める村上臣(@phreaky)さん。先日までYahoo! Japanの執行役員としてスマホ事業を牽引してきた専門家です。村上さんはこんな人です。

引用:http://thefilament.jp/member/

いやービジュアル的には、IT業界の人という感じですね。

一体どんなことが書かれているのでしょうか?

早速見ていきましょう。

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村上臣社長が息子と交わしたスマートフォン貸与契約書の中身がマジ過ぎ!

サラリーマンの頂点を極めた村上社長の息子(中学生)への教育方針が垣間みれて非常に参考になるので見ていきましょう。

まずは、村上さんのツイートから、

スマホ貸与契約書のワード雛形がダウンロードできるなんて助かりますね。早速、我が家でも活用したいところです。

このツイートへの反応もいいですね。

早速ダウンロードしてみました。さすが!村上さん!実によくできています。当たり前か^^;スマホ関係の専門家ですから。

そもそもこの契約書を作った経緯が、息子さんが中学受験を頑張ったらスマホを買ってあげる約束をしていたようですね。

しかし、そこは村上さん、ネットリテラシーの一貫で息子さんのスマホ利用上のルールをきちんと決めていました。

今回は、それを明文化するために契約書という形をとったようです。

では、そのルールは何か?見ていきましょう。

  • 基本は、家族との連絡用としてのみ利用するものとする
  • LINE以外のSNSはなし
  • アプリは基本的に、契約主の承諾が必要
  • 運用上、問題が生じてくれば契約を見直す
  • 定期監査をおこなう※親にスマホを見せないのは契約違反、プライバシーは守る

以上が契約書の内容のポイントになっています。

このスマホ契約書の狙いはどこか?

村上さんは、この契約書を交わすことで息子が中学生になるに当たって、大人になることの意味と大人としての自覚を教える機会と捉えています。

親と子の関係をフラットにして、この契約書を通じてスマホを使うことで生じた問題など何でも相談できる関係を構築しようとしています。

「何かあったら俺に相談しろ」という関係の構築を狙っているようです。

さらに、この契約書が会話の手段にもなると考えているようです。村上家では、この契約書は3年間の契約期間としています。高校生になったらまた見直そうということで息子さんと話し合ったそうです。

契約期間については、それぞれの家庭の事情と子供との会話の中で決めていくのがいいとアドバイスもしていいます。

この契約書の雛形ダウンロード先はどこから?

この契約書は、村上さんと関係者のご厚意で無料でダウンロードできます。以下の文章も一読の上、活用してください。

こちらの契約書、ダウンロードしてそのまま使うのではなく、ぜひ条文を読み直して、お子さんの性格や年齢、ご家庭の事情などに合わせてカスタマイズされてください。 そしてお子さんの現在や未来、親と子の関係について考える機会にされてみてはいかがでしょうか。
 
WordPressからダウンロード 誓約書兼スマートフォン貸与契約書
Google Driveからダウンロード 誓約書兼スマートフォン貸与契約書
Shin Murakami / この 文書 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 非営利 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
引用:http://thefilament.jp/dialog/1557/

村上さんの配慮に感謝したいですね。全国の教育関係者や家庭への拡散を期待したいです。

スマホ契約書の活用事例(我が家の場合)

我が家でも早速ダウンロードして、子どもたち(中学、小学)と話しをする機会を設けました。

子どもたちへのヒアリングでわかったことは、以下の点ですが正直驚きました。

  • 中学生で同級生(同じクラス)のほぼ8割がスマホを持っている。
  • スマホを持っている人の2割ほどがSIM対応で外でも自由に通信できる状態。
  • 他の生徒は、wifiのみの通信対応。
  • スマホを持っていない生徒も自宅に自分専用のPCを持っていたり、家族共有PCを利用している
  • SNSは、LINE、ツイッター、インスタのどれかを利用している。
  • ごく一部の生徒(小学低学年から)はyoutubeへの動画投稿もしている

予想以上にスマホの普及SNSなどが低年齢層にも浸透している実態に驚くとともに、親も自分の子供がどういう使い方をしているのか把握しきれていないことに、ちょっとマズイなという不安を感じました。

今の小学生~中・高校生の親でLINE、ツイッターなどのSNSのアプリの機能を十分理解してフル活用できる人ってどれくらいいるのでしょうか?ほとんどいないのではないかと思います。

LINEであればせいぜいテキストメッセージのやり取りにしか使っていないのではないでしょうか?実際には、いろいろな機能が盛りだくさんに含まれています。子どもたちのほうがよく使いこなしていると思います。

今回も話合いの中でLINEのタイムラインという機能を使って、動画や画像を簡単に不特定多数に公開できるというのを子供から教えてもらいました。

早速、我が家でもスマホ契約書をベースに子供達とルールを決めて契約書を修正していきました。

我が家では、2年程前に使い古しのスマホを与えて、SIMなしのwifi利用のみで親との連絡用に持たせていました。原則、家の中だけのスマホ利用に限定しています。どうしても外出時にもって行きたい場合は、親への許可制にしています。

我が家のルールは以下の通りです。

  • スマホの利用時間は、1日2時間以内。
  • 利用場所は原則家の中だけ。持ち出しは、親に相談して許可をもらうこと。
  • LINEとツイッターは利用してもいいが、知らない人との接触はなし。家族および友達のみ。
  • SNSで繋がっている友達については、誰と繋がっているのか報告する。
  • 親はいつでもスマホの中身を確認できる
  • アプリをインストールしたい時は、相談して許可をもらう。

スマホの使用時間制限については、最近の医療機関からの報告で10歳前後の急性内斜視の患者が急激に増えていると言われています。

その原因と考えられているのが長時間のスマホ画面の見すぎです。目の機能が発達途上の子どもたちに発症しやすいようです。スマホの使用時間制限は、しっかりと注意喚起したほうがいいですね。

※子供の急性内斜視に関する記事も御覧ください。

👉 子供の急性内斜視が急増中!原因はスマホ・携帯ゲームの長時間使用!?【あさイチ】

まとめ

  • 村上臣さんの息子へのスマホ契約書は、ビジネス契約書をベースに中身が本格的な内容で驚き
  • 契約書のねらいとその教育的配慮がすばらしい!
  • 各家庭でも活用できるように無料で公開されている(ダウンロード可)

急速なネット社会の発展に大人も子供も対応できていない人とうまく対応できている人との格差が広がっていると思います。

またスマホなどのモバイル機器の発達で各デバイスが属人化してきて、その年齢層も低年齢化していきています。その結果生じているネット絡みの問題(ネットいじめ、プライバシーの流出、ネット犯罪など)に子どもたちが巻き込まれる事例が増加してきているようです。

学校機関でのインターネット教育は正直なところかなり遅れており、現状に追いついていないのが実情のようです。

そうなると各家庭での教育が重要になってきます。ただ親の理解もかなり差があるように思いますが自分の子供は自分で守る必要、義務があるので親も勉強していく必要はありますね。

そこで今回のような専門家の方の実際の家庭教育の一面を披露してもらえるのは非常に意義があると思います。

ただこれも限界があるのが現実です。この情報にアクセスできる人もまだまだ限界があるでしょうから。

やはり、もう一歩突き破って既存メディアでも取り上げてくれればさらに意義あることになるのではと思ったりもします。

ぜひ広めていきましょう!

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