人狼ゲーム・ロストエデン第5話感想、ネタバレ!野々山宏美は処刑から回避できるのか?

人狼ゲーム・ロストエデンもいよいよ第5話が放送されました。ドラマの展開もいよいよ中盤です。

ゲーム参加者の人数もだんだんと減ってきて残り7名。今だ人狼が処刑されていない状況です。そして、5話では、野々山宏美が処刑候補に挙げられそうになるという状況に追い込まれるようです。

早速、5話感想、ネタバレ注意で見ていきましょう!

(関連記事)

スポンサーリンク

人狼ゲーム・ロストエデン第5話感想、ネタバレ 坂井処刑後の夜、人狼のターゲットは?

4話で坂井が処刑され、その処刑を選択した野々山はこの人狼ゲームの非情さと自分がクラスメートに死を宣告したことへの罪悪感で心が折れそうになります。

友達の浅見ルナはそんな野々山を察して、「宏美は悪くない」と声をかけますが、野々山はこのゲームに自分を巻き込んだ黒幕への憎悪を露わにします。

武田玲奈さんのイメージは笑顔はじけるアイドルでしたが、こういった泣き顔の演技もできるところのギャップが素敵です。

(関連記事)

そして、野々山は少し疑っていた浅見ルナにこの人狼ゲームを仕組んだ黒幕じゃないよねと確認します。

浅見は私じゃないと伝えますが、その答え方があまりに無表情で逆に何かあるのではと思わせてくれます。

そして、深夜を迎えて人狼の襲撃が始まります。野々山は寝れずにベットに座ったままです。

朝を迎えてみると誰も死んでいないことが判明。これはどういうことか?

都築から、用心棒の護衛が成功したんだと告げられ、野々山はこれを繰り返していけば誰も死なずに済むとみんなに提案しますが、誰からも賛同を得られずに逆に向亜利沙からは、用心棒を見つけ出そうとしているのが怪しい、人狼じゃないのかと指摘されてしまいます。

野々山は誰からも賛同を得られないことで、さらに参加者への猜疑心が強まったようです。

スポンサーリンク

昨晩処刑された坂井は人狼だったのか?霊媒師・東克彦のみたてはいかに!?

自称霊媒師をカミングアウトした東克彦の見立ては、処刑された坂井は白・人狼ではないことが明らかになります。

まだ人狼は一人も減っていないことに。そして、予言者の結果が発表されます。

自称予言者の都築と宇田川の予言結果は、いかに?

自称予言者が2人カミングアウトしていて、どちらかが確実にウソをついています。今回の予言結果は、2人とも野々山宏美を指差して都築は白・村人、宇田川は黒・人狼と発表します。

この予言者達の宣告によって、野々山が今晩の処刑候補になってしまいます。

野々山が処刑されて、霊媒師が占い、人狼かそうでないかが判明すれば、二人の予言者のどちらがウソをついているのかが分かります。そして、その時点でどちらが人狼かが判明することになります。

ゲームの流れ、展開整理

人狼側からすると野々山を処刑することで確実に村人側の人間を減らせるメリットがあります。

しかし、予言者達にするとウソがバレる危険もありますね。野々山を処刑した夜に霊媒師・東を襲撃して成功すればバレませんが、仮に用心棒が霊媒師をガードした場合は、ウソをついていることがバレて次の処刑対象になってしまうリスクがあります。

人狼側もある意味勝負に出た感じでしょうか?

村人である野々山からすれば、なんで私が処刑されるのかという理不尽さを感じているでしょう。野々山は、なんとか処刑を回避する方法を頭をフル回転で考え始めます。

野々山からすれば、今回自分に黒出ししてきた宇田川がウソをついていることがわかるので、宇田川が人狼であることがほぼ確定となります。

そして、宇田川が白出しした浅見ルナもやはり怪しい、人狼ではないかと思われますがどうでしょうか?

続いて、ゲームの外、警察の捜査の展開を見ていきましょう!

スポンサーリンク

人狼ゲーム・ロストエデン第5話感想、ネタバレ 馬渡のカミングアウト!?水谷発見!

ゲーム展開と並行して、警察の捜査も進展していきます。立花みずきへの強姦容疑で馬渡聖弥の事情聴取が行われます。照屋刑事(左)と名倉刑事(右)からの追求がはじまります。

馬渡は悪ガキぽく、口答えしつつも事件の真相を自白します。

馬渡からは、浅見ルナに頼まれて立花みずきをを襲ったと白状します。馬渡の母親が浅見ルナの父親の会社で働いていて、浅見ルナからいうことを聞かないと母親を辞めさせることになると馬渡を脅したということでした。

ここでお嬢様でおとなしそうな浅見ルナの新たな一面が暴露されます。

浅見ルナ黒幕説の可能性が高まってきました。

そして、行方不明の水谷和希が町中を徘徊している様子が防犯カメラの映像から発見されます。

ここでは、水谷和希黒幕説の可能性がほぼなくなってしまいました。黒幕が町を徘徊しているのはおかしいので。ただ、なぜ町を徘徊しているのかがわからないですね。何か重要な理由がありそうです。この謎の解明は、6話以降になりそうです。

ちょっとここで馬渡役の時人という俳優さんが気になったので調べてみました。

引用:http://lexington-management.jp/s/profile/tokito.html

ドラマでは不良なイメージでしたが、プロフィール写真をみるとかなりのイケメンですね。

  • 名前 三嶋時人(みしま ときひと)
  • 身長 177cm
  • 生年月日 1993年11月19日(24歳・2018年現在)
  • 出身地 大阪府
  • 血液型 A型
  • 趣味 絵を描くこと、お酒
  • 特技 ダーツ
  • 所属 株式会社レキシントン

”原宿系読モ“発の音楽グループZOLAのメンバーでもあったようですね。残念ながらこのグループは、2017年12月28日で活動休止したようです。

活動休止のお知らせ
12月28日のLIVEを持ちましてZOLAは
メンバーそれぞれのスキルアップを図るべく
一度活動を休止させていただく事となりました。
活動再開時期は未定では御座いますが
引き続き、なのっくす。・時人・まういへのご支援の程
何卒宜しくお願い申し上げます。
引用:ZOLA公式ページ http://zola-lab.jp/info/#topic_2017129_1

今は、メンバー個別で活動しているようですね。

今後俳優さんとしてもなんかブレイクしそうですね。

それでは、人狼ゲームロストエデンの話題に戻ります。

スポンサーリンク

第6話の予告と見どころは?

5話で見えてきた流れを相関図に落としてみました。こんな感じでしょうか。

この段階で人狼は、1名確定しています。自称予言者の宇田川です。もう一人の人狼は浅見ルナの可能性が否定できませんね。でもまだ確証はありません。

今までの関係をまとめてみました。

確実に判明していること。

  • 人狼2名中 1名は、宇田川
  • 霊媒師 東(自称だがウソをつく理由がない)
  • 村人4名中 1名は、野々山(残り3名は、処刑された3人の可能性が高い)

まだわからないこと。

  • 人狼1名 浅見ルナの可能性がある
  • 用心棒 推理するヒントがほぼない。人狼の襲撃から誰かを守った実績はある。
  • 狂人 いまだ不明。ゲームを撹乱する役職で人狼側と考えると一番目立っている人物か
  • 予言者 自称予言者2名が出たが、宇田川は人狼で確実なため、もう一人の都築の可能性が高いが、本物であると証明できる要素がまだ少ないですね。予言者でないとすれば狂人の可能性もありそうです。

5話までで一番目立っていない人物は、松葉千帆でほとんど発言がないですね。あまり情報を出さないというのもなんか怪しいです。

(関連記事)

向亜利沙は、ポイントでの発言が流れを決めたりしているので用心棒ぽいですがどうでしょうか?

うーん、現状だとまだまだわからないですね。

6話の予告動画が公開されているので見てみましょう。

野々山は人狼が宇田川だと気付いているので、なんとか必死で宇田川に投票する仲間を集めようとするようです。その中で新たに見えてくる事実もありそうです。

6話の展開が楽しみですね。

(関連記事)

スポンサーリンク

まとめ

  • 5話では、だれも死ぬことがなく用心棒が人狼からの襲撃から守った
  • 野々山が次の処刑のターゲットに挙げられたことで人狼の一人が宇田川だと判明
  • 警察の捜査で馬渡の自白から浅見ルナが立花みずき暴行事件の黒幕と判明

野々山は、次の処刑を回避するために宇田川に票を入れるように仲間を集め始めますがどうなるのでしょうか?

次回6話が待ちきれませんね。また6話の感想、ネタバレ注意でお届けしますのでお楽しみに。

番組から人狼ゲームロストエデン1話~5話までのDVDのプレゼント企画があるようです。ドラマ前半を見逃してしまった方やもう一度見たい方は、プレゼントに応募してみてください。

応募締切:~2018年2月28日(水)23:59です。

プレゼント応募ページは、こちらです。

(関連記事)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!