志麻さんの白身魚(サーモン)のムースパイ包み焼きの作り方まとめ!【沸騰ワード10】

「沸騰ワード10」という番組での伝説の家政婦・志麻さんの出張料理のレシピが凄かったです。

中でも見ていて、これは作ってみたいとおもったのが白身魚(サーモン)のムースパイ包み焼きでした。

この料理の作り方をまとめておきたいと思います。

早速いってみましょう!

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志麻さんの白身魚(サーモン)のムースパイ包み焼きの作り方まとめ!【沸騰ワード10】

なかなか手が込んだ料理だったのですが、これが夕食に出てきたらテンションMAXです!

ということでぜひ作ってみたいと思って、志麻さんの作り方を復習していきます。

ちなみにサーモンは身が赤いですが、白身魚に分類されます。サーモンが食べる餌にエビやカニなどの甲殻類が多く、それらの色素を取り込んでいるために色がついているだけだそうです。

白身魚(サーモン)のムース パイ包み焼きの作り方

まず、サーモンに挟む海鮮のペーストを作っていきます。

  • ① 鯛の切り身とホタテを一口サイズにぶつ切りして、ミキサーにいれます。
  • ② ①に生クリームと塩、コショウ、卵白を加えてミキサーにかける。
  • ③ サーモンの片身を開いて、塩・コショウする。
  • ④ ③に鯛とホタテのペーストをはさみこみます。
  • ⑤ 市販のパイ生地をオーブン皿に載せて、④のサーモンを包み込みます。
    • パイ生地のとじめには卵黄をつけておくことで密着させることができます。
  • ⑥ ⑤を230度のオーブンで約20分焼きます。

焼き上がりを待っている間にブルーブランソース作りです。

  • ① みじん切りした玉ねぎに塩コショウをして白ワインで煮詰める
  • ② ①にレモンの絞り汁と生クリーム、バターを加えて煮詰める
  • ③ ②が煮詰まったら、ザルでこして玉ねぎのうまみだけを絞りきると完成。

このブルーブランソースがとにかく絶品で、サーモンのパイ包みととても良く合う。

あとは、焼き上がったパイを皿に切り分けて、ソースをかけて盛り付ける。

  •  

まとめ

家庭でこのメニューが再現できれば、家族にかなりビックリされるでしょう。

フランス料理店で出てきそうなメニューですからね。

週末のメニューは、このサーモンのムース パイ包み焼きにチャレンジしてみますか!

細かな分量は、不明でしたがサーモンの片身なら2人~3人分という感じですね。

ソースは、玉ねぎ1/2、白ワイン適量、生クリーム100ccにバター10g程度という感じでしょう。

あとは作りながら調整していけばなんとか再現できそうです。

白身魚のパイ包みのほうは、素材の旨みと塩コショウだけで十分に美味しくなるので味付けは不要ですね。

多分このパイ包みだけでもご飯が食べる感じです(^^)

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