佐久バルーンフェスティバル2018 オススメ駐車場、混雑状況など

ゴールデンウィークの風物詩として、定着している佐久バルーンフェスティバルです。

日本でも珍しい競技バルーンが見れるということで人気がありますね。

今年(2018年)で26回目です。ということは、もう26年も長野県佐久市で続いているんですね。

そんな伝統あるバルーンフェスティバルについて、体験した感想を交えつつ、オススメの駐車場や行き方、混雑状況など紹介していきます。

早速いってみましょう!

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2018佐久バルーンフェスティバルの開催日時など

2018年の開催期間・日時は?

2018年5月3日(木・祝)~5日(土)午前
※5月2日(水)公式練習日

バルーン競技時間は、風が穏やかな早朝と夕方となります。

朝 6:15~9:00

夕方 15:00~17:00

※最終日5日は、午前のみ

※その日の天候により変更あり。

開催場所は?

例年通りですが、

長野県佐久市周辺 メイン会場:千曲川スポーツ交流広場
(佐久市鳴瀬/佐久橋付近)

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オススメ駐車場、行き方

バルーンフェスティバル開催期間は、メイン会場の千曲川スポーツ交流広場のすぐとなりの河川敷に広い臨時駐車場が設営されます。

車の場合は、この駐車場が一番オススメですね。バルーンファンの方は、前日からキャンプで泊まり込みでいたりします。

仮設トイレなどもかなりの数用意されますので安心です。

他にも臨時駐車場が設けられますが、少し離れたところですのでシャトルバスが運行されます。

臨時駐車場の場所

引用:http://www.saku-balloon.jp/pdf/kaisainaiyo.pdf

高瀬小学校や岸野小学校からですと少し歩きますので、小さいお子さん連れは、メイン会場の駐車場がオススメです。

シャトルバスの運行は、佐久平駅浅間口佐久合同庁舎の2ヶ所からの運行となります。

運行スケジュールは、こちらです。

引用:http://www.saku-balloon.jp/pdf/kaisainaiyo.pdf

県外や市外から新幹線などで来られる人は、佐久平駅が便利です。

車で来られる場合は、朝早ければメイン会場の駐車場がいいですが、遅くなると周辺道路が混雑してくるので、その場合は、佐久合同庁舎にとめてシャトルバスの利用がいいでしょう。

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混雑状況とオススメ時間

野外フェスティバルですので、天候にかなり左右されます。事前に天気予報をチェックしていきましょう。

【佐久市の天気】を見る (ヤフー天気予報)

天気と一緒に気温のチェックもお忘れなく!

高原の朝は、冷え込みますので防寒対策は必須です!!

混雑時間は?

メイン会場の周辺道路は、朝7時前後からかなり混み合います。

メイン会場の駐車場にスムーズに入るためには、6時~6時半前には会場入りするぐらいで、向かうのがベストです。

早ければ早いほどスムーズに入れます。

あとは、4日の夜19:00から行われるバルーンイリュージョンを目当てに来る人も多いので、夕方から混みだします。

バルーンイルージョンを見たい人は、4日午後早めに会場入りしたほうがいいでしょう。

バルーンフェスティバルのオススメポイント

個人的なオススメですが、朝一番のバルーンが飛び立つところですね。これは迫力があります。気球に大きなバーナー熱風を送り込んでふくらませるところは、なかなか間近で見れる機会はありませんのでオススメです。

バーナーの炎もすごいですが、音も迫力あります。

あとは、4日の夜に行われるバルーンイリュージョンですね。

引用:http://www.saku-balloon.jp/15illusion.html

夜の暗闇にバルーンのバーナーの炎がすごく綺麗です。これもなかなか見れません。

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穴場スポット

メイン会場がある佐久市周辺には、いろんな見どころオススメスポットがあるので紹介しきれないですが、なかでもオススメを厳選してピックアップしてみましょう。

2017年に完成した、道の駅ヘルシーテラス佐久南です。

美味しい食事とお土産もの、地元農産物と一挙に楽しめます。メイン会場からも近いです。

バルフェスティバルの翌日にファミリーやカップルで美味しく楽しむなら、いちご狩りなどいかがでしょうか。

佐久市の隣町の軽井沢や小諸には、いちご狩りができる農園があります。

オススメいちご狩りスポットは、こちらの記事をみてください!

まとめ

2018佐久バルーンフェスティバルの内容をご紹介してきました。

県外から来られる場合は、前泊か後泊でバルーンフェスティバルを楽しむのがいいかと思います。

オススメは、朝一番のバルーンが飛び立つところと夜のバルーンイリュージョンですね。

佐久市内のホテルは限られているので、早めの予約か少し足を伸ばして、軽井沢や上田、長野に宿をとってもいいかもしれません。

⇒ ホテルの予約状況をみてみる!

自家用車やレンタカー、タクシー貸し切りなどが移動が便利です。

信州は、観光スポットがたくさんあるので1泊2日ではもったいないかもしれませんね。

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