「半分、青い」ロケ地情報!あの学校や赤い橋はどこ?岐阜篇(郡上、恵那、瑞浪、多治見、関など)

2018年前期NHK連続テレビ小説「半分、青い」が始まりましたね。

まだ永野芽郁さんは出てきてないのですが、毎日楽しみに見ています。

今回は、「半分、青い」のロケ地情報・岐阜篇ということで、番組で出てきているロケ地情報をみていきたいと思います。

早速見ていきましょう!

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「半分、青い」ロケ地情報!

物語的には、岐阜と東京が舞台ですが、前半は主に岐阜県内で子供時代の展開です。

楡野一家の住まいはどこ?

ドラマ設定では、楡野家族の住まいは岐阜県東美濃市ふくろう町という架空の町です。

実際の場所は、岐阜県恵那市岩村町です。岩村町の商店街を利用してドラマセットが作られて、ふくろう町ができあがりました。

岩村町の商店街は、江戸時代から続く城下町の街並みをよく残していて風情があります。

岩村町あげて放送開始イベントも行われたようですね。いきたかったけど遠すぎて諦めました。

岩村町の商店街は、とても素敵ところで実際の街並みをみるとタイムスリップした感じになりますね。

引用:https://www.facebook.com/hotiwamura/posts/

地方の古き良き商店街の趣をよく残しています。街全体が観光地としてよく整備されて、電柱はすべて地中埋設されています。

電柱がないだけでずいぶん雰囲気が変わりますね。

場所は、こちらです。

岩村商店街のオススメうまいもの

江戸時代から伝わる本場ポルトガルのカステラを味わえるお店が岩村商店街にはあります。

1件目は、「かめや菓子舗」。

歴史を感じさせる店構えですね。中にはカフェも併設されているので、オリジナルなカステラとお茶などをいただけます。

引用:http://ohemaga.com/report/kameya-cafe

  • 住 所:岐阜県恵那市岩村町291
  • 電 話:0573-43-2208
  • 時 間:9時〜18時(カフェは17時まで。ラストオーダー16時30分)
    定休日:月曜日(臨時営業・休業有)
  • facebookページ:facebook.com/iwamura.kameya

2軒目は、松浦軒本舗のカステラ。

こちらも街並みに合う歴史を感じさせる店構えです。

このお店でもポルトガル伝来の製法のカステラが味わえます。カステラと言えば長崎が本場ですが、まさか岐阜の岩村に元祖カステラがあったとは驚きです。

岩村に行ったら味わってほしいカステラです。

松浦軒本舗さんのカステラは、楽天市場にも店舗がありましたのでネットからもカステラが購入できます。

⇒ こちら 松浦軒本舗楽天市場店

岩村の商店街には、他にも200年以上の歴史がある日本酒の蔵元「岩村醸造」さん(酒蔵見学できます)やドラマでもよく出てくる五平餅が食べれる「あまから」さんなど食べ歩きには十分に堪能できます。

岩村城

岩村町は、とても歴史がある町で鎌倉時代に築城された岩村城の城下町です。

この岩村城は、大和の高取城(奈良県)、備中の松山城(岡山県)と並ぶ日本3大山城の1つにあげられる名城です。今は江戸時代の石垣が残るだけですが、山の高低差をうまく利用して石垣を形成していて、見応えがあります。

引用:http://iwamura.jp/tourism/s01-2

お城マニアにはたまらない立派な石垣ですね。ロケ地探訪の際にぜひ立ち寄りたい観光スポットです。

3話の鈴愛が通う小学校は、どこ?

楡野鈴愛の子スズメ役(矢崎由紗)が通う小学校は、非常に昭和を感じさせる木造建築校舎が素敵ですが、場所は岐阜県郡上市の旧大和町立北小学校東弥分校です。

現在は、廃校となり「大和ふれあいの家」という施設になっています。地域の公民館的な施設のようです。

地図は、こちらです。

ロケ隊の人達もよくこういう所を見つけてきますよね。

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4話の木曽川と赤い橋の場所は、?

ドラマでは、鈴愛と律が糸電話の実験を行う場所ですね。二人の会話では、木曽川となっていましたが、実際は違うようです。

実際は、岐阜県関市にある長良川にかかる鮎之瀬橋(あゆのせはし)です。赤い橋で特徴的ですね。

引用:https://twitter.com/search?q=%E5%8D%8A%E5%88%86%E9%9D%92%E3%81%84&src=tyah

この橋の名前に鮎とありますが、この場所は伝統的な鵜飼の鮎漁・小瀬鵜飼としても有名な所です。

引用:https://www.gifucomi.net/shop/shop.shtml?s=1688&e=112

小瀬鵜飼は、毎年5月11日~10月15日の期間中に行われます。

ロケ地探訪の折には、1300年近い伝統を誇る小瀬鵜飼を見学するのもいいかも知れません。

場所は、こちらです。

有名な観光地ですので周辺には、観光ホテルなども比較的多くあるようです。

⇒ 郡上八幡・関・美濃 ホテル・旅館を見てみる

第7話の小川のシーンは、どこ?

鈴愛が身体の異変を感じる小川の場所ですね。

岩村駅裏の小川です。

場所的には、ここです。

岩村駅の西側(左川)の小川です。これからも何度も登場するようです。

鈴愛と律が通う高校は、どこ?

第3週目からは、いきなり高校生から始まりましたが、いよいよ永野芽郁(鈴愛役)さんと佐藤健(律役)さんがメインで登場してきますね。

オープニングで映し出された高校の正門は、岐阜県立土岐商業高等学校のものでした。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki

小豆色の縦ストライプが特徴的ですのでわかりやすいです。この高校は、甲子園にも複数出場した経験がある高校野球でも有名ですね。

場所は、こちらです。

土岐市は、中央自動車道と東海環状自動車道が交差するところですね。美濃焼で有名な陶芸の町です。

近年「土岐プレミアムアウトレット」という大型ショッピングモールができて、ほぼ1日過ごせます。

「半分、青い」のロケ地巡りのついでに立ち寄るのもオススメです。

10話の弓道場のロケ地は、どこ?

鈴愛が通う高校の体育館や弓道場は、どこでしょうか?

どうやら今回の脚本家の北川悦吏子さんの母校でもある岐阜県立加茂高等学校のようです。

学校のすぐ脇にJR高山本線が通っています。ドラマでもちらっと弓道場のシーンで遮断器がみえました。

この弓道のシーンでは、謎の美少女が登場しましたね。律との恋の予感です。

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ストリートビューでも確認してみましょう。

弓道場のプレハブ小屋や後ろの校舎も同じですね。間違いなく加茂高校です。

場所は、こちらです。

体育館もこの加茂高校の体育館で撮影がおこなわたようです。

正門は、土岐商業高校で校舎の中は加茂高校ということで2ヶ所で撮影されたようです。

なぜ正門部分だけ土岐商業高校を使ったのか不明ですが、何か大人の事情でもあったんでしょうか。^^;

鈴愛が登校で使うバス停はどこ?

このシーンは、永野芽郁さんがクラインクインした時に初めに撮影された場所だそうです。

カセットテープを落とした男子生徒を追いかけて行くシーンです。

「半分、青い。」の番宣動画中のメイキング紹介にもでているシーンです。

道路脇の川と大きな鉄塔が目印ですが、場所は瑞浪市の万尺公園です。

ちなみに番組でこのシーンで出会った学生さん(微妙といわれてましたが)は、この人です。

森優作さんです。確かに女形似合いますね。

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鈴愛の初デートの場所「明治村」は、「明治村」だった!

正式には、博物館明治村というテーマパークです。

明治村の場所は、愛知県犬山市という所で、岐阜県からもすぐです。

ドラマでも明治村ですが、本当に「明治村」として実在する歴史あるテーマパークです。

博物館明治村情報

  • 所在地 〒484-0000 愛知県犬山市字内山1番地
  • TEL  0568-67-0314 FAX:0568-67-0358
  • 営業時間 9:30~17:00 ※季節により変動あり
  • 公式ページ http://www.meijimura.com/about/

鈴愛の高校時代(1980年代)にはすでに存在していて、当時は年間100万人以上の来場者があり人気テーマパークでした。

1965年に開設されたもので、高度経済成長で取り壊されていく文化財の保存を目的に谷口吉郎博士(博物館明治村初代館長)と土川元夫氏(元名古屋鉄道株式会社会長)の企画で創設されたそうです。

その彼らのおかげで貴重な文化財が後世に残されて、今でも見ることができるというのは素晴らしいことだと思います。本来は、国が行うべき事業を民間人が二人で達成されていることに驚きます。

明治村の経営は、名鉄グループが行っていて、決して楽なものではないようで、なんとか持ちこたえているという状況のようです。

開設当初は約150万人ほどあった来場者も現在は、約50万人弱と1/3に減少していますが、近年はいろいろなプロモーションが行われ、来場者はやや増加傾向にあるようです。

2017年からはは、作家の阿川佐和子さんが明治村村長に就任されています。

「半分、青い」のロケ地めぐりには、候補地として入れておきたい場所ですね。

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まとめ

  • 3話にでてくる鈴愛が通う小学校は、岐阜県郡上市の旧大和町立北小学校東弥分校(現在、大和ふれあいの里)だった。
  • 4話にでてくる糸電話の実験場所は、岐阜県関市にある鮎之瀬橋(小瀬鵜飼で有名)だった。
  • 鈴愛と律が通う高校の正門は、岐阜県立土岐商業高等学校だった。
  • 菜生が入部に謎の美少女がいる弓道部の道場は、岐阜県立加茂高等学校(脚本家・北川悦吏子さん母校)だった。

毎回、NHKの朝ドラのロケ地は、地元振興の意味もあるのでロケ地を見ていくと地元の観光地の再発見になりますね。

しかも今回の舞台・岐阜は、脚本を手がけている北川悦吏子さんの生まれ故郷でもあるので、地元貢献度も大きいでしょう。

来週も引き続きロケ地をフォローしていきます。

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