志麻さんのトウモロコシソーセージの作り方レシピまとめ!【沸騰ワード10】藤岡弘回

2020年7月24日の「沸騰ワード10」という番組で伝説の家政婦志麻さんの芸能人料理企画が再び放送されました。

今回は、仮面ライダーの初代・藤岡弘さんのファミリーへの料理提供でした。

いつもどおり今まで見たことがない志麻さんの手料理ばかりで勉強になりました。

しかも、家庭でもできそうなレシピばかりなので、自分でも作りたくなりますね。

志麻さんの作り方をみていると自分でもできそうな気にさせてくれるのでテンションがあがります。

今回の料理の中からとくに作ってみたいと思ったのが、とうもろこしソーセージです。

この料理は、なかなかワイルドだし、食べごたえもありそうでメインになるメニューです。

志麻さんのとうもろこしソーセージの作り方・レシピをまとめてみました。

早速いってみましょう!

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志麻さんのトウモロコシソーセージの作り方レシピまとめ!【沸騰ワード10】藤岡弘回

こんな料理みたこともなかったです。

こういう作り方があったのかとビックリさせられますね。

しかも作り方は、そんなに難しくないという素晴らしさです。

志麻さんのとうもろこしソーセージの作り方

① とうもろこしを皮付きでレンジでチン(600W・約5分)

  • とうもろこしをラップでくるんでレンジでチン

② 豚ひき肉に塩コショウ・ニンニクで下味をつける

  • ポイントは、氷を4つほど入れて冷やしながら練ること!

  • 氷を入れて練ることで、肉から脂が溶け出さないようにすることでジューシーなお肉になる。
  • トウモロコシ2本をしっかり肉コーティングしようとすると豚ひき肉は、600gぐらいはいります。
  • はじめ300gで作ってみると2本分巻けずに中途半端な肉巻きになってしまいました。

③ 蒸したとうもろこしを②のひき肉でコーティング

  • ポイントは、とうもろこしに小麦粉をつけて、ひき肉がつきやすいようにすること

実際やってみるとトウモロコシに肉を巻きつけるコツがいります。

志麻さんがやっていたのは、肉を平たく板状に伸ばしておいて、それを巻きつける感じです。

簡単なのは、ラップの上に肉をプレート状に伸ばしておいて、トウモロコシを置いてラップごとぐるっと巻きつけるのが一番綺麗に仕上がる方法です。

この時は、まだトウモロコシ温かいので、手早くやらないと肉の脂溶けてきます。

③ コーティングしたとうもろこしをラップで包んで再びレンチン

電子レンジをやりすぎると肉汁がラップから溢れでてしまうので、注意してください。

多少、生焼けでもあとでフライパンで焼き目をつけていくので問題ありません。

600W・5分だと長過ぎる感じです。肉の脂が高温になりすぎてラップが一部破けてしまいました。3分ぐらいで良いかもしれません。

④ 火が通った③をフライパンで焼き色をつけて完成!

ソースも何もつけなくて、素材の旨さだけで十分に美味しい!

しかも簡単につくれる。

まとめ

志麻さんのとうもろこしソーセージで超~!テンション上がるメニューです。

見た目もワイルドなので、BBQでも下準備して焼き目をつけるだけにしておけばみんなのテンションもあがりそうです。

家庭でも焼き立てを目の前で切り分けてあげれば、子供も喜んでくれそうな気がします。

これは、今週の献立にいれたいメニューです。

志麻さんの料理には、毎回ビックリしつつ勉強になります。

※家政婦志麻さんの関連記事はこちらもどうぞ!

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