みやぞんが発達障害者?アメトークで発覚か?芸人歴とプロフィール両親を徹底調査!

只今ブレイク中のANZEN漫才(あんぜんまんざい)・芸人みやぞん。ネットのうわさでは、あの独特な雰囲気に発達障害者ではないかといううわさもあるようです。

しかも本人自らアメトークという番組でカミングアウトしたとかしないとか。

実際のところは、どうなんでしょうね。

また、みやぞんは急にブレイクした芸人さんというイメージですが、その芸人歴やプロフィール両親についても探っていきましょう。

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みやぞんが発達障害者?アメトークで発覚か?の真相

みやぞんが発達障害者かといううわさが一気にひろがったのが、2017年11月23日放送の「アメトーク」という番組での子供時代のエピーソードからです。

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/backnumber/0904/

みやぞんは、後列の右から2番めの赤い服を着ています。右隣のぽっちゃりさんが相方のあらぽんです。

この番組の中で、相方のあらぽんがみやぞんの運動会でのエピソードを紹介しましたが、

このみやぞんの子供の時の行動がまさに発達障害者の子供がとる行動と同じだったので、

みやぞんは、発達障害者だったという情報が一気にネットに拡散したようです。

そのみやぞんのエピソードは、子供の頃から人の話を聞いていなかったというもので、運動会の練習の際にも先生からの指示をまったく聞いてなくて、一人だけ集団行動ができなかったようです。

また、周りの子どもたちが掛け声で「エイ!エイ!オー!」と言っている時もなぜそういう行動をするのか理解できなくて、耳を塞いで座り込んでしまったりしていたようです。

そういう行動をとるというのが発達障害のある子どもたちによく見られる行動らしく、みやぞん少年のエピソードがまさに合致していたために、ネット上で発達障害者の行動と同じだという内容のツイートなどが多数寄せられることになりました。

そんなちょっと変わったみやぞんの特徴が今のみやぞんの芸人としての活躍の元になっているので、デメリットではなくメリットと捉えることができますね。

そして、まわりの人もそんなみやぞんを受け入れてくれていたから、変に卑屈にならずにありのままで成長してきたんだろうと思います。

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芸人歴、プロフィール両親を徹底調査

続いては、そんなみやぞんをもうすこし深掘りしていきたいと思います。

引用:https://www.oricon.co.jp/photo/2071/132127/

特徴的なリーゼント頭に細い目、笑顔がなんとも愛くるしいみやぞんです。

  • 芸名 みやぞん
  • 本名 宮園大耕(みやぞの だいこう)
  • 生年月日 1985年4月25日(32歳・2018年現在)
  • 出身 東京都足立区
  • 身長 172cm
  • 血液型 A
  • 学歴 東京都立荒川商業高等学校卒業
  • 事務所 浅井企画
  • 師匠 どぶろっく
  • 経歴
    • 2009年 ANZEN漫才としてコンビ結成
    • 2013年 足立区CMグランプリ・ユーモア賞
    • 2015年 お笑いバトルライブ『登猿門 グランドチャンピオン大会』優勝

ANZEN漫才としてのプロとしての正式コンビは、2009年からだが相方のあらぽん(荒木 祐)とは幼稚園からの幼馴染で、とんねるずやダウンタウンのまねをして遊んでいたそうです。

中学卒業時には、MIX(ミックス)というコンビを結成してお笑い活動もやっていたようです。凄いですね。ダウンタウンの松ちゃん、浜ちゃんのような幼馴染エピソードです。

みやぞんには特殊能力が!

みやぞんは幼少期からちょっと変わった子供でしたが、運動能力と音楽については一般人以上のものをもっていたようです。

運動については、身体能力が高く、野球や格闘技でもたいして練習もしていないのに人並み以上のうまさを発揮。

高校時代は高校野球部に入り、ピッチャーで4番をつとめ、大学からスカウトもくるほどだったとか。

音楽については、初めて聴いた音楽でも即興でギターやピアノで弾けてしまう能力があります。いわゆる耳コピという即興演奏ができていまうやつですね。

いくつかの番組でもその能力を証明して、周囲を驚かせていました。

これらの特殊能力は、今の芸風でも十分に発揮されていて、あの人懐っこいキャラと相まってオファーが絶えない理由ですね。

みやぞんの両親は?

実はみやぞんの家庭はかなり複雑です。

みやぞんは、5人兄弟の末っ子のようですが、長女・次女の父親と三女四女の父親、そしてみやぞんの父親とみんな違う父親らしいのです。

つまり、母親は2回離婚して再婚しています。父親は3人ということになりますね。母親はなかなか波乱万丈の人生を送ってきたんではないかと想像してしまいます。

3番目の父親がどうなっているのか情報がなかったので不明です。

さらに、みやぞんから「ボク韓国人だったんです」といきなりのカミングアウトが番組であり、周囲が驚く場面も。

自分の国籍を高校3年まで知らなかったというのも衝撃です。また、それがわかったエピソードもなかなかですが、本人はあまり気にしていないところが不思議ですがいいところでもありますね。

家庭環境が複雑だと途中でグレてしまったりするケースが多いと思いますが、ひねくれることもなく素直に成長できたことが凄いです。

やはり、みやぞんはどこか違う人間ですね。ある意味天才か!?平成のバカボンのような感じに見えてきました。

まとめ

  • みやぞんは、幼少期には確かに発達障害者にみられる行動をよくとっていた。アメトークで相方のあらぽんの証言で確実に。
  • みやぞんの芸人歴は、プロとしては2009年からですが、小学生の頃から幼馴染であるあらぽんとコンビでダウンタウンのまねなどをして、お笑い活動をしていた。
  • みやぞんには特殊能力があり、並外れた身体能力と音楽センスがあった。

みやぞんは、独特なおバカ天然キャラでだれからも愛されるキャラの持ち主ですね。持って生まれた才能でしょう。

今は、その才能がいかんなく発揮されてブレイク中です。

今後も楽しい笑いをわれわれに届け続けてほしいと思います。

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